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【廃線】 魚梁瀬森林鉄道

四国撮影行 その66

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 貯木場から再び廃線跡を少し戻ったところに石積みの跨線橋がありました。

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 反対側から見たところです。
 奥が貯木場方向になります。 

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 案内板によるとここは法恩寺跨線橋と言うようです。

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 少し離れた所から見ています。

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 跨線橋の階段側の様子。

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 跨線橋の上から見た貯木場に向かう線路の跡です。

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 魚梁瀬方向に向かう線路跡です。
 このカットを撮影して魚梁瀬森林鉄道の廃線跡巡りを終了しました。
 もう少し探検したかったのですが、時間の関係で高知市内に引き上げます。

●● 画像が開かなければこちらから ●●

四国撮影行 その65

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 奈半利橋付近から続く魚梁瀬森林鉄道の廃線跡を転用した道路を走ってきましたが、行き止まりになりました。
 線路跡は先に見えるコンクリートのトンネルに続いていますが、車はここまでです。
 脇に何かに使用していたと思われるレールが転がっていました。

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 違う道路からトンネルの上に出られました。
 道路をくぐるためのトンネルだったようです。

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 トンネルの上から来た方向の魚梁瀬方を見ています。

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 こちらはトンネルの反対側出口です。

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 トンネルを抜けた先は奈半利貯木場でした。
 現在も貯木場として使用されていました。

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四国撮影行 その64

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 立岡二号桟道の奈半利川対岸に来ています。
 前回書くのを忘れていましたが、築堤の先にあった橋脚はこの川を渡る奈半利川橋のモノでした。
 ここには三連トラスの橋が架かっていたのです。
 向こう側の河原に橋脚の土台が残っているのが確認できました。

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 こちら側にあったはずの築堤は削られて巾の広い道路となっています。

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 線路の跡の道路を先に進むと、橋のような場所に出ました。

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 横から見ると高さの低い橋になっています。
 築堤ではなくあえてこの構造なのには理由があるのでしょう。

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 線路の跡はこの先も道路となって残っています。
 とりあえず行ける場所まで車で走ってみましょう。

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四国撮影行 その63

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 立岡二号桟道を今度は下から見ています。

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 コンクリートの桁と橋脚が連なります。

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 少し横から見たところ。

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 コンクリートの橋脚の様子。

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 橋脚の間から見るとこんな感じでした。

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 引き上げ際に撮った全体の様子です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その62

 立岡二号桟道続きです。

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 コンクリートの桁の上を歩いて渡って振り返ったところです。

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 築堤はさらに奈半利川に向かって伸びているので行けるところまで歩いて見ます。

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 先には短いコンクリートの桁もありました。
 この写真も渡ってから振り返って撮影したものです。

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 築堤の終点には橋台と橋脚がありますが、その先、川の部分には痕跡が見えませんでした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その61

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 立岡二号桟道へやって来ました。

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 道路から分かれた廃線跡の築堤の先に、コンクリートの構造物が見えています。

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 近くまで行くとコンクリートで出来た橋が確認できました。

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 コンクリート桁が3列ずつ、橋脚の間に架けられた構造です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その60

 小島橋の続きです。

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 トラス橋側から渡ってきた橋を振り向いたところです。
 こちら側はガーター橋なのですっきりしています。

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 ガーター側の下はコンクリートの橋脚で支えられていました。
 トラス側の石積みの橋脚と比べるとかなり貧弱そうに見えてしまいますが、これで十分なのでしょう。

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 斜め横から見たところです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その59

 遠征から無事に帰ってきました。
 本当なら現地から携帯を利用して報告するつもりでしたが、以前と設定が変わってしまったようで、画像がアップできなかったため断念しています。
 ちなみに保存鉄道、廃線、廃線+現役、現役+廃線、現役てな感じで撮影しています。
 四国ネタが終わったら上げる予定です。

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 今度は2連の赤いトラス橋です。

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 ここは案内板によると小島橋です。

 以下案内板全文です。

 小島橋
 [建設年] 昭和7年(1932年)
 [構造様式] 鋼トラス橋・鋼ガーター橋
 [所在地] 高知県安芸郡北川村小島
 単線仕様の鋼製橋梁。
 橋長143.0m。
 主径間には下路式二連トラスが施され、測径間には上路式五連I形桁が施されています。
 トラス橋とガーター橋を組み合わせた小島橋は、森林鉄道遺産の中で最も大規模な橋で、経済産業省の近代化産業遺産群にも認定されています。
 現在、歩行者や軽自動車のみが渡れる橋として利用されています。

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 トラス橋部分を下から見上げたところです。
 石積みの橋脚もよく分かります。

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 橋への築堤部分を上がって振り返ったところです。

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 トラス橋部分を見たところです。
 ガーター橋部分の対岸まで歩いて行きましょう。
 続く…。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その58

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 今度は二連のコンクリートアーチ橋です。

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 案内板によるとここは二股橋と言うようです。

 以下案内板全文です。

 二股橋
 [建設年] 昭和15年(1940年)
 [構造様式] コンクリート2連アーチ橋
 [所在地] 高知県安芸郡北川村二タ又
 無筋コンクリート造の充複式2連アーチ橋。
 橋長46.5m。
 スパンの長さは約20m。
 無筋コンクリートで造られた橋としては我が国最大級で、日本が戦争のために、鉄材の使用を制限していた時代を反映する建造物でもあります。
 経済産業省の近代化産業遺産群にも認定。
 現在は県道の一部として使用されています。

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 こちらは川の上流側から見た二股橋です。

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 橋の上部の様子です。
 奥が魚梁瀬方向になっています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

四国撮影行 その57

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 今度はコンクリートのアーチ橋が現れました。

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 案内板によると堀ヶ生橋でした。

 以下案内板全文です。

 堀ヶ生橋
 [建設年] 昭和16年(1941年)
 [構造様式] コンクリートアーチ橋
 [所在地] 高知県安芸郡北川村二タ又
 鉄筋コンクリート造の充複式単アーチ橋。
 橋長46.9m。
 スパンの長さは約43mで、近代で建造された充複式単アーチ橋で我が国最大級を誇ります。
 橋の中央には待避所が残り、森林鉄道が残っていた当時の情景がしのばれます。
 経済産業省の、近代化産業遺産群にも認定。
 現在は県道の一部として使用されています。

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 橋の上の様子です。
 橋を渡った先はトンネルになっています。

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 橋の壊れたところからレールが顔を出していました。
 戦中の建造なので、鉄筋用の鉄材が不足して、古レールで代用したのかもしれません。

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 橋の先のトンネルは改修されていました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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