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静岡鉄道

静岡へ行った時の話 その12

県立美術館前駅
 県立美術館前駅まできました。
 ホーム部分が2両対応と短いので、駅舎部分がかなり大きく見える駅です。
 更に隣の草薙駅に向かって歩くと、富士山がバックに見える場所がありました。
県立美術館前~草薙間の富士山
 撮影した時にはまだ上半分が雲で隠れていました。
草薙駅と富士山
 そのまま草薙駅まで来た頃には、富士山上部を覆っていた雲はかなりどきましたが、撮影地点からだと電線などでごちゃごちゃしています。

静岡へ行った時の話 その11

 車両基地を後にして線路に沿って歩いてみました。
 電車内からは富士山が見える場所が何カ所かあったので、バックに入れて撮れるかもしれません。
古庄~県総合運動場の1012他
 古庄駅の県総合運動場側の様子です。
 この辺りの線路際は家が多く、すっきりと撮れる場所ではありませんでした。
古庄~県総合運動場間、国道の橋梁
 古庄~県総合運動場間には国道1号線があり、鉄橋で跨いでいます。
 その国道に掛かる歩道橋からかろうじて富士山を入れて撮ることが出来ました。
 残念ながらかなりごちゃごちゃしているので、きれいな風景とはなりません。
 この撮影の後は富士山が雲に覆われてしまったので、昼食タイムとしました。
古庄~県総合運動場間の川を渡る
 国道を跨いだ線路はそのまま築堤となりその後に川を渡ります。
 川を渡った後も築堤になっており、その先はJRのヤードを跨ぎます。
 JRのヤードを跨ぎ終わると県総合運動場駅になっていました。

静岡へ行った時の話 その10

 長沼駅脇の踏切を渡ると静岡鉄道の鉄道営業所があります。
静岡鉄道車両基地の様子
 折角来たので、鉄道営業所を訪れたところ、車両基地の撮影許可をもらえたので、構内の撮影を開始しました。
静岡鉄道クモハ20
 駅から見た時に一番気になっていた、旧型電車のクモハ20が撮影できたのでラッキーでした。
 このクモハ20は、1930年に現JR鶴見線の前身である、鶴見臨港鉄道が新潟鉄工浅野造船所に発注したモハ100形の1両でした。
 1957年に静岡国体開催時の輸送力増強対策として、鶴見臨港鉄道の国有化によって国鉄籍となり、その後現役を退いたモハ103、107、109の3両を国鉄より譲渡を受け、クモハ18、19、20として1957年8月に静岡鉄道に来ています。
 新型車の増備により、クモハ20号以外は廃車となり、1両のみが庫内入換、工事用車両として機械扱いとして使われていた物です。
 1997年に写真にも写っている、軌道モーターカーが導入されて現役を引退しています。
 以前、銚子電鉄にいたデハ301も鶴見臨港鉄道から移った同型車でした。
 鹿島鉄道の最終日に仮設住宅氏と会った時の話では、私が行く少し前に静岡鉄道に行った時には、表に出ていなかったので、まともに撮影できなかったそうです。
 このブログを書くために改めて静岡鉄道のことを調べたら、3月19日以降にクモハ20が解体されてしまったようです。
 静岡鉄道の3月9日付けのホームページに解体前に一般公開がされるとの話が載っていたようですが、気が付いていませんでした。
 結果として撮影することが出来たので運が良かったのでしょう。
 この基地には古い電動貨車もいるようなのですが、この時は気が付きませんでした。
静岡鉄道の軌道モーターカー
 軌道モーターカーは大切に使われているようで、きれいな状態でしす。
 でもこの車両が導入されたお陰で、クモハ20がお役ご免→解体となったのです。

静岡へ行った時の話 その9

 途中の駅に寄りながら長沼駅にやってきました。
 この駅に隣接して、静岡鉄道の車両基地があります。
長沼の車両基地と富士山
 長沼駅のホームから車両基地がよく見えます。
 留置している車両のバックには富士山が見えました。
長沼駅からの車両基地構内
 長沼の車両基地構内の様子を駅のホームから見たところです。
 一番左側に旧型車両のクモハ20が停まっていました。
長沼駅駅舎
 駅の外に出て長沼駅の駅舎を撮ってみました。
 工事をしていたので、ごちゃごちゃしています。
 駅前の踏切は狭いので車が来ると歩きづらいのでした。

静岡へ行った時の話 その8

 また一駅電車に乗って隣の駅に移動、狐ヶ崎駅です。
狐ヶ崎駅のホームの様子
 橋上駅となっているこの駅はまだ新しい印象を受けます。
狐ヶ崎駅に到着する1007
 カーブの途中にあった桜橋駅を出た後、線路は直線となり、そのまま狐ヶ崎駅まで直線が続きます。
 この区間も東海道本線との併走区間です。
 写真は狐ヶ崎駅に向かってくる1007を先頭とする編成です。
桜橋駅に向かう1006
 今度は桜橋駅に向かう1006他の編成です。
 写真の直線の終わりを左に曲がると桜橋駅となります。

静岡へ行った時の話 その7

 今日これから南紀方面に出発します。
 目的は大きく二つ、四日市近辺の鉄道を撮って歩くのとお墓参りです。
 当初の計画では、トロッコに乗って行ける温泉がある湯の口温泉にも行くつもりでしたが、現在坑道の改修中のためにトロッコが運休中でしたので、今回は見送りです。
 報告はまた後日と言うことで、本日も静岡ネタです。
 入江岡駅のある道路橋から静岡方面を見ると、結構近い位置に隣の橋が見えます。
 その橋の下にも駅が見えていました。
 隣の駅は桜橋駅と言うようで、入江岡駅との駅間距離は300mしかありません。
 300mと言えば、地元の内房線にもやってくる総武線快速電車15両編成の長さと一緒なのです。
 静岡鉄道自体11㎞に15の駅があり、駅間は短いのですが、ここの駅間は特に短いようです。
 そちらの駅に向かってみると、そこに掛かっていた橋の名前が桜橋となっており、駅名もここから命名されたようです。
桜橋駅を桜橋から
 橋の上から駅を見ると、上下線のホームが分かれて配置されています。
 右下が新清水行きのホームで、左上が新静岡行きのホームとなっています。
桜橋駅改札口
 道路から一段低い位置に駅の改札がありました。
桜橋駅の様子
 写真は、新静岡行きのホームから新清水行きのホームを見たところです。
 新静岡行きのホームは新清水行きのホームより新しい感じを受け、また、新清水行きのホームはそのまま島式ホームになり得る構造から、元々は島式ホームだったのを、狭くて危険なために新静岡行きのホームを増設して分離したのではないかと思います。
 真相は調べていないので分かりませんが。

静岡へ行った時の話 その6

 巴川橋梁からちょこちょこと撮影しながら、隣り駅の入江岡駅まで来ました。
 この駅は静岡鉄道と東海道本線を跨ぐ道路橋の途中に駅舎があります。
入江岡駅全体
 道路橋から見るとこんな感じです。
 新清水駅から列車に乗ってくると、この駅付近から東海道本線と併走するようになります。
入江岡駅の横を通過する313系
 入江岡駅で上下列車が交換している時に、横を走る東海道本線を313系が走り過ぎていきました。
入江岡駅駅舎
 入江岡駅の駅舎を正面から見ています。
 小さな駅舎はがあるこの場所は橋の上、他にはあまりこういう構造の駅は無いのでは?

静岡へ行った時の話 その4

 新清水駅と隣の入江岡駅との間には橋が架かっていました。
 場所は新清水駅から至近です。
新清水~入江岡間の<br />
橋梁を行く電車
 橋梁を行く静岡鉄道の電車。
 この鉄道は全てが2両編成の電車です。
橋梁の向こうは東海道本線の橋梁
 静岡鉄道の橋梁の山側には、東海道本線の橋梁が掛かっています。
 少し間はありますが、かなり近くです。
新清水駅から出発した電車
 新清水駅を出発して橋を渡っていく電車です。
 橋梁の新清水駅側から撮影しています。
 この橋梁部分の線路も新清水駅の構内と思われ、橋梁を渡り終えたところにシーサスクロッシングがあります。
 その関係で、この橋梁の部分は左側通行では無いので、二本の線お互いに上下列車が走ります。
 そのため、写真の電車は右側を通行しています。

静岡へ行った時の話 その3

 沿線のロケハンを兼ねて、新静岡駅から終点の新清水駅まで行ってみました。
新清水駅の駅構内の様子
 新清水駅の構内はこんな感じです。
 新静岡駅と比べると20年ぐらい昔に感じます。
新清水駅の発車番線案内
 新清水駅の発車坂内案内はこんな装置となっていました。
 こういう機械も最近見掛けなくなりました。
新清水駅正面
 新清水駅の正面はこんな感じです。
 この反対側にも出入り口がありますが、かなり規模が小さいです。
新清水駅構内の様子
 駅の直前に踏切があり、駅の構内がよく見えます。
 その踏切の道路に面して反対側の改札口があるのです。
 こちらはかなり小さく裏口みたいな感じです。

静岡へ行った時の話 その2

 静岡駅から山側に進んで行くと静岡鉄道の新静岡駅がありますが、駅に併設して大きなバスターミナルがあり、そちら側がメインになっています。
 そのバスターミナルの浦みたいな場所に鉄道乗り場がありました。
新静岡駅鷹匠口
 写真は新静岡駅の鷹匠口です。
 この入口の左に線路が見えているのですが、入口を入ると右に階段で下り、一旦地下に行き、改札口を通って再び上に上がる構造です。
新静岡駅の構内
 駅のすぐ先に踏切があり、駅構内を見ることが出来ます。
 乗り場は3線分ありました。
新静岡駅ホームの様子
 改札を通り、ホームに上がるとこんな感じです。
 都会の駅とあまり変わらない感じがします。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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