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佐久間レールパーク

新木曽路・伊那路撮影行 その5

クハ111-1クロスシート部
 クハ111-1の車内に入ってみました。
 いつも通勤で使用している車両なので見慣れていると言えば見慣れていますが、初期のオリジナルの車両とは細かく見ると変わっています。
 青いモケットのシートは、アコモ改善でシート形状やモケットが変わっています。
 灰皿もすでに過去の物となっています。

クハ111-1の車内
 非冷房の車内は天井が広々しています。
 昔は窓全開で扇風機を回して乗っていましたね。

クハ111-1の客用ドア
 今はステンレスの地肌をむき出しのドアですが、以前はこうして塗装してありました。

クハ111-1運転席後部
 初期の車両は運転席後部の窓も大きくて良いですね。
 ATCやら何やらと、どんどん機器が増えて窓は小さくなってしまいました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その4

佐久間レールパークのクハ111-1正面
 クハ111-1です。
 今、千葉地区で最後の活躍を見せている113系(111系)のクハのトップナンバーになります。
 現役では見られなくなってしまった、でか目のライトを持っています。

クハ111-1は9月の特別展示車両
 クハ111-1は9月の特別展示車両になっており、車内も公開されていました。

クハ111-1連結面
 こちらは連結面です。

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木曽路・伊那路撮影行 その41

クモハ12054車内増設運転席側
 こちらは増設された運転席側の車内です。
 右側のシートは前面展望の良い特等席でした。

クモハ12054増設運転席
 増設された運転席は左側片隅だけで、トイレに見えてしまうのです。

クモハ12054増設運転席側から
 増設された運転台側からの写真です。
 貫通路のドアもオリジナルの貫通路に使用していたプレスドアが残っています。

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木曽路・伊那路撮影行 その40

クモハ12054前面
 クモハ12054です。
 この車両は片運転台のモハ11形200番台を両運転台に改造しているため、前後で顔が違います。
 こちら側がオリジナルの顔になります。

クモハ12054 
 この車両は鶴見線向けに両運転台に改造されており、最後まで大川支線で活躍していた車両と一緒に投入されています。

クモハ12054車内木の床
 車内に入ると床も壁も木製です。
 随分久しぶりに旧型国電の車内に入り、昔の記憶が甦りました。
 懐かしい。 

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新木曽路・伊那路撮影行 その2

 佐久間レールパークをちょっと補完しておきます。

佐久間レールパークのED11 2
 今回増えていた展示車両の1両であるED11 2です。
 田形の側窓が特徴です。

ED11 2フロント部分
 フロント部分です。
 輸入電気は武骨さがあってスマートな現代機には無い魅力があります。

ED11 2ナンバーと製造銘板
 ED11 2のナンバープレートと製造銘板です。

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木曽路・伊那路撮影行 その39

 2009年9月26日(土)、本日はまたこれから撮影に出掛けてきます。
 日曜日の夜に戻ってくる予定です。(予定は未定)
 話の方は、木曽路・伊那路撮影行の続きです。

ED62 14
 ED62 14の正面です。
 佐久間レールパーク唯一の展示機関車になっています。

ED62 14全体
 ED62は、中央線で使用していたED61形機関車がEF64形投入により余剰になり、当時飯田線で使用して老朽化が進んでいた輸入電機などの置き換え用に改造して投入された機関車です。
 ED61形全車18両がED62形に改造されて、伊那松島機関区と豊橋機関区に全車投入されています。
 この頃は飯田線にも貨物列車がそれなりにあったと言うことでしょう。
 ちなみにこのED62 14はED61 16が種車です。

佐久間レールバークのED62 14&キハ48036&クモハ12054
 少し高い位置からED62 14&キハ48036&クモハ12054の並びを撮影です。
 ここの撮影では広角レンズが必需品です。

ED62 14の中間台車
 ED62 14の中間台車部分です。
 ED61形から大きく改造されたのは、線路規格の低い線に入線させるために軸重の軽減が必要となり、中間台車が取り付けられました。
 空気バネの圧力を変えることにより、軸重の切り替えが出来る構造の中間台車です。

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木曽路・伊那路撮影行 その38

キハ48036正面
 キハ48036です。
 キハ11と言った方がわかりやすいこの車両も、1957年の称号改正以前の車番で展示されています。

キハ48036
 このキハ48036ですが、佐久間レールパークに来るまでは、茨城交通湊線を走っていた車両でした。
 茨城交通ではキハ113と名乗って、他の2両のキハ11形とともに活躍していました。

キハ48036逆エンド
 この形式の成功によって気動車が発展していったのですね。
 気動車好きな私には「神」の存在です。

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木曽路・伊那路撮影行 その37

クヤ165-1直流教習車
 クヤ165-1直流教習車です。
 営業運転に使用されることのない職用車に分類されるこの車両は、運転士の教育用としてサハシ153-15から改造されています。
 1両しか改造されていないこの車両は、現存する唯一の153系になっています。
 オリジナルの153系は、保存されずに消えてしまったのですね。

クヤ165-1正面から
 正面から見たクヤ165です。
 中間車のビュッフェ車から制御車に生まれ変わった時に、切り妻のまま165系に準じた前面形状の運転台部分を設けています。

クヤ165-1逆エンドから
 逆エンド側にも運転台を設けて両運転台になっています。
 分かりづらいですが、側面の窓配置が種車のビュッフェ車の面影を残していました。
 昔の急行アルプスに、営業をしていなかったけど、ビュッフェ車が連結されていたのを思い出しました。

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木曽路・伊那路撮影行 その36

 東北撮影行から無事に帰ってまいりました。
 大量に撮影して来ましたので順次公開していくつもり…。
 6月のネタがまだ終わっていないので、年明けかな?

 それでは、木曽路・伊那路撮影行の佐久間レールパーク篇に戻ります。

モハ52004連結面
 モハ52004の連結面です。
 流電と呼ばれたモハ52も、連結面から見るとふつうの車両と変わりませんね。

佐久間レールパークのモハ52004
 流電が最後に活躍していた頃は、豊橋側の運用だったので現役時代の撮影はしていません。
 当時、豊橋は遠かった。

モハ52004前面
 流線型の前面を持った車両として颯爽と現れた姿に復元されています。
 でも飯田線で活躍していた頃のスカ色イメージが強くて、最近はやりの復活色みたいに思えてしまう…。

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木曽路・伊那路撮影行 その29

屋外展示の駅名標
 展示室の外にも屋外展示されている物があります。
 古い駅名標や駅名看板などが展示されています。
 写真は一目瞭然の辰野駅の駅名標です。

屋外展示のヘッドマークや看板
 保線区の看板やヘッドマークも展示されています。

屋外展示の165系のドア
 外してそのままの貫通ドアにも見えますが、一応展示品のようです。
 塗り分けから見ると165系のドアのようです。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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