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津軽鉄道

山形・秋田・青森撮影行 その93

金木駅駅舎
 今度は金木駅にやって来ました。
 太宰治の生家である斜陽館の最寄り駅になっているので、観光客の姿も多く見掛けました。
 丁度生誕100周年だったのもあるようです。

金木駅構内の様子
 踏切から見た金木駅構内の様子です。
 奥が五所川原方向になり、腕木式信号機が小さく写っています。
 旅客線で腕木式信号機を使用しているのはここ津軽鉄道だけになりました。

金木駅の木造有蓋車ワム3
 上の写真の左側には木造有蓋車のワム3が留置されています。
 車籍は既に無くなっていますが、特に荒れた感じはしないので、倉庫代わりに使用していると思われます。

貨車の手前側の様子
 貨車の手前側には側線があったそうですが、踏切部分にレールが残るだけです。

反対側にも線路の跡
 本線を挟んで反対側にも側線があり、こちらにもレールが一部残っていました。
 昔は駅に隣接して貯木場があり、そこまで森林鉄道で木材が運ばれてきており、その木材を津軽鉄道に載せ替えて運んだため、この駅は賑わっていたとのことです。

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山形・秋田・青森撮影行 その92

嘉瀬駅元切符販売窓口
 嘉瀬駅が無人駅化されて7年ほど経ちましたが、基本的には有人だった頃のまま残っています。
 ここは切符販売窓口だった部分です。

旅客運賃表
 旅客運賃表も当時のまま残っていました。
 運賃表の周囲の広告が懐かしい感じです。

発着時刻表
 嘉瀬駅の発着時刻表の周りも広告付きでした。
 広告スペースの方が多いです。

元駅事務室内の様子 1
 使われなくなった元駅事務室、切符売り場の方を見ています。
 前回訪問時にはこのスペースを使用して健康器具の体験治療をやっていましたが、この時は完全に空きスペースでした。

元駅事務室2 
 以前使用していた物品を入れるタンスが片隅に置かれたままなのが見えました。

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山形・秋田・青森撮影行 その91

駅舎前の元貨物側線
 駅舎の前にはホームとの間に使用されていない線路があります。
 貨物ホームに続いている元貨物側線です。

側線のキハ22 028の廃車体
 貨物ホームがあった方向を見ると前回と変わらずにキハ22 028の廃車体が置かれたままでした。
 2000年に廃車されてから長い時間が経っているため、以前より痛みが進行しており、見ていると悲しくなります。

キハ22028のジャンパ線と製造銘板
 ジャンパ線と製造銘板です。

ホームとキハ22 028
 ホームとキハ22 028です。

嘉瀬駅駅名標
 嘉瀬駅駅名標です。

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山形・秋田・青森撮影行 その90

 今度は嘉瀬駅にやって来ました。

嘉瀬駅駅名看板
 嘉瀬駅の駅名看板です。

嘉瀬駅駅舎入口
 嘉瀬駅駅舎の入り口です。
 この駅は2007年にも来ていますが、また駅の様子を紹介しておきます。

嘉瀬駅駅舎
 嘉瀬駅の駅舎です。
 前回は平日に来ていたため自転車が並んで活気が感じられましたが、この時は休みもあって寂しい感じでした。

駅舎の隣の嘉瀬作業所
 駅舎の隣には嘉瀬作業所と書かれた看板がある建物がありました。

嘉瀬作業所入口
 嘉瀬作業所の建物はかなり老朽化が進んでいるようです。
 保線関係で使用する場所なのでしょう。

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山形・秋田・青森撮影行 その89

津軽鉄道中崎道踏切
 ここは津軽鉄道の津軽飯詰~毘沙門間にある中崎道踏切です。
 バックには津軽山が見えています。

津軽飯詰~毘沙門間の距離標
 津軽飯詰~毘沙門間の線路の様子です。

線路脇の稲穂達
 線路脇の田んぼでは稲穂が刈り入れの時を待っています。

毘沙門~津軽飯詰間を行く列車
 田圃の向こうを上り列車が通り過ぎていきました。

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青森・秋田撮影旅行 その25

 津軽五所川原駅の話の最後です。
津軽五所川原駅のキハ22形
 津軽五所川原駅の構内にはキハ22形が2両留置されています。
 この2両は写真手前からキハ22029とキハ22027で、津軽鉄道へは1989年12月に入線しており、国鉄時代の番号のままで使用しています。
 全部で3両が一緒に入線してきたのですが、嘉瀬駅で留置されているキハ22028だけは廃車となっており、この2両は予備車として残されているのです。
津軽五所川原駅のタム501
 事業用貨車のタム501です。
 国鉄のタム500形のタム2848を廃車後に購入した車両です。
 1894年2月の五能線五所川原~川部間の貨物営業が廃止時に、それまで動力車に使用する燃料のタンク輸送を行っていたのが不可能となったため、代替輸送手段が必要となりました。
 当時は五所川原機関区周辺の道路事情が悪かったそうで、直接タンクローリーが入れなかったために、津軽飯詰駅でこのタム501に燃料を積み替えて機関区に運んだのです。
 もっとも道路の改良がすぐに完成したため、タムの活躍は短期間で終わっています。
津軽五所川原駅のキ101
 津軽鉄道のラッセル車であるキ101です。
 元国鉄のキ120で1933年に鉄道省大宮工場で製造され、1967年に津軽鉄道へやってきています。
 普段の除雪はモーターカーを使用していますが、大雪が降るとDD350型機関車に押されて活躍します。
 この駅を最後に津軽鉄道の撮影を終了とし、弘南鉄道の撮影のために弘前方面に車を走らせました。
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青森・秋田撮影旅行 その24

 今回も津軽五所川原駅の話なのです。
津軽鉄道の客車達
 左側は現役で使用中のオハフ331です。
 1948年に製造された元国鉄のオハフ33 520(電暖化改造でオハフ33 2520)です。
 後方に見える客車はナハフ1203です。
 こちらの客車は電車(制御車)を改造した車両で、1928年に製造されたかなりの古豪です。
 前歴は(初代)西武鉄道のクハ600形で、津軽鉄道にやってきた3両のうちの1両です。
津軽五所川原駅構内
 跨線橋から駅構内が見渡せます。
 右側の緑の部分が津軽鉄道側、左側がJRの構内です。
津軽五所川原駅出口
 跨線橋の階段を下りるとすぐ横に津軽鉄道側の駅舎があります。
 JRは少し先まで歩くことになります。
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青森・秋田撮影旅行 その23

 津軽五所川原駅の話がまだ続きます。
津軽五所川原駅ホーム
 津軽五所川原駅のホームの様子です。
 階段を下りて左側の3番線で列車が発着します。
 右側の4番線には貨車があったり、自動販売機があったりで手前側は列車の発着には使えません。
 写真右の5本のレールは、津軽鉄道で使用していたレールが年代ごとに展示されていました。
津軽鉄道ワム5
 4番線に置かれている木造有蓋車のワム5です。
 きれいな状態で保存展示されています。
津軽鉄道オハ463車紋部分
 貨車の先にはオハ463が停まっています。
 こちらの車両はストーブ列車でも活躍していましたが、今は引退しています。
 ホームに置かれた状態で、団体用の待合室として使用されている形です。
 元は国鉄の客車でオハ46 2662であり、1955年の製造ですから生まれて52年経っていることになります。
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青森・秋田撮影旅行 その22

 今回も津軽五所川原駅の続きです。
津軽鉄道DD352
 跨線橋を渡り津軽鉄道のホームへ降りると、ホーム右側にはディーゼル機関車のDD352が停まっていました。
 津軽鉄道名物のストーブ列車等を牽引するために活躍している機関車です。
 写真を見て分かるように、この駅には隣接して機関区があり、ホームからよく見えます。
津軽鉄道DD351
 DD352の後ろの庫内には、もう1両の機関車であるDD351がいました。
 この2両は同じDD350形なのですが、スタイルは少し違っています。
 DD351にはキャブ前の煙突が無いため3枚窓になっています。
 エンジン出力もDD352の方が大きい物が搭載されているのです。
 DD351の方は茨城交通の機関車であったケキ102と同型機だそうで、写真を見比べると確かに同じです。
那珂湊駅のケキ102
 比較用の茨城交通のケキ102です。
 ちなみにDD352の方はエンジン出力こそ違いますが、茨城交通のケキ103が同じスタイルをしていました。
DD352のロッド式の足回り
 この機関車の特徴であるロッド式の足回りです。
 片側の車軸にエンジンからの駆動力が伝わり、ロッドを通して反対側の車軸にも伝える構造です。
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青森・秋田撮影旅行 その21

 津軽五所川原駅の続きです。
津軽五所川原駅前のタクシー会社
 津軽五所川原駅の駅舎は古い風格を持った建物ですが、その斜め前にあるタクシー会社の建物も古い建物です。
 この建物は津軽鉄道の本社の建物です。
 タクシー会社の津鉄観光は以前は子会社だったのですが、今は違うようです。
 古い建物が並んでいるところは中々絵になり、模型にしてみたいと思わせます。
津軽五所川原駅の跨線橋
 駅構内に入り津軽鉄道のホームに渡ってみます。
 この跨線橋はJRと津軽鉄道の共用となっており、手前がJR側、奥の狭くなっている方が津軽鉄道側です。
津軽鉄道乗り場の看板
 JRのホームから跨線橋に上がると、正面に津軽鉄道乗り場の看板があります。
 これだけ大きいと初めての人でもすぐに分かります。
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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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