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弘南鉄道

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その95

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 特急日本海と特急あけぼのを撮影した後は、弘南鉄道弘南線の黒石駅にやって来ました。

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 黒石駅改札口周辺の様子です。
 前回来た時とあまり変わっていない様です。

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 このED333とキ104が居ないことを期待していましたが、この時点では完全に雪がやんでいましたので、黒石駅に留置されていました。

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 位置を変えて黒石駅構内に留置中の車両を撮影。

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 雪が積もって近づけないので望遠で撮影した、キ104とED333、雪を掻きながら走っている姿を撮影してみたいものです。

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 ED333と7000系電車の並びを撮影してまた次の場所に向かいました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その53

 2012年1月12日(木)、きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行も3日目に入りました。
 特急日本海の案内放送は、東能代駅を出た後から再開され2分遅れで運転しているのが分かりました。
 起床した後はのんびりとロケハン兼ねて外の景色を眺めなています。

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 雪降る大館駅です。
 小坂鉄道が無くなって寂しいな。

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 大鰐温泉駅では、弘南鉄道のキ105とED221の姿も見られました。
 この辺りは晴れています。
 コロコロと天候は変わっていました。

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 弘前駅を発車したところで留置線へ進む気動車と併走しました。

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 先頭は雪が付着して真っ白になっています。
 
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 窓の向こうは雪原です。

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 列車内ではちょっとした異変が起きており、車掌さんがスコップを持って歩いてました。
 デッキに舞い込んだ雪が積もってドアが開かなくなってしまうのです。
 ある意味冬の風物詩です。

 さて終点青森が近づいてきました。
 そろそろ降りる準備をするとしましょう。

●● 大きな画像はこちらから ●●

秋田撮影行2008 その19

 小坂鉄道の撮影後は、レンタカーを返却しに弘前に向かいます。
 車を返した後は弘前駅のコインロッカーにカメラ以外の物を入れて、やって来た特急かもしかで大鰐温泉駅へ移動しました。

大鰐駅のキ105とED221
 目的は、弘南鉄道のラッセル車のキ105と電気機関車のED221でした。
 夕方遅くなって暗くなっていましたが、何とか撮影は出来ました。
 近づいての撮影は出来ないため、中途半端な写真ですが、撮れただけよしとします。
 駅の外の駐車場付近からの撮影です。

大鰐駅に7000系電車到着
 撮影中に大鰐線の7000系電車が到着したのでこちらも撮影。
 大鰐線は6000系が撮りたいのですが、昨年からの3度の訪問で日が落ちた状態で一度見ただけでまだ撮影できていないのです。
 4度目の訪問が何時になることやら。

ホームからのED221とキ105
 JRのホームの端から撮影したED221とキ105です。
 弘前中央駅に向かってしか雪掻きが出来ないので、冬になると大鰐駅構内で待機しています。
 右側に曲がっていく線路が大鰐線です。

東北乗り鉄の旅 その11

 弘南鉄道側の大鰐駅を覗いてみます。

JR側から見た大鰐線電車
 JRの駅舎がある1番線から大鰐線電車を見たところです。
 手前にあるホームはJRが使用している2・3番線で、3番線が奥羽本線上り、2番線は待避列車が使用しています。

大鰐温泉駅跨線橋
 跨線橋に上がってみるとJR側は幅があるのですが、その先の弘南鉄道側は半分以下に幅が狭くなっています。

跨線橋から見た大鰐線ホームの様子
 跨線橋の窓から見た大鰐線のホームです。
 残念ながら跨線橋の窓は開かないようになっているので、ガラス越しの撮影となっています。
 2線分を使用しており、JRホームとの連番の4・5番線を名乗っていました。

東北乗り鉄の旅 その9

 中央弘前駅から乗車した電車は、30分ほど走って終点の大鰐駅に到着しました。

弘南鉄道大鰐駅の跨線橋
 乗った時にはまだ空は見えたのですが、大鰐駅に着いた時にはすっかり真っ暗になっていました。
 JRの駅と一緒になっている大鰐駅は、JR側には跨線橋で渡っていきます。

大鰐駅から折り返す電車
 乗車してきた電車は、そのまま折り返しの中央弘前行きになりました。

弘南鉄道大鰐駅ホームから
 跨線橋を渡っていくと弘南鉄道大鰐駅出口に着きます。
 写真は昨年10月14日のブログに写っている駅舎をホーム側から撮影した形です。
 さらに右側にはJRの駅舎が並んで建っています。

 私達はこちらの出口の方が宿に近かったので跨線橋を渡ってきましたが、弘南鉄道のホーム側にはもう一つ出口があるので、線路の反対側に用事がある人は跨線橋を渡る必要がありません。
 駅の向こう側で弘南鉄道を利用するなら、駅の前後にある遠い踏切まで行かなくて済むので便利でしょう。
 でもJRを利用する場合にはJRの駅舎しか出入口がありませんので、遠回りをするか弘南鉄道の入場券を買って跨線橋を渡る必要があるのです。

東北乗り鉄の旅 その8

 JR弘前駅から弘南鉄道大鰐線の弘前中央駅までは、徒歩で移動しました。
 雪道を歩くこと約20分で到着します。

中央弘前駅改札口の様子
 中央弘前駅に着いたのは列車が発車する1分前、あえて急ぐ旅ではなかったので、1本見送ることにして発車の様子を見ていました。
 改札口では女性の駅員さんが改札をしていましたが、列車に乗らない私達を見て不思議に思っていたことでしょう。
 なにぶんにも列車間隔が長いので、次の列車は45分後なのですから。

中央弘前駅の切符売り場
 切符は2台の自動券売機と窓口での販売になっています。
 駅の待合室にはストーブが置かれており、列車待ちで暖を採ることが出来ます。
 食堂もあり結構メニューがありそうでしたが、JR弘前駅でそば屋に寄ってしまったので味は不明です。
 反対側には前回来た時にたい焼きを買った店も入っています。

出発待ちの大鰐線電車
 列車の発車間近になるとやっと改札が始められます。
 ホームは少し高い位置にあり、階段を3段ほど上がる形となります。
 ホームには東急からやって来た7000系電車が待っていました。

青森・秋田撮影旅行 その31

 今度は大鰐線の起点である大鰐駅にやってきました。
JRと弘南の大鰐駅
 大鰐駅はJRと弘南鉄道の駅舎が並んで立っています。(JRは大鰐温泉駅)
 写真だと手前がJR、奥が弘南鉄道です。
 駅前広場にはピンクのワニが待ち構えていました。
弘南鉄道の大鰐駅駅舎
 弘南鉄道側の駅舎はコンパクトな四角い駅舎です。
 改札を抜けホームに出ると構内はJRと共用です。
 弘南鉄道のホームは跨線橋を渡って行くようになっていました。
大鰐駅の7000系電車
 弘南鉄道の列車が到着、JRホームの向こうの弘南鉄道のホームに到着です。
 この列車は、じっくり写真を撮る間もなく折り返して行きました。
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青森・秋田撮影旅行 その30

 撮影旅行3日目の朝は、前日撮れなかった弘南鉄道大鰐線の撮影からスタートすることにして、再び中央弘前駅に向かいます。
中央弘前駅に向かう大鰐線電車
 撮影場所に選んだのは、中央弘前駅に到着する直前のS字カーブです。
 天気はあいにくの曇り空、光量が足らないので感度を上げての撮影となりました。
S字カーブを向かってくる電車
 やってきた7000系電車にはヘッドマークが掲出されていました。
 ヘッドマークには『いでゆ』と『大鰐交通』の文字が書かれています。
 撮影した時には気にしていなかったのですが、『大鰐交通』はタクシーなどの会社だったような…。
 これも広告なんでしょうかね?
川を挟んで中央弘前駅を撮影
 到着した列車が駅に停車しているところです。
 ホームは4両編成まで対応出来そうな長さですが、4両編成が走っているのかは不明です。
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青森・秋田撮影旅行 その29

 列車が来ないことにはしょうがないので、義塾高校前駅を覗きに行きます。
 駅の時刻を見る限りではしばらく列車が来ないようなので、少し離れたJR石川駅で列車を1本撮影した後、今夜の宿を探しに弘前市内に向かいました。
 無事宿を確保、荷物を置いて夕飯を食べに出掛けます。
弘南鉄道大鰐線中央弘前駅
 大鰐線の中央弘前駅にやってきました。
 駅舎内で鯛焼きを売っていたので、ほおばりながら駅の見物をします。
中央弘前駅の様子
 終点の中央弘前駅の様子です。
 大鰐線は川(土渕川)に沿って走ってきて中央弘前駅に到着します。
中央弘前駅の様子大鰐側から
 写真は大鰐方にある踏切から構内を見たところです。
 ホームは1面で、左側が川、右側は公園になっています。
 この撮影後は暗くなってきていたので、弘前駅に移動します。
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青森・秋田撮影旅行 その28

 黒石駅の撮影後、黒石線の廃線跡を少しだけ見てから大鰐線へ向かいます。
 仮設住宅氏が、石川駅付近の橋梁が有名だというので、現地に向かいました。
 その橋梁は義塾高校前~石川間にある石川跨線橋で、JR奥羽本線本線をオーバークロスために掛けられた橋梁です。
 現地について目に入った物は…。
掛け替え中の石川跨線橋
 あら、奥羽本線を跨ぐ部分が無い!
 7月から10月にかけて老朽化した橋梁の掛け替え工事が行われていたのでした。
 当然列車は来るはずがありません。
石川跨線橋の様子
 石川跨線橋は下路プレートガーター橋と言う形式のようです。
 この区間は石川~津軽大沢間でバス代行輸送しており、大鰐~石川間と義塾高校前~中央弘前間は列車が運行されています。
石川~義塾高校前間の踏切
 運休区間中の踏切は使用中止の札が掲出されています。
 この踏切の義塾高校前駅寄りには立派な車止めが作られており、間違っても石川跨線橋に進入できないようにされていました。
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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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