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八戸線

東北乗り鉄の旅 その29

 約2時間の八戸線列車の旅も、終点の久慈駅に到着したので終わりです。
 景色が良かったため、飽きずに乗車できました。

久慈駅八戸線ホーム
 久慈駅では改札を出なくても三陸鉄道に乗り換えできる構造となっていました。
 三陸鉄道へ乗り換えるために跨線橋に上がります。

久慈駅三陸鉄道ホーム
 跨線橋を渡り三陸鉄道のホームに行くと、ここから乗車する列車が待ちかまえていました。
 ここからは三陸鉄道の36-200形の36-209にお世話になるようです。
 この駅でお昼になったので昼食を食べたいところですが、乗り継ぎ時間が10分ちょっとなのでここでは見送ることに。
 ご飯を食べて後の列車にすると今日の内に家に辿り着けないのです。
 ローカル線の旅は良いのですが、現実には本数の少なさで行動はかなりの制約を受けてしまいます。

久慈駅三陸鉄道ホームと八戸線ホーム
 三陸鉄道のホームと八戸線ホームです。
 ホームの位置はお互いにずれて設置されていました。

三陸鉄道久慈駅駅名標
 三陸鉄道久慈駅の駅名標です。
 下に書かれている「不思議の国の北リアス」は何のことかなと思っていたら、久慈広域観光のキャッチフレーズだそうです。
 観光客誘致のために色々な活動をやっているようでした。

東北乗り鉄の旅 その28

 乗車した列車は八戸から出た辺りでは、結構な乗客数があり車内は賑わっていましたが、先に進むにつれてローカル線らしい車内の空き具合になっていきました。
 おかげでゆったり車窓を眺めることが出来ます。

鮫~陸奥白浜間の車窓
 以前この辺りには来たことはありますが、車での移動だったので八戸線に乗車したのは初めてです。
 予想していたより海が良く見えるので旅の気分に浸れます。
 写真は鮫~陸奥白浜間からの海です。

陸中八木付近の車窓
 陸中八木付近に来ると本当に線路のすぐ近くが海でした。
 写真は車内から撮ったものですよ。

車内から見た陸中八木駅
 間もなく到着した陸中八木駅の向こうは漁港でした。
 この駅はJRで一番最後まで腕木信号機を使用していた駅として名前は知っていました。
 撤去されてからもう2年経ってしまっています。
 まだほんの一部の鉄道で残っていますが、そろそろ絶滅してしまいそうです。
 車両の動態保存があるなら、こういう施設も動く状態で保存してもらいたいものです。

東北乗り鉄の旅 その27

 金田一温泉駅から8分間だけいわて銀河鉄道に乗車して、二戸駅に移動しました。

二戸駅停車中のIGR7000系電車
 二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
 第三セクターになったと言ってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本の列車が通過していきました。
 二戸駅からははやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。

八戸駅のうみねこ号
 八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
 東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
 正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。

八戸駅のキハ48うみねこ
 向かいのホームからも撮影してみました。
 横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
 実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
 せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
 乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
 ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
 何か所かのシートが同じ症状だったようです。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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