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飯田線

新木曽路・伊那路撮影行 その52

築堤の上の田切駅
 今度は田切駅にやってきました。
 写真の通りでこの駅は築堤の上にあるので、下からだと見上げる形になります。

田切駅辰野側のガーター橋
 駅の辰野側には道路を跨ぐガーター橋があり、石積みの橋台で支えられていました。

田切駅ホームへ向かう階段
 駅のホームに上がる階段です。
 高い位置にあることが分かると思います。

田切駅ホームから豊橋方面を見る
 ホームから見た豊橋側の様子です。
 この田切駅は飯田線の有名撮影地のΩカーブの最寄り駅だったため、旧型国電を撮影していた頃は行きたい場所の一つでした。

田切駅の待合室
 ホームの上には待合室だけがあります。
 建物資産票を見ると1984年12月になっています。

田切駅ホームから辰野方面を見る
 今度は辰野側を見ています。
 旧型国電が走っていた頃の駅は現在地ではなく、この先に見えているカーブの位置に駅がありました。
 もっとも田切駅まで撮影に来ることは無かったので、旧駅を利用することは無く終わりました。

 この後、七久保駅方向に戻って撮影をしていますが、天竜峡から辰野方向に向かって色々撮影していたつもりが、駅の順番を勘違いして戻る羽目になりました。
 地図を見ながら行動している時と違い、ナビに任せっきりだとこんな事も起きてしまうのです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その51

飯島駅駅舎 1
 飯島駅駅舎です。

飯島駅駅舎 2
 角度を変えてもう1枚。
 この後天竜峡行きの230Mが到着する場面を撮影しており、それが10月4日のブログに上げた分です。

飯島駅構内と停車中の230M
 飯島駅は対向式のホームを持つ2面2線の構造でした。
 停車中の313系が230Mです。 

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新木曽路・伊那路撮影行 その50

下平駅の様子
 今度は下平駅に立ち寄りました。
 特にこの駅を目的にしてきたわけではなく、撮影ポイントを探しながらの立ち寄りです。

下平駅ホームからの辰野側
 ホームから辰野側を見た様子です。

下平駅ホームからの豊橋側の様子
 こちらは豊橋側を向いた写真。
 ホームの上には待合室があるだけのシンプルな駅でした。

下平駅の駅名標
 下平駅の駅名標です。
 次の列車はまた別の場所で撮影することにして移動しました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その49

 2010年1月31日(日)、本日は列車には乗っていますが、時間的余裕と気力が無かったため撮影はしませんでした。
 代わりにしばらく更新を停止している新木曽路・伊那路撮影行ネタを久し振りに上げます。
 このネタは、撮影順と違った順番で上げていったため、自分でどこを上げたのか分からなくなって更新が停まっていたのでした。
 そんなわけで未だ一部が分からないままですが、そこはカットして先に進むことにします。

元善光寺駅駅舎
 元善光寺駅の駅舎です。
 この駅も開業当時の駅舎を使用しています。

豊橋側から見た元善光寺駅構内
 豊橋側から見た駅構内の様子です。
 10月4日のブログで発車する列車を撮影した場所です。

元善光寺駅の災害用の橋桁
 飯田線の駅の中には、災害時に備えて災害用の橋桁が用意してある駅が何カ所かあり、ここ元善光寺駅もその一つです。
 他の線区ではこういう準備をしている場所を見た記憶がありません。
 見ていても記憶がないことが良くありますけど…。
 使う事態が来ないことを願いましょう。

辰野側から見た元善光寺駅構内
 元善光寺駅の構内を辰野側踏切から見たところです。
 以前はこの駅まで貨物列車が来ていたので、ED62がタキを牽引する姿を見ることが出来たのです。
 当時は豊橋側の左側に専用線が分岐して油曹所に繋がっていたはずです。
 結局撮影に来る前に廃止になってしまったので、ED62が活躍する姿は撮影出来ませんでした。

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新木曽路・伊那路撮影行 その48

旧天竜川橋梁橋台跡
 飯田線が佐久間ダムの建設によって佐久間~大嵐間ルートが変更になったのは有名ですが、実質は中部天竜駅を出た地点からルートが変更になっており、有名撮影地である天竜川橋梁も掛け替えられたものになります。
 現在の天竜川橋梁の横に旧・天竜川橋梁が通っており、橋脚の跡が辛うじて残っていました。

旧天竜川橋梁が架かっていた方向
 旧・天竜川橋梁が架かっていた方向の先には、佐久間発電所が建設され、日々発電を続けています。
 旧・佐久間駅も現在の発電所敷地内にありました。

飯田線旧線のトンネル
 旧線は佐久間駅を出るとすぐに佐久間トンネルに入っていました。
 このトンネルも佐久間発電所の裏に現存しています。
 発電所の中には入れないので、すぐ上を通る道路のフェンスの上から撮影しています。

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新木曽路・伊那路撮影行 その45

 豊橋行きの列車に乗車するため天竜峡駅にやって来ました。
 時間に余裕があるので、前回訪問時に引き続き構内の見学をしています。

天竜峡駅の電留線
 飯田線の主要駅である天竜峡駅からは、始発電車や当駅止まりの電車が存在します。
 そのために構内辰野側に電留線が設けられています。
 この電留線を過ぎたところで、線路は左に曲がっていたのですが、線路付け替えにより右に曲がるようになりました。

天竜峡駅の1番線ホーム延長部
 駅舎に面する1番線ホームの辰野方はホームが延伸されています。
 電留線への通路を兼ねている感じです。

天竜峡駅の停車場中心標
 ホームの延長部分を何となく見ていると、停車場中心標が立っていました。
 普通は駅本屋の中心にあるのに、何故かホーム延伸部にあるのでした。
 書かれている豊橋を起点にした距離は116K370Mになっており、時刻表などに書かれている営業キロが116.2KMなので違う数字です。
 駅舎が建っている場所だと合っているようなのですが、何でこんな状態なのでしょうかね?
 この後は既に紹介済みの話で、2524M豊橋行きに乗車して中部天竜駅まで行っています。

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新木曽路・伊那路撮影行 その44

千代駅豊橋側の様子
 時又駅の次は、天竜峡駅の豊橋側の隣り駅である千代駅に行ってみました。
 秘境駅としても紹介されるこの駅までの道は細い坂道でした。
 確かに集落から離れており、秘境駅と言われるだけのことはあります。
 写真左側の側線は、砂利採取のための側線の名残のようです。

千代駅辰野側の様子
 今度は反対側の辰野方向を見ています。
 駅の周囲をじっくり観察していないので分からなかったのですが、待合室の右上側に民家が一軒だけあるようです。

千代駅の待合室
 駅にあるものといえば、ホーム上の待合室だけです。
 ただの待合室ですが、建物資産票を見ると昭和7年12月になっていました。
 戦前からの待合室なんですね。
 もっともこの駅の利用者は、1日4人程しかいないので、この待合室もほとんど利用されないのでしょう。

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新木曽路・伊那路撮影行 その43

消えた時又駅の木造駅舎
 撮影行も2日目となり、天竜峡駅からの始発列車を撮影するために、時又駅にやって来ました。
 9月に訪問した時には残っていた開業当時からの木造駅舎が無くなっています。

時又駅のホーム
 ホームの様子です。

駅舎のあった場所
 ここに駅舎があったのですが…。

 前回9月に訪問した時のブログはこの文字をクリックで飛びます

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1983年の飯田線撮影行 その3

 2009年11月30日(月)、本日は1日中データ整理をやっていたので久しぶりに撮影をしておりません。
 そんな訳で昔のネタ1983年の飯田線撮影行の続きをお送りします。

 茅野駅から乗車した238Mは辰野駅に到着しました。
 この駅から飯田線に入るのですが、辰野駅で604M急行伊那4号が先発するために停車時間が長く8分間ありました。
 その停車時間を利用して駅構内を少し撮影しています。

辰野駅に停車中の604M急行伊那4号
 飯田線用の行き止まりホームである1番線(現在の0番線)には、その急行伊那4号が238Mの接続待ちをしています。
 このホームが新木曽路・伊那路撮影行 その11で出てくるホームです。
 見ての通りでこの頃は貨物の取り扱いがあったので、反対側には貨物ホームも残っており、有蓋車も停まっていました。

辰野駅に停車中のクモハ53007
 反対ホームに渡って238Mの中間に組み込まれているクモハ53007を撮影しています。
 ノーシルノーヘッダーの車体は他の旧型国電とはやはり違う美しさです。
 奥が甲府側でクハ68400が最後尾になっています。

辰野駅の238Mの旧国4連 
 甲府側から見た238M旧国4連です。
 改めて車番です、手前からクハ68400+クモハ53007+クハ68409+クモハ54133で組んでいます。
 さあいよいよ飯田線です。

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新木曽路・伊那路撮影行 その11

辰野駅ホームを外から
 次にやって来たのは辰野駅です。
 駅の外から行き止まりの0番線を見ています。
 このホームは飯田線用のホームとしての位置づけですが、現在は1日に1回しか使用していない模様。
 昔は急行を含めて何本かの列車が使用していたのですが、他のホームに変更になっています。
 手前の草むらの右奥側にはかつて短い貨物ホームが存在して、線路上には黒い無蓋車が停まっていました。
 そのうちに当時の写真をお見せします。

辰野駅駅舎
 立派な辰野駅駅舎です。
 この駅舎は中央本線にみどり湖経由の新線が開通した時に新しくなっています。
 優等列車を含めてほとんどの列車が新線経由となったため、辰野駅を経由する列車本数は減ってしまい、対東京などで考えると地元にとっては不便になってしまいました。
 その見返りに新しい駅舎が建てられ、駅ビル化してテナントが入れるようにしたものです。
 今はあまり活気が無いと感じました。

辰野駅改札口前
 辰野駅の切符売り場と改札口周辺の様子です。
 寒くなる地方なので、入り口にドアがあります。
 ちなみにこの駅の所属はJR東日本側になっています。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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