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飯山線

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その15

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 131Dは雪世界を走りきって無事十日町駅に到着しました。
 この辺りも積雪量はやはり多いです。

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 十日町駅の駅名標です。
 本来ならこの駅での乗り換え時間を利用して昼ご飯のはずでしたが、列車が遅れた影響で直江津駅で食べることに変更しています。
 その分駅構内の撮影を少しだけしていたのです。

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 乗車してきたキハ110-230です。
 この駅で若干停車してから列車番号を変えて越後川口まで行くのでした。
 今度は越後川口まで乗車しよう。

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 ホームから豊野方向を見たところです。
 右側に北越急行の立派な高架橋が平行していました。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その14

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 森宮野原駅に到着しました。
 雪崩れと除雪作業での25分ほどの遅れのまま到着したため、森宮野原駅で交換する166Dも足止めをされていました。
 もう少し手前にJR日本最高積雪地点を示す標柱が立っていたはずですが、見落としてしまいます。

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 森宮野原駅の駅名標も写真入りのが使用されています。

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 車内から豊野方向を見ています。
 やはりここも雪の量が半端なく多いです。

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 乗車している131Dと同時発車で166Dも出発していきました。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その13

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 再び千曲川に沿って列車は進んでいきます。
 戸狩野沢温泉駅を過ぎると完全に山間部なので積雪量が一気に増えています。

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 桑名川駅です。
 夏しか見たこと無い駅だったのでイメージがかなり違いました。
 この次の西大滝駅を過ぎてからその1で上げた、線路の雪崩れに遭遇しています。

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 後部の貫通ドアの窓からしばらく過ぎ去る景色を眺めていました。

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 どこまで行っても雪雪雪雪です。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その12

 戸狩野沢温泉駅続きです。

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 こちらは戸狩野沢温泉駅止まりの車両、キハ110-227でした。

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 ホームの両側に気動車、そしてモーターカーもいます。

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 除雪装置を付けたモーターカーです。
 雪に備えて常に待機しています。

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 後部の車両が切り離されましたので、そろそろ列車も発車となります。
 また車内の人に戻るとしましょう。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その11

 131Dは戸狩野沢温泉駅に到着しました。
 この駅にて後部の1両を解結するため停車時間が長く取られており、ホームへ出てみました。

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 向かいの1番線にもキハ110が停車中でした。
 こちらはキハ110-226です。
 飯山線の昔のダイヤでは長野方面から十日町方面へは乗り換えとなるダイヤが存在しており、キハ52の単行がこの場所で待機していたのを思い出しました。
 今のダイヤでは十日町方面へはすべて長野からの直通となっています。

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 戸狩野沢温泉駅の駅名標です。
 後方には131Dのキハ110-230が写っています。

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 左が1番線、右が2番線です。 
 右に停車しているのが131Dでここからは単行での運転となります。
 切り離される後部の1両は長野行きになるのだと思いますが、長野方面への単行での運転は無いと思われるので、1番線に停車中の車両と連結されるのかもしれません。
 見ていないので何とも言えませんが…。
 戸狩野沢温泉駅続きます。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その10

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 飯山線の車窓を眺めながら131Dは進みます。

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 飯山駅まで来ると雪の量がかなり増えてきました。
 ちょうど駅舎の屋根の上から雪下ろしをしていました。
 この位置だと分かりませんが、北陸新幹線の工事もだいぶ進んでいましした。

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 北飯山駅の駅名標です。
 雪に埋もれそうです。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その9

 替佐駅続きです。

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 乗車する列車の時間が近づいてきたのでホームに出て駅の様子を撮影しています。
 この駅にも画像入りの駅名標がありました。
 この駅は中野市にあり、中野市出身の高野辰之が作詞した故郷の楽譜も描かれています。

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 普通の駅名標もありました。

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 島式ホームの上から豊野方向を見たところです。

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 越後川口方面に向かうのでこの場所から乗車します。

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 131Dが姿を見せました。
 先頭はキハ110-230です。

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 再び車内の人となりました。
 替佐駅よさようなら。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その8

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 線路沿いの道を歩くこと約10分で替佐駅構内が見える位置までやって来ました。
 島式ホームの向こうに山が見えますが、その山の向こうは雲に覆われています。
 晴れているこちら側とは天気が違いそうです。

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 駅前から見た替佐駅の駅舎です。
 この駅も昔来た時と変わらないようです。

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 駅名の看板も立派な木製です。

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 待合室の中にはストーブがあります。
 この日は暖かかったので消してありましたが、寒い時に燃えているとホッとするのです。

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 この駅は委託の形で切符の販売もありました。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その7

 上今井駅から隣駅の替佐駅方向に向かって歩き撮影場所を探します。

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 昔のあやふやな記憶では千曲川がバックになる場所があり、今回無事に見つかりました。
 前回の時は、もっと良い場所があると思って進んで変な場所で列車が来てしまったので、今回は動かず待ちます。 

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 ここの場所はあらやま踏切付近になります。
 列車が来るまで30分以上ありますが、天気が良くて暖かかったためのんびり過ごせました。

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 130Dが千曲川とともにカーブした線路の先から姿を見せます。

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 千曲川をバックの撮影無事成功。
 車両は長野から乗車した2両編成の折り返しでした。

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 去って行く道列車を後追いで。
 貫通路の窓から景色を撮影している人の姿が見えていました。

 ここから替佐駅まで再び徒歩で進みます。
 次の131D十日町行きに乗り損なうと、夕方まで列車が無いので時間に余裕はあるはずですが、急ぎ足で進みました。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その6

 2012年1月21日(土)、本日はこれから鉄道倶楽部の皆様との新年会企画として、パワフル×スマイルちばフリーパスを利用して列車による小旅行をしてきます。
 どんな旅になるでしょうか? 帰ってきたら報告いたします。
 ネタの方は飯山線の続きです。 

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 撮影していた上今井駅の様子です。
 ホーム向かいの駐車場から見たところです。

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 駅舎のホーム側と横にはいすがあって待合室の外でも座って列車が待てるようになっています。

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 最後に駅舎の前から見たところです。
 ここからは次の列車を撮影するために徒歩で移動します。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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