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赤沢森林鉄道

新木曽路・伊那路撮影行 その36

森林鉄道記念館兼車庫遠景
 森林鉄道記念館が見える場所まで戻ってきました。
 今度の撮影場所は、この場所から振り返った場所なのです。
 写真で左下方向に向かう道(?)が見えますが、ここはすでに通行止めになっている以前の遊歩道です。
 この先にある橋が老朽化して危ないので、道が付け替えられています。
 実はこの道が本来の森林鉄道の線路跡なのです。
 今は駐車場と化しているヤードに向かっていたのでした。

カーブの先から現れた列車
 カーブの先から列車が現れました。
 良く見るとR=15の標識があります。

カーブを曲がってくる列車
 半径15mのカーブと言えば、一般の鉄道だとかなりきついカーブとなりますが、森林鉄道などの産業用の鉄道では大したことはないのでしょう。
 旅客営業している一般の鉄道でも、以前紹介した豊橋鉄道東田本線に11mのカーブが存在するわけですから。

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新木曽路・伊那路撮影行 その35

森の中をやって来る列車 1
 次の列車を別の地点で待ちました。

森の中をやって来る列車 2
 この鉄道の沿線は記念館前を除くと、どこに行っても森の中、日が当たらなくて撮影的にはやりづらいのです、
 シャッタースピードが上がらない…。

森の中をやって来る列車 3
 丸山渡へ向かう列車の機関車は、後ろ向きで牽引してきます。
 こちら側だとあまり機関車らしく感じませんが、仕方のないことです。
 黒煙を出さない装置が取り付けられているので、私は黒煙を出しませんのステッカーが貼られていました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その34

 森林の中をのんびり散策する人達を横目に急ぎ足で進みます。
 折角来たのだからゆっくり散策したいなと思いつつも、そんなことをしている時間は無いのでした。

木々の間をやって来る列車 1
 3分ほどで考えていた場所に着きましたが、既に列車もやって来ていたので即撮影となりました。

木々の間をやって来る列車 2
 木々の間のカーブから直線になる区間を列車を進んできます。

目の前を過ぎた列車の後部
 目の前を通過した列車の後ろ姿を見送りです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その33

丸山渡しにて機回し完了
 丸山渡での機回しによって、森林鉄道記念館行きの列車の準備が出来ました。

森林鉄道記念館行きの列車
 記念館行きの列車は機関車が正方向を向いての運転となります。

丸山渡の手前の様子
 丸山渡から記念館側を見ています。
 左の線路がホームに面する線路で、左が機回し線です。
 途中でこの列車が走っている場面を撮影するために、徒歩で移動します。
 撮影場所の目星は列車内から付けていましたが、そこまで移動している時間があるか微妙です。

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新木曽路・伊那路撮影行 その32

5両のオープン客車
 オープン客車は5両つながっています。
 各客車ごとに愛称が付けられており、私が乗車していた一番手前の車両は「ひのき」隣りが「さわら」でした。
 メモを取ったのですが、どこかへ紛失して他の車両は分からなくなりました…。

客車同士の連結面
 客車同士の連結面です。
 久し振りに現役の朝顔型連結器を見ました。

横の線路と客車
 ふと横を見ると別の線路が森の中へカーブを描いて延びており、客車が2両置かれているのが見えました。

2両の木造客車
 こちらはオリジナルのままの森林鉄道の線路の様で、客車もそのまま置かれている感じです。
 この先が非常に気になりましたが、今回は見送りです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その31

客車の窓から撮影した車庫
 出発前に客車の窓?から車庫を撮影しました。
 見えている車両達はみんな興味を引くモノばかりです。
 次回探訪の時はもっとじっくり見よっと。
 
 定刻となり赤沢森林鉄道の列車は走り始めました。
 森林鉄道と名乗るだけあって森の中を走っていきます。

列車から見た川の様子
 途中川沿いに出たので、景色を撮影してみました。

終点の丸山渡に到着
 列車を楽しんでいる内にもう終点の丸山渡に到着します。
 2キロほどしか延長がないので、10分程度で着いてしまいました。
 到着すると機関車はすぐ切り離されて、また機回しです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その30

乗車ホームからのボールドウイン
 改札が開始され乗車ホームに向かうと、屋外で展示されているボールドウイン製の蒸気機関車が横から見られました。
 記念館の中からは分からなかったのですか、後ろに酒井製のディーゼル機関車NO.86が連結されています。
 こうして見るとこの蒸気機関車は大きく見えますね。

客車内から先頭の機関車を見る
 客車内から先頭の機関車を見ています。

客車内から次位の客車を見る
 今度は後方の客車を見ています。
 オープン客車なので丸見えです。
 さらに後ろに記念館兼車庫の建物が見えています。

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新木曽路・伊那路撮影行 その29

赤沢森林鉄道の列車が到着した
 赤沢森林鉄道の列車が到着しました。
 この列車の折り返しに私は乗車することになるのです。

客車と切り離された機関車
 機関車が客車と切り離されて目の前までやって来ました。
 機回しをして客車の反対側に機関車を付け替えるためです。
 この機関車は1996年頃に導入された北陸重機製のディーゼル機になります。
 酒井製の機関車のイメージで製造されたので、新しい機関車でも(と言っても13年経ってますが)そんなに違和感は感じませんね。

客車と機関車
 客車の横を機関車が通り過ぎていきます。
 オープン客車、これからの乗車が楽しみです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その27

ボールドウィン製蒸気機関車
 天気が良かったため、ボールドウィン製蒸気機関車が庫の外に出されていました。

乗務員詰所
 乗務員詰所は乗車ホームの横にあります。

モーターカー
 モーターカーです。
 一般の鉄道だと軌道巡回車などに使用しますが、ここでは機動力のある車両として活躍したのでしょう。

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新木曽路・伊那路撮影行 その26

特製C型展望客車
 こちらの車両は展望デッキを持つ客車です。
 解説板によると特製C型展望客車となっています。
 貴賓車として使われており、1957年に皇太子殿下(現在の天皇陛下)がご乗車になっています。

C4型ディーゼル機関車
 こちらはC4型ディーゼル機関車、こちらも酒井工作所製です。
 以前池田町?のおやき王国で撮影した機関車と同型車かな?

使用していた標識と昔の写真
 実際に使用していた標識と昔の写真も展示されています。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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