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【廃線】 木曽森林鉄道

新木曽路・伊那路撮影行 その39

 十王沢橋梁から森林鉄道の跡を辿ってちょっと先まで歩いてみました。

鬼淵橋と鬼淵鉄橋
 カーブした道路に沿って歩くと、木曽川に架かる橋がありました。
 道路の橋は鬼淵橋、すぐ横に一目で鉄道用の橋だと分かるトラス橋が見えました。

木曽川橋梁(鬼淵鉄橋)
 上松駅からやって来た小川森林鉄道は、この木曽川橋梁(鬼淵鉄橋)を渡り少し先のヤードで、王滝森林鉄道、小川森林鉄道それぞれに分かれて山の中に向かっていたとのことです。

鬼淵鉄橋正面から
 木曽川橋梁を正面から見ています。
 森林鉄道が廃止されてからは林道の鬼淵橋として改修して使用されており、隣りに新しい鬼淵橋が完成してお役ご免となりました。
 その後撤去になる計画だったのですが、保存運動の結果、保存されることになったとのことです。
 歴史的価値のある建造物だと認められたと言うことなのでした。

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新木曽路・伊那路撮影行 その38

上松駅と森林鉄道ヤード跡
 上松駅の塩尻側に跨線橋があり、その上から上松駅構内と森林鉄道や貯木場があった場所を見ています。
 左が上松駅構内、右側に貯木場が広がっていました。
 貯木場跡は現在使用していないようで空き地になっていましたが、古レールを利用した柱などが多くありました。

上松駅から山へ向かう方向
 上の写真から反対側を見ています。
 写っている道路の左側を森林鉄道は通っており、道路の橋と平行して川を渡っていました。

上松駅構内を出た森林鉄道跡の橋
 道路橋の横に森林鉄道時代の橋が残っています。
 2本架かっていましたが、架けられた年代が違うようで、構造が違います。
 バックに中央本線が通っているのも見えています。
 この橋梁跡は、十王沢橋梁かな?
 すると写真を撮っていた背後が上松の停留所かな??

もう1本の橋
 道路の橋を挟んでもう1本橋が架かっていました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その37

 赤沢森林鉄道を堪能した後は、上松駅に向かいました。
 途中往路で撮影していなかった小川森林鉄道の橋台を撮影しています。

小川森林鉄道跡の橋台 上松側
 ここは一の渡鉄橋の跡の用です。
 この場所の道路橋は「とやお橋」になっていました。

小川森林鉄道跡の橋台 赤沢側
 こちらは反対の赤沢側の橋台です。

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新木曽路・伊那路撮影行 その36

森林鉄道記念館兼車庫遠景
 森林鉄道記念館が見える場所まで戻ってきました。
 今度の撮影場所は、この場所から振り返った場所なのです。
 写真で左下方向に向かう道(?)が見えますが、ここはすでに通行止めになっている以前の遊歩道です。
 この先にある橋が老朽化して危ないので、道が付け替えられています。
 実はこの道が本来の森林鉄道の線路跡なのです。
 今は駐車場と化しているヤードに向かっていたのでした。

カーブの先から現れた列車
 カーブの先から列車が現れました。
 良く見るとR=15の標識があります。

カーブを曲がってくる列車
 半径15mのカーブと言えば、一般の鉄道だとかなりきついカーブとなりますが、森林鉄道などの産業用の鉄道では大したことはないのでしょう。
 旅客営業している一般の鉄道でも、以前紹介した豊橋鉄道東田本線に11mのカーブが存在するわけですから。

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新木曽路・伊那路撮影行 その32

5両のオープン客車
 オープン客車は5両つながっています。
 各客車ごとに愛称が付けられており、私が乗車していた一番手前の車両は「ひのき」隣りが「さわら」でした。
 メモを取ったのですが、どこかへ紛失して他の車両は分からなくなりました…。

客車同士の連結面
 客車同士の連結面です。
 久し振りに現役の朝顔型連結器を見ました。

横の線路と客車
 ふと横を見ると別の線路が森の中へカーブを描いて延びており、客車が2両置かれているのが見えました。

2両の木造客車
 こちらはオリジナルのままの森林鉄道の線路の様で、客車もそのまま置かれている感じです。
 この先が非常に気になりましたが、今回は見送りです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その28

 森林鉄道記念館の建物の周囲にも車両が置かれていました。

木曽森林鉄道の制動車
 これは制動車のようです。
 重い木材を積んで山から下って来る時に活躍したのでしょう。

木曽森林鉄道のタンク車
 手前はタンク車です。
 ただタンクが乗っているだけにも見えますが…。
 後ろに見えている車両は用途の分からない機械が載っています。

酒井製のNO.131
 こちらも酒井製のディーゼル機関車NO.131です。
 この奥にも違う機関車がいました。

 細かく観察したかったのですが、列車が到着する時間になったので、打ち切り、色々面白い物があるのに残念~。
 また次回来訪時にじっくりと見たいと思います。

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新木曽路・伊那路撮影行 その22

牛渕橋梁の橋台跡
 しばらく行くと今度は橋台と橋脚が目に入りました。
 ここは牛渕橋梁だったようです。
 写真は、上松側の石積みの橋台です。

牛渕橋梁の橋脚と橋台
 両岸の橋台の間には橋脚が1本立っています。

牛渕橋梁の橋台赤沢側
 こちらは反対側の橋台です。

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新木曽路・伊那路撮影行 その21

 木曽福島からは赤沢自然休養林に向かっています。

小中尾停車場付近
 上松駅の付近から山の中にある赤沢休養林に向かって車を走らせていると、道路の横にガーター橋が見えてきました。
 この場所は小川森林鉄道の小中尾停車場があった付近になるようですが、事前に調べて行かなかったのと時間の関係から周囲の探索はしませんでした。

小中尾橋梁?
 この橋が小中尾橋梁なのかな?

小中尾橋梁?の上松側橋台
 上松側の橋台を撮影したつもりですが中途半端な写真、レンズ交換をしなかったから…。

小中尾橋梁?の枕木
 橋梁の上には枕木が残っていますが、年月を経てかなりぽろぽろになっていました。

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田島停車場へ

 2009年12月3日(木)、本日はこれから出勤となりますが、いつもの蘇我駅での貨物列車撮影は雨のため見送りです。
 代わりに一ネタ上げておきます。
 今回のネタは2009年11月21日(土)の京成電鉄のリバイバルカラー電車撮影の後の話になります。

木曽王滝森林鉄道田島停車場
 京成津田沼駅を後にしてやって来たのは、木曽王滝森林鉄道の田島停車場でした。

酒井製の機関車と運材台車と木造客車
 そこで待っていたのは酒井製のディーゼル機関車NO.92と運材台車、木造客車のB形客車助六タイプのNO.4です。

酒井製の機関車アップ
 機関車をもう1枚。
 狭い場所なので全体が写りません。

木造客車の助六
 木造客車は妻面から乗り込む構造となっていました。

運材台車
 こちらは運材台車、2つの台車を連結させて木材を搬送していました。

助六をサイドから
 客車を横から撮影です。

 この車両達が保存されている場所は、以外にも千葉県内の習志野市藤林の藤林森林公園で、京成大久保駅から徒歩でやって来ました。
 千葉県内に木曽森林鉄道の車両が在るなんて全然知りませんでした。
 教えてくれた仮説住宅氏に感謝です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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