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新・木曽路・伊那路撮影行

新木曽路・伊那路撮影行 その54

ED19 1の側面
 ED19 1の側面にはリベットが並びます。

ED19 1のナンバープレート
 側面のナンバプレートの下には浜松工場で改造した時の銘板が取り付けられています。

ED19 1全体像
 この機関車やっぱりスタイル良いな~。
 架線が張ってあってパンタが上がっているのもさらに良いです。

ED19 1を正面から
 最後に正面からの写真です。
 正直この機関車を撮影した時には17時半を回っていたので、実際はもっと暗かったので、もう1回明るい時に撮り直したいのです。
 新木曽路・伊那路撮影行はこの機関車の撮影で終了となり、後は延々と一般道を走って千葉まで帰ったのでした。

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新木曽路・伊那路撮影行 その53

 七久保駅周辺での飯田線や他の場所の撮影を終えた後は、箕輪町の郷土資料館に移動しました。
 この場所は、今回の撮影行で最初に立ち寄った伊那松島駅が最寄り駅で、ぐるっと回ってスタート地点まで戻った形となりました。

箕輪町郷土資料館のED19 1
 この場所に寄った目的は、写真のED19 1が静態保存されているため、撮影に立ち寄ったのでした。

ED19 1運転席を横から
 運転席周りを横から見ています。

ED19 1運転席横
 茶色いボディーに金色が良いアクセントになっており、引き締まって格好良いのです。

ED19 1の銘板
 ED19 1の銘板です。
 ウェスティングハウス・エレクトリック社が電機部品、ボールドウィン社が機械部分を担当した合作の形で1926年に6両が製造されています。
 最初からED19形だったわけではなく、改番や改造によってこの気は1937年からED19形になったようです。
 古い機関車ですが、綺麗な状態で保存されていているので、このまま大切に保存が続くのを願います。
 雨が降って来て薄暗くなっていたのに、この機関車に魅力を感じたため多めに撮影してしまいました。
 次回もED19の続きです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その52

築堤の上の田切駅
 今度は田切駅にやってきました。
 写真の通りでこの駅は築堤の上にあるので、下からだと見上げる形になります。

田切駅辰野側のガーター橋
 駅の辰野側には道路を跨ぐガーター橋があり、石積みの橋台で支えられていました。

田切駅ホームへ向かう階段
 駅のホームに上がる階段です。
 高い位置にあることが分かると思います。

田切駅ホームから豊橋方面を見る
 ホームから見た豊橋側の様子です。
 この田切駅は飯田線の有名撮影地のΩカーブの最寄り駅だったため、旧型国電を撮影していた頃は行きたい場所の一つでした。

田切駅の待合室
 ホームの上には待合室だけがあります。
 建物資産票を見ると1984年12月になっています。

田切駅ホームから辰野方面を見る
 今度は辰野側を見ています。
 旧型国電が走っていた頃の駅は現在地ではなく、この先に見えているカーブの位置に駅がありました。
 もっとも田切駅まで撮影に来ることは無かったので、旧駅を利用することは無く終わりました。

 この後、七久保駅方向に戻って撮影をしていますが、天竜峡から辰野方向に向かって色々撮影していたつもりが、駅の順番を勘違いして戻る羽目になりました。
 地図を見ながら行動している時と違い、ナビに任せっきりだとこんな事も起きてしまうのです。

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新木曽路・伊那路撮影行 その51

飯島駅駅舎 1
 飯島駅駅舎です。

飯島駅駅舎 2
 角度を変えてもう1枚。
 この後天竜峡行きの230Mが到着する場面を撮影しており、それが10月4日のブログに上げた分です。

飯島駅構内と停車中の230M
 飯島駅は対向式のホームを持つ2面2線の構造でした。
 停車中の313系が230Mです。 

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新木曽路・伊那路撮影行 その50

下平駅の様子
 今度は下平駅に立ち寄りました。
 特にこの駅を目的にしてきたわけではなく、撮影ポイントを探しながらの立ち寄りです。

下平駅ホームからの辰野側
 ホームから辰野側を見た様子です。

下平駅ホームからの豊橋側の様子
 こちらは豊橋側を向いた写真。
 ホームの上には待合室があるだけのシンプルな駅でした。

下平駅の駅名標
 下平駅の駅名標です。
 次の列車はまた別の場所で撮影することにして移動しました。

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新木曽路・伊那路撮影行 その49

 2010年1月31日(日)、本日は列車には乗っていますが、時間的余裕と気力が無かったため撮影はしませんでした。
 代わりにしばらく更新を停止している新木曽路・伊那路撮影行ネタを久し振りに上げます。
 このネタは、撮影順と違った順番で上げていったため、自分でどこを上げたのか分からなくなって更新が停まっていたのでした。
 そんなわけで未だ一部が分からないままですが、そこはカットして先に進むことにします。

元善光寺駅駅舎
 元善光寺駅の駅舎です。
 この駅も開業当時の駅舎を使用しています。

豊橋側から見た元善光寺駅構内
 豊橋側から見た駅構内の様子です。
 10月4日のブログで発車する列車を撮影した場所です。

元善光寺駅の災害用の橋桁
 飯田線の駅の中には、災害時に備えて災害用の橋桁が用意してある駅が何カ所かあり、ここ元善光寺駅もその一つです。
 他の線区ではこういう準備をしている場所を見た記憶がありません。
 見ていても記憶がないことが良くありますけど…。
 使う事態が来ないことを願いましょう。

辰野側から見た元善光寺駅構内
 元善光寺駅の構内を辰野側踏切から見たところです。
 以前はこの駅まで貨物列車が来ていたので、ED62がタキを牽引する姿を見ることが出来たのです。
 当時は豊橋側の左側に専用線が分岐して油曹所に繋がっていたはずです。
 結局撮影に来る前に廃止になってしまったので、ED62が活躍する姿は撮影出来ませんでした。

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新木曽路・伊那路撮影行 その48

旧天竜川橋梁橋台跡
 飯田線が佐久間ダムの建設によって佐久間~大嵐間ルートが変更になったのは有名ですが、実質は中部天竜駅を出た地点からルートが変更になっており、有名撮影地である天竜川橋梁も掛け替えられたものになります。
 現在の天竜川橋梁の横に旧・天竜川橋梁が通っており、橋脚の跡が辛うじて残っていました。

旧天竜川橋梁が架かっていた方向
 旧・天竜川橋梁が架かっていた方向の先には、佐久間発電所が建設され、日々発電を続けています。
 旧・佐久間駅も現在の発電所敷地内にありました。

飯田線旧線のトンネル
 旧線は佐久間駅を出るとすぐに佐久間トンネルに入っていました。
 このトンネルも佐久間発電所の裏に現存しています。
 発電所の中には入れないので、すぐ上を通る道路のフェンスの上から撮影しています。

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新木曽路・伊那路撮影行 その47

カーブする中部大橋
 中部大橋の先は左にカーブしています。
 鉄道の橋らしい造りとなっていました。
 当初資材輸送をしていた頃は、セメントサイロがこの先にあったようです。
 現在はその跡地に佐久間周波数変換所が置かれています。

中部大橋を斜め横から
 中部大橋を斜め横から見ています。
 この橋はB型鉄橋と呼ばれています。
 当初私は、A型鉄橋とかがあってこれはB型なのだと思っていましたが、最近になってただ単にアルファベットのBを横に寝かした形に見えるからB型鉄橋だと知りました。
 中部大橋やB型鉄橋と呼ばれるこの橋ですが、元々の名前は全く違いました。

専用側線天竜川橋梁の銘板
 元々の名前は橋台に付いている銘板で分かるのです。
 専用側線天竜川橋梁が昔の名前だったんですね。

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新木曽路・伊那路撮影行 その46

中部大橋を正面から
 中部天竜駅に着いた後は、駅正面の道を歩いていきます。
 すると駅近くを流れる天竜川に架かる橋の手前に出ました。
 この橋は中部(なかべ)大橋(ちゅうぶではないです)と呼ばれる道路橋です。

中部大橋手前の道路
 橋に架かる道路を良く見ると2条の線があるのがハッキリ分かります。
 そうここは、佐久間ダムの建設資材を運び込むための専用側線だったのです。

中部天竜駅構内に続く専用線跡
 反対を向くと専用側線の跡は、中部天竜駅の構内に向かっているのが分かります。
 次回へ続く。

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新木曽路・伊那路撮影行 その45

 豊橋行きの列車に乗車するため天竜峡駅にやって来ました。
 時間に余裕があるので、前回訪問時に引き続き構内の見学をしています。

天竜峡駅の電留線
 飯田線の主要駅である天竜峡駅からは、始発電車や当駅止まりの電車が存在します。
 そのために構内辰野側に電留線が設けられています。
 この電留線を過ぎたところで、線路は左に曲がっていたのですが、線路付け替えにより右に曲がるようになりました。

天竜峡駅の1番線ホーム延長部
 駅舎に面する1番線ホームの辰野方はホームが延伸されています。
 電留線への通路を兼ねている感じです。

天竜峡駅の停車場中心標
 ホームの延長部分を何となく見ていると、停車場中心標が立っていました。
 普通は駅本屋の中心にあるのに、何故かホーム延伸部にあるのでした。
 書かれている豊橋を起点にした距離は116K370Mになっており、時刻表などに書かれている営業キロが116.2KMなので違う数字です。
 駅舎が建っている場所だと合っているようなのですが、何でこんな状態なのでしょうかね?
 この後は既に紹介済みの話で、2524M豊橋行きに乗車して中部天竜駅まで行っています。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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