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葛生方面廃線跡探検

葛生方面廃線跡探検 その1

 やっと休みに雨が降らない予報が出ました。
 行きたい場所がたくさんある中で、仲間の仮設住宅氏と相談の結果、葛生方面の廃線跡と小山の高岳製作所の専用線を見に行くことに決定しました。
 早朝に家を出発、最初の目的地として会沢に向かうことにしたので、東北道栃木ICに向かいます。
 栃木ICを降り一般道を走りますが、目的の場所まで道が合っているのか確信はありませんでした。
 何とか辿り着いたところはとある鉱山です。
 鉱山にはホッパーがあり、近くには車両を格納する車庫にも見える長細い建物がありました。

住友セメント葛生専用線のトロッコ
 隙間から中を覗くと、色々な物と一緒にトロッコが置いてあるのが見えたので隙間から撮影しておきます。
 ここが住友セメント葛生専用線の跡だと思われます。
 既に線路は無く、線路の代わりにベルトコンベアだと思われるパイプが2本延びています。
 この先は鉱山の敷地のようなので進入は出来ず、来た道を戻ってちょっとウロウロと周囲を探索しました。

住友セメント専用線と会沢貨物線
 そのうち枕木が柵として利用されている場所を発見、近くの川にはそのままガーター橋が残っていました。
 橋の隣には先ほどのパイプが通っています。
 周囲の状況から考えると、住友セメント葛生専用線と東武会沢貨物線が併走している区間があったので、その跡と思われました。
 ガーター橋が東武会沢貨物線、パイプが住友セメント葛生専用線でしょう。
 住友セメント専用線の跡は徒歩でしばらく辿る事が可能です。
 会沢貨物線との併走区間はすっかり花壇に変身しており、花がいっぱい咲いていました。
 ガーター橋から葛生の方に向かうと互いの線路が分かれていきます。

住友セメント専用線と会沢貨物線合流点
 写真で直進しているのが住友セメント専用線、右に曲がっていくのが東武会沢貨物線です。
 しばらく辺りを撮影して葛生駅方向に向かいました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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