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軌道バイク運転体験&久留里線

軌道バイク運転体験&久留里線 その11

横田駅に939Dが到着
 940Dが待つ横田駅に交換列車の939Dが到着します。
 こちらはキハ38 1002+キハ38 2の2連でした。

横田駅939Dと940Dの並び
 939Dと940Dの並びです。
 見えない位置で939Dに対するタブレットのやりとりが行われています。

939Dからのタブレットを持って帰る駅員さん
 939Dは久留里駅までのタブレットを受け取って先に出発しています。
 駅員さんが木更津までのタブレットを持って戻ってきました。

駅員さんから940D運転士へタブレット授受
 駅員さんから940Dの運転士さんへタブレットを渡すところです。

940D出発進行
 発車時刻となり駅員さんが合図して940Dは出発しました。
 こんなやりとりが見られるのはいつまでなんでしょう?
 そんなことを考えながら列車を見送りました。
 このネタも今回で終了です。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その10

 久留里線に来たのですから、タブレット交換を見ないわけにはいきません。
 久留里線でタブレット交換が見られるのは2駅、久留里駅と横田駅ですが、帰ることを考えて横田駅の方に寄ってみました。

横田駅改札口
 横田駅改札口です。
 入場券を買ってホームに出ます。

タブレット確認の表示
 上りホームにあるタブレット確認の表示です。

上り列車の940Dが横田駅にやって来る
 駅員さんが待つ横田駅に上り列車が到着しようとしています。

運転士から駅員へのタブレット授受
 到着した列車の運転士から駅員さんへタブレットが渡されました。
 列車は木更津行きの940D、キハ38 1+キハ37 2の2連でした。
 次回へ続く。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その9

 寝台特急北陸の廃止と同じ改正で、大糸線のキハ52も引退となると発表がありました。
 いつかは引退するとは思っていましたが、ちょっと残念です。
 さてネタ本題。

 小湊鐵道月崎駅から久留里線久留里駅までは、車だとさほど時間が掛からずに移動が出来ました。
 撮影場所は私がたまに撮影している俵田~久留里間にして列車を待ちます。

俵田~久留里間の935Dのキハ38 1001+キハ37 1003
 狙っているのは上り列車の938Dなのですが、その前に下りの935Dがやって来るので撮影しています。
 キハ38 1001+キハ37 1003の2連でした、

久留里~俵田間を行く938D
 お目当ての938Dがやって来ました。
 予想通りにキハ30 98を先頭でやって来たので嬉しい瞬間です。

久留里~俵田間の938Dのキハ30 98+キハ38 3
 938Dはキハ30 98+キハ38 3の2連でした。

下郡~俵田間の937Dのキハ37 2+キハ38 1
 次の937Dは下郡~俵田間での撮影となりました。
 廃止となった上総山本駅跡を行く937Dです。
 キハ37 2+キハ38 1の2連でした。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その8

 楽しかった養老渓谷駅でのひとときも終わりを告げ、オフ会のメンバーは次の目的地に向かうことになりました。

養老渓谷駅に停車中のキハ2連
 ここから乗車するキハは養老渓谷止まりの列車の折り返しとなります。
 車掌さんが後部の標識灯の円板を拡げていました。

養老渓谷駅の駅名標
 養老渓谷駅の駅名標です。
 やっぱり「かずさ」「かづさ」どちらで書かれているかを見てしまいました。

切符売り場を内側から覗く
 切符売り場の内側をホーム側から覗いてみました。
 こういう場所は色々見えて楽しいのです。
 キハに乗車後は動き出した列車の窓から軌道バイク、自転車を楽しむ人たちと手を振り合ってお別れです。
 また来るよ~。

月崎駅を去っていくキハ2連
 もっと長くキハの旅がしたかったのですが、車の都合で月崎駅で下車します。
 乗ってきたキハ200が五井に向かって去っていきました。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その7

ただ今待機中
 軌道バイクは背合連結で前後どちらにでも進めるようになっていますが、軌道自転車は一方向にしか進めません。
 そのため端まで走って行く度に反転作業が必要となりますが、そのためのターンテーブルなどは在りません。
 どうやっているのかというと両端に人が配置されており、よっこらせと人力でやっているのです。
 普通の自転車と違い、かなり重いこの軌道自転車をひたすら反転するのは結構重労働でしょう。
 普段は縁の下の力持ちとして保線を担当しているこの方達、このイベントでも縁の下の力持ちとして活躍していました。
 有り難うございました。

養老渓谷止まりの列車が到着
 今度は養老渓谷止まりの列車がやって来ました。
 この列車の到着に合わせて、軌道バイクと軌道自転車で列車と競争したりして好き放題遊ばせていただきました。

養老渓谷駅のネコたち
 お腹が空いたので駅舎の横にある休憩所で昼食タイムとなりました。
 私は五井駅で買ってきたアサリ飯がお昼ご飯でした。
 ふと横を見ると2段寝台でネコたちがお休みしています。
 途中から天気が良くなってポカポカと気持ちよさそうでした。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その6

軌道バイク横から
 スズキの軌道バイクを横から見たところです。
 じっくり見ると面白い構造しています。

バイクのテール部分
 バイクのテール部分です。
 左のマフラーに付いている空き缶がつぶれているのは、私が吹かし過ぎて飛ばしてしまった時につぶれてしまったのでした。
 アルミ缶は弱かった!とアルミ缶の所為にしておこう。

タイヤの空気圧
 タイヤの空気圧表示がそのまま残っているのもご愛敬です。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その5

養老渓谷駅の軌道バイク
 体験運転に使用した軌道バイクを紹介します。
 ホンダのバイクは2008年4月のブログで紹介しているので、今回はスズキのバイクです。

スズキベースの軌道バイク 横気味
 シートは切れてしまっていました。
 ホンダのバイクより車輪径が大きいのです。

コレダS10 運輸省形式認定番号票
 コレダS10の運輸省形式認定番号票です。

軌道バイクを正面から
 軌道バイクの正面です。
 エンジンが無い側のハンドル部分には手回し式のサイレンが取り付けられています。
 次回に続く。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その4

軌道バイクの後部
 いよいよ軌道バイクの運転講習が始まりました。
 前後に背合連結された2台のバイクに4人全員が乗って、1人ずつ練習していくのです。
 こちらはスズキのバイクの後部です。
 マフラーに空き缶が付けられているのには理由があって、排気と油がかなり出るので、背中合わせのバイクに乗っている人に掛からないようにカバーしているのです。
 缶の下側に排気抜きのために穴が空けられています。
 実は私が運転している時にこの缶が飛んで落ちてしまいました。
 久し振りにバイクに乗った物だから感覚が戻らずエンジンを吹かしすぎてしまいました。
 なにぶんにも前に原付以外のバイクに乗ったのは昭和でしたから。

軌道自転車を楽しむ人たち 1
 運転講習の後はいったん軌道バイク乗車体験のお客さんの時間になったので、軌道自転車をみんなで楽しんでいました。

軌道自転車を楽しむ人たち 2
 カタコンカタコンと継ぎ目のリズムが気持ちよいのです。

軌道自転車に乗る自転車乗りの方々
 自転車で房総を走りに来た方々が養老渓谷駅の賑わいを見て飛び入り参加です。
 さすがに格好良い。
 結局走らなかったのですが、走っている姿を見たかったのでした。
 この時の写真は人の顔が丸わかりの物ばかりなので、小さなサイズのみでしか載せられません。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その3

養老渓谷駅構内へ
 駅入口のテントで運転体験の受付をして駅構内に入ります。
 初めて入ったわけではないのですが、ついつい保線用のトロッコなどにカメラを向けてしまいます。

軌道バイクの体験乗車を楽しむ人たち
 すでに軌道バイクの体験乗車と軌道自転車の運転体験の人たちで賑わっていました。
 軌道バイクの運転体験の時間まで行ったり来たりが続いていました。

軌道自転車を楽しむ家族連れ
 こんな体験は滅多に出来ないのでみんな本当に楽しそうです。
 家族で来ていた人が記念撮影をしています。
 後ろに立っている方は小湊鐵道の方、この日はかなりお世話になりました。

体験乗車の途中でやって来た上り列車
 途中で上り列車がやってきたので、体験乗車は一時中断となり撮影タイムとなりました。

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軌道バイク運転体験&久留里線 その2

 銚子電鉄でのオフ会の翌日である2009年11月23日(月)は、タイトルのように小湊鐵道の軌道バイク運転体験と久留里線のキハを見に行ってました。
 今回の旅の正式な名前は、「房総の秋を軌道バイクと黄葉・キハで楽しむツアー」と長いので記事タイトルでは省略してしまいます。

駅前から見た月崎駅の様子
 上総久保駅でのイチョウ撮影後は月崎駅にやってきました。

月崎駅前のトイレ
 以前月崎駅に来た時は、駅前にログハウス風の建物を建てている最中でした。
 ハイキング客が多いので、休憩所でも整備しているのだと思っていましたが、できあがったのは立派なトイレだったのです。
 この大きさで1名しか利用できないので、贅沢な気分で用を足せますよ。

イルミネーションが付いた月崎駅看板
 もう点灯した状況はお伝え済みですが、この時点ではイルミネーションの飾り付けが終わったばかりでした。

月崎駅に上総中野行き列車到着
 月崎駅に上総中野行きが到着しましたので、この列車に乗車して養老渓谷駅に向かっています。
 その1でも書いていますが、増結して3両になっているにもかかわらず車内は混んでいました。
 紅葉の時期は稼ぎ時ですね。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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