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2011年09月 道央・道東撮影行

道央・道東撮影行 その180

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 昔の塗色の711系も姿を見ることが出来ました。

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 4灯がハイビームのままなので撮影しづらい…。
 S-110編成でした。

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 789系1000番台のスーパーカムイも見ることが出来ましたがこれもハイビーム…。

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 785系もやはりハイビーム…。
 札幌駅はハイビームが基本なのかな?

 この撮影後は、函館行きのスーパー北斗に乗車しています。
 そちらの様子は既に紹介しているので、今回のネタはここで終了です。
 次回からは広島・四日市撮影行となりますので。

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道央・道東撮影行 その179

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 札幌駅の駅名標と711系電車です。
 この編成はS-117編成でした。

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 キハ150形の2連もやって来ました。
 先頭はキハ150-17です。

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 続けてきた気動車はキハ40系のキハ48 331他の編成でした。

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 札幌駅で最初に撮影した721系はラッピング車の編成でした。
 北海道洞爺湖サミットのPRのためにのラッピングでしたが、サミット終了後もそのまま使用されていました。

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 711系、こちらはS-114編成です。

 まだ続く。

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道央・道東撮影行 その178

 2011年9月22日(木)、予定外の道央・道東撮影行6日目の朝は札幌駅にいました。

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 6時前の札幌駅の改札口の様子です。
 台風が来ているためなのか取材のTVクルーもカメラをセッティングしていました。

 函館までスーパー北斗に乗車したのは、今回のネタの一番最初に書いている通りで、その列車に乗車するまでの時間で札幌駅にやって来る車両を撮影していました。
 札幌で列車に乗るのは初めてでは無いのはずですが記憶が無いのです。
 サッポロビール園に行ってジンギスカン鍋を食べながらビール飲んだ記憶だけ残っています。
 まだ国鉄時代だったような?

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 721系電車。
 この駅は屋根があって暗いので撮影しづらいのが難点。

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 北海道の電車のイメージはこの711系電車が強いです。
 485系1500番台の特急いしかりが懐かしい。

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 50系客車を改造して誕生したキハ141形気動車も見ることが出来ました。
 キハ142-3が先頭です。
 (この形式も2012年6月1日の学園都市線の桑園~北海道医療大学駅間が電化開業したのでキハ143形以外廃車となってしまいました。)

 札幌駅続きます。

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道央・道東撮影行 その177

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 飛行機で帰るためにたんちょう釧路空港に行きレンタカーも返しましたが、台風15号の影響で欠航となりました。
 便数の少ない釧路空港で待っても先に進めないと判断して再び釧路駅に戻ってきています。
 このネタを開始した一番最初にも書きましたが、釧路駅からスーパーおおぞら14号に乗車して、南千歳駅で夜行急行のはまなすに乗り継げば、翌日の午前中に帰り着けたのですが、はまなすも運休したので、スーパーおおぞら14号に乗車して札幌で1泊することになりました。

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 スーパーおおぞら14号の発車まで時間があったので、またまた釧路駅構内で撮影をして時間調整してたわけです。
 3番線に停車していたキハ54 507です。

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 2番線にはキハ54 521が停車しています。
 こちらは後部車両で先頭はキハ54 516、そちらは当日の速報版で上げた車両です。
 隣の1番線に停車中なのがスーパーおおぞら14号ですが、まだ発車まで40分あります。

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 2・3番ホームの様子。

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 4番線にキハ54 519が到着、ヘッドマーク付きの摩周&川湯温泉足湯めぐり号です。
 ヘッドマークはすぐに外されてしまいました。

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 5番線にも列車が到着。
 ここまで撮影してこの日の撮影は終了、乗車したスーパーおおぞら14号は人身事故の影響もあって1時間遅れ、札幌の宿にチェックインした時には日が変わっていました。

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道央・道東撮影行 その176

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 雄別鉄道の廃線跡の自転車道、今度は山花~桜田間です。
 雄別炭山方向を見ています。

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 上の写真から振り返って釧路方向を見たところです。
 左に赤い屋根の建物が見えている辺りが山花駅の跡地となります。

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 赤い屋根の建物は民家なのですが、この建物は雄別鉄道の山花駅駅舎だった建物です。
 当然民家として改装は行われています。

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 建物の前から釧路方向を見たところ。

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 別角度からの元駅舎です。

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 自転車道は釧路方面に向かって続いています。
 この山花駅跡の撮影後、千葉に戻るための飛行機に乗るためにたんちょう釧路空港に向かいました。

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道央・道東撮影行 その175

 炭鉱と鉄道館・雄鶴駅を見終わった後は、雄別鉄道の廃線跡を見に行きました。

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 雄別鉄道の廃線跡は自転車道として再利用されています。

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 撮影しているのは阿寒~桜田間、黄色いのは自動車進入防止の柵です。

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 同じ駅間ですが、桜田駅のすぐ近くの様子です。
 この自転車道は道道835号釧路阿寒自転車道線となっていました。
 雄別炭山方向を見て撮影しています。

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 桜田駅の跡地の様子です。
 桜田という地名だけあって、春は桜を見に花見客が多くやって来たようです。
 ここは交換可能駅でした。

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 駅の跡地は桜田休憩所となり自転車で走る人たちの休憩所となっています。

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道央・道東撮影行 その174

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 C11形蒸気機関車のナンバープレートです。

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 炭鉱と鉄道館・雄鶴駅には雄別鉄道で活躍していたC11 65も保存展示されていました。

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 案内板によると国鉄から雄別鉄道には1961年に譲渡されたことが分かりました。
 この案内板の反対面は廃止となった古潭駅の駅名標を模した物になっていたと思いましたが、撮影してなかったのでハッキリしません。

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 斜め前からのカット。

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 横から見たところ。

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 雄別鉄道の社紋です。
 どこかで見た気動車に付いていた社紋と違うような気もするが?

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道央・道東撮影行 その173

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 最初の場所まで戻り、坑口とは反対方向を見たところです。
 奥に保存されている車両が見えています。

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 保存車両の手前にさび止め塗装で塗られたような台車が置かれています。
 以前は展示車両に客車が1両ありそれの成れの果てです。
 残念ながら車体が傷んで解体されてしまい台車だけが残ったのです。
 ここにいたのはオハ62 95、長らく釧路を中心に活躍した車両でした。
 ここに来た経緯は分かりませんが、1985年当時は釧路客貨車区に配置されていました。

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 炭鉱と鉄道館・雄鶴駅と名乗っているように駅をイメージして施設が作られています。
 記念館の裏手がホームになっており、そこに保存車両がある形です。

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 駅名の看板は阿寒駅になっています。
 この看板は雄別鉄道の阿寒駅駅舎に掲げられていたものです。

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 展示されている車掌車のヨ8000形ヨ8057です。
 解体された客車と違い見た感じ傷んでいないようです。
 以前の写真を見ると客車は屋根の無い位置にあったようですので、それで痛みが進行してしまったのかもしれません。

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 ヨ8057の車内です。

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道央・道東撮影行 その172

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 謎の線路の先を見に行ってみます。
 線路としては長期にわたって使用されていないようで、レールの間やすぐ脇に木が生長しています。

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 カーブしながら上って行くとトンネルのような物が見えました。

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 トンネルのようなものは炭鉱の坑口でした。
 続いていた線路は柵の直前で終わっています。

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 入り口の柵越し左側に見えるのはどうやら炭鉱内の軌道で使用されていた人車みたいです。

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 柵越しに中を覗くと、人車の隣には炭車もありました。
 中には説明の書かれた看板も見えたので以前はこの場所も公開されていたのかもしれません。

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道央・道東撮影行 その171

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 雄別鉄道の廃線跡からは外れますが、上阿寒にある自然休養村内の炭鉱と鉄道館・雄鶴駅に寄ってみました。

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 建物の裏手には謎の線路が延びていました。

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 少し先に見えていたのは蒸気機関車の形を模した遊具でした。

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 その前には軌道自転車も置かれていました。

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 この先がどこに続いているかが気になります。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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