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2010年10月 ちょいと長野まで

ちょいと長野まで その8

 朝陽駅から再び電車に乗車して長野駅方面に向かいます。
 先ほど長野へ向かった、マルーンの2000系が戻ってくるのを撮影するためでした。

桐原駅の様子
 2駅先の桐原駅の形が何となく気に入ったのでここで下車します。
 この駅は、跨線橋の屋根も駅舎の屋根も赤で塗装されており、他の駅と印象が違います。
 ホームには私の他にも数名のファンがいました。

ホームから見た桐原駅駅舎
 ホームから見た駅舎です。
 急な角度の屋根を持ったこの駅も、朝陽駅と同じ日に開設された駅ですが、全く構造は違っておりこちらは洋風の造りとなっていました。

桐原駅に到着するマルーンの2000系
 マルーンの2000系が桐原駅に到着します。
 特急で長野駅まで行った後、再び普通列車の運用になり須坂行きで戻ってきました。
 この列車の直前に長野に向かって1000系の特急が走り去り、入れ替わりで2000系の方は須坂の車庫で昼寝に入ります。
 基本的な運用だと、2000系は朝夕の時間帯、1000系は昼間帯となっているようです。

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ちょいと長野まで その1

 2007年10月7日(日)、昨日は長野まで遊びに行ってきました。
 目的は長野総合車両センターの公開と長野電鉄の撮影です。
 細かい話は青森・秋田撮影旅行の話が終わったら(まだ2日目の話を引っ張ってるのでいつ終わるのかな?)と言うことにしますが、長野総合車両センターの展示車両の写真を公開。
 
EF63 19とED60 1
 長野総合車両センターの展示車両です。
 廃車後に長野総合車両センターで保管している2両の電気機関車が展示されていました。
 どちらも鉄道史に残る機関車です。

長野総合車両センターのEF63 19
 信越本線の碓氷峠越えの補機として活躍した機関車です。
 様々な車種と連結するために、沢山付いたジャンパ線も特徴の一つです。
 長野新幹線の開通による碓氷峠越えの廃止により、走る線路を失い、お役ご免となってしまいました。

長野総合車両センターのED60 1
 こちらはED60 1号機。
 新型直流機のパイオニアで、全部で8両が製造されています。
 写真の1号機は、新製から廃車までほとんど大糸線で過ごした車両でした。
 こちらの機関車は現役時代には見ていませんが、兄弟機のED61改造のED62は飯田線で見ていたので、ちょっと懐かしく思いました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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