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2010年09月 富山撮影行2010

富山撮影行2010 寄り道篇 その4

 2010年9月5日(日)・6日(月)は、富山近辺の鉄道を撮影に出掛けていました。
 その合間で撮影した丸ポストです。

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 神岡鉄道と神岡軌道の廃線跡を探索した後は安房トンネル経由で引き上げていますが、その途中でも丸ポストを撮影しています。

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 ここは岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根1504になるようです。

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 国道471号線を平湯方面に向かう途中にあるのでした。

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富山撮影行2010 寄り道篇 その3

 2010年9月5日(日)・6日(月)は、富山近辺の鉄道を撮影に出掛けていました。
 その合間で撮影した丸ポストです。

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 撮影行2日目は高山本線の撮影をしながら神岡方面に向かっていました。
 途中にある道の駅細入にはこちら方面に来た時に良く立ち寄るのですが、ここにも丸ポストがあるので今回は撮影しておきました。

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 ポストを前から見たところです。

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 ここの住所は富山県富山市片掛3-5になるようです。

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富山撮影行2010 寄り道篇 その2

 2010年9月5日(日)・6日(月)は、富山近辺の鉄道を撮影に出掛けていました。
 その合間で撮影した丸ポストです。

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 城端駅での撮影後、駅前の国道304号線を進むと交差点に丸ポストを見つけました。

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交差点の名前は善徳寺前で、すぐ近くに城端別院善徳寺が見えていました。

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 ここのポストは文字の部分も赤く塗られています。
 ちなみにこの場所は富山県南砺市城端492-3になるみたいです。

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 別角度から見ると後方に何かあります。

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 後方にあったのは木製の道しるべでした。
 富山県によって大正時代に建てられた道しるべの複製になるそうです。

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富山撮影行2010 寄り道篇 その1

 2010年9月5日(日)・6日(月)は、富山近辺の鉄道を撮影に出掛けていました。
 その合間で撮影したおまけのバスです。

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 城端線福野駅前で見掛けた加越能鉄道のバスです。

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 こちらは別のバス。

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 城端駅前に停車中の姿でした。

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富山撮影行2010 その48


 駅舎の反対側からまた中を覗いています。
 自転車の種類も複数在るようです。
 正直、ゴムタイヤでレールの上を走ると継ぎ目の感覚が薄れてもったいない気もしました。


 線路の上から見るとレールは駅舎の中まで繋がっている様に見えます。


 横から見るとこんな感じです。
 ちょっとあり得ない感じが面白い。


 実際に車両が駅舎に入ればもっと面白いのに。
 ここでの撮影を終えた後は、平湯温泉で一風呂浴びて阿房トンネル経由で松本に抜けて帰りました。
 富山撮影行2010これにて終了です。

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富山撮影行2010 その47


 駅舎の後ろに回るとホームはそのままの状態で残っていました。


 線路もそのままです。
 人工芝が張ってある部分がガッタンゴーの乗り場なのかもしれません。


 ホームの下からガオロ レール 湧水 足水と書かれた札が立っています。
 竹の筒から水が出て来るのではないかと思いますが、「ガオロ」って何でしょう?
 (飛騨の方言でカッパのことをガオロと呼ぶらしいが…)


 ホームに接する形で建物があり、その表側に回ってみました。
 この建物には喫茶店が入っていますが、元はと言えば国鉄時代の駅舎なのです。
 喫茶店の中に入ると駅だった雰囲気が残っていそうでしたが、残念ながらこの日は営業をしていませんでした。

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富山撮影行2010 その46


 神岡大橋~奥飛騨温泉口間の様子、奥が奥飛騨温泉口方向です。
 ここも現役時代と変わりません。


 反対側を見たところです。
 右端の道路をくぐったところに少しだけ神岡大橋駅のホームが見えています。
 遠くに見える赤い橋が神岡大橋駅の名前の由来になった、そのものズバリの神岡大橋です。


 終点の奥飛騨温泉口駅の跡までやって来ました。
 ここは廃止後にも来ていますが、日が昇る前だったので何も見えず、実質今回が廃止後初訪問となります。
 駅舎は当時のまま残っていますが、駅舎前に保存されていたディーゼル機関車のKMDE101は解体されて無くなってしまいました。


 駅舎の入口です。
 レール・マウンテン・バイクと書かれた看板が掲出されています。
 神岡鉱山前にも同じ名前のポスターがありましたが何でしょう。


 ドアのガラス部分から中を覗くと、中には軌道バイクらしきものが置かれていました。


 レールマウンテンバイク「ガッタンゴー!!」のポスターです。
 奥飛騨温泉口から神岡鉱山前駅までの廃線後のレールを利用して、マウンテンバイクを改造した軌道自転車で走れる様にしているのです。
 細かくは公式ホームページがあるので見てください。
 http://rail-mtb.com/
 ちょっと気になる存在です。

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富山撮影行2010 その45

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 今度は神岡大橋駅の跡にやって来ました。
 駅の下り方に道路橋があり、そこから駅を見ています。

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 廃止前のままの姿で残っていますと書きかけてから、待合室が無くなっているのに気が付きました。
 ホーム上の色が変わっているところにありました。

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 残っているホームから奥飛騨温泉口方向を見たところです。

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 こちらは猪谷方向を見たところ。

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 駅の上にあったキノコの形をした公衆トイレは健在でした。

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 枠だけになってしまった駅名標が寂しい…。

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富山撮影行2010 その44

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

 元旦から仕事なので、年が変わった実感がないのが本当のところですが…。
 2011年最初のネタは、特に新しいことをするわけではなく、富山撮影行2010の続きです。


 今度は飛騨神岡駅にやってきました。
 高い位置にあった駅舎は健在です。


 駅舎までは長い階段を上らないと行けないのです。
 美容室が駅舎内の一角で営業していたのですが、そこにも同様にこの階段を上がっていくのです。


 残念ながら美容室はお休みだったので、駅舎内には入れませんでした。
 駅舎からホームには更に階段を上る構造です。


 駅のホームはトンネルとトンネルの間の谷部分に掛けられた、神岡橋梁の上に設けられています。
 外から見た限りでは、ほぼ現役時代そのままの状態のようでした。

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富山撮影行2010 その43


 次にやってきたのは、神岡鉱山前駅です。
 線路より低い位置にある入口は健在でした。


 駅構内の様子です。
 使われなくなってしまった線路が残されていました。


 左に見えるのが神岡鉄道の廃線、右側が対岸の工場へ続いていた専用線の跡になります。
 専用線側はこの先で大きなトラス橋で対岸に渡っていましたがそれも撤去されております。
 その橋は地元京葉臨海鉄道の村田川橋梁と同じく、東海道本線の旧大井川橋梁のトラスを転用した物でした。


 駅のホームもそのままの状態で残っているようです。


 いつしかここも自然に還ってしまうのでしょうか。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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