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2009年11月 デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その19

 今回のブログで銚子電鉄オフ会篇は最終回となります。

通称オットー 後ろから
 工場見学の一番の目的はこの通称オットーこと、大正時代にドイツで製造されたディーゼル機関車です。
 この工場での入れ替えを任務として1964年まで活躍していました。
 それにしても連結器が大きく見えます。
 それだけ車体が小さいのですね。

通称オットー 運転台部分
 運転台部分ですが、見た限りでは操作は単純そうです。
 必要最小限の操作部しか見えません。

通称オットー 斜め前から
 日本に残る最古のディーゼル機関車のこのオットーは 産業用機関車として歴史的価値が認められたため、風雨を避ける立派な部屋の中で展示されています。
 見学は自由ですので写真は撮れますが、狭い部屋なので広角使っても全体が入りません。

通称オットー 正面から
 正面から広角で撮ったらさらに連結器が強調されてしまいました。
 この日の工場は休業日だったので、工場内の見学は出来ずビデオ鑑賞だけでした。
 お土産に醤油をもらって工場を後にして銚子電鉄オフ会は終了となりました。
 企画者の千葉ンプ様楽しい会をありがとうございました。
 また銚子の地にみんなで集まりワイワイやりましょうね。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その18

 仲ノ町駅へ戻ってきたのは理由がありました。
 オフ会のメンバーでヤマサの仲ノ町工場見学を申し込んであったからなのです。
 鋭い人はここで見学の目的が分かっちゃうんでしょう。
 仲ノ町の工場へは、仲ノ町駅の銚子寄りにある最初の踏切を渡っていくことになります。

ヤマサ工場引き込み線橋梁跡
 工場の建物の手前には小さな川が流れており、小さな橋が何カ所か架かっていますが、ちょっと違う物も架かっていました。
 これは以前銚子駅からヤマサ工場に引き込まれていた専用線跡の橋梁跡なのでした。
 前後のレールは消えてしまいましたが、枕木はしっかり残っているのです。

別の引き込み線橋梁跡
 銚子駅から引き込まれていた線路は1本だけではなく、他にも橋梁跡があります。
 こちらは工場の敷地側から撮影しています。

ヤマサ工場引き込み線ホーム跡
 上の写真から振り返ると引き込み線のホーム跡になります。
 ここに貨車への荷の積み卸しが行われていたのでした。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その17

仲ノ町駅で並んだデハ1001&デハ801&デハ701
 再び仲ノ町駅へ戻ってきました。
 デハ1001、デハ801、デハ701が並んだところが撮影できました。
 曇り空なのが残念です。

デハ801を動かすって
 留置されていたデハ801に運転士さんが乗り込みパンタグラフを上げて通電を開始しました。
 そのまま降りてきた運転士さんに「動くの?」「いつ動くの?」と(しつこく)聞いていたら私達の熱意に負けて(根負けして)すぐ動かしてくれることになりました。
 うるさくてごめんね。

構内を移動したデハ801
 ゴロゴロと短い距離でしたが駅構内をデハ801が移動しました。
 改めて運転士さんありがとうございました。

醤油工場のタンクをバックにしたデハ701
 デハ801が移動したので、横が隠れていたデハ701も撮影できるようになりました。
 仲ノ町に隣接するヤマサ醤油仲ノ町工場のタンクをバックに撮影です。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その16

外川駅駅名標
 外川駅の駅名標です。
 ひらがなでは「とかわ」と表示されています。
 もう一枚の駅名標は「とがわ」と表示されたと記憶していますが、撮影するのを忘れてました。
 ちなみに小湊鐵道の上総鶴舞駅の駅名標は「かずさつるまい」と「かづさつるまい」の表記です。

外川駅駅舎と停車中のデハ1001
 外川駅の駅舎と停車中の車両です。
 本当に模型的な駅だと思います。

デハ1001のシート
 駅は模型的ですが、こちらの電車は車内までおもちゃ的でした。
 シートにもキャラクターが入っていたとは…。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その15

 乗ったり降りたり撮ったり食べたりしながらやっと銚子電気鉄道の終点外川駅にやってきました。

外川駅でのデハ1002とユ101の並び
 外川駅の側線には遊覧客車のユ101が留置されています。
 随分と長いことここに置かれていますが、復活することはあるのでしょうかね。

トムリンソン式密着連結器とアダプター
 デハ1000形の連結器には常に中間連結器が取り付けられており、自動連結器を使用している他の車両と連結を出来るようになっています。
 連結器自体もトムリンソン式密着連結器なので、一部の鉄道でしか採用していない代物なのですが、何で銚子電鉄に導入する時に自動連結器に交換しなかったんでしょうね?
 連結器の構造上の問題で取り替えられなかったのか、安上がりだったのか、日立電鉄に導入予定の車両だったので、交換の時間がなかったのかとか色々考えています。

外川駅に疎開中のデハ702
 側線の銚子側には疎開中のデハ702も留置されています。
 消えてしまう前に走行中の写真を撮ってみたいです。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その14

 笠上黒生駅から犬吠駅へ向かっている途中から雨脚が強くなってきました。
 犬吠駅へ着いても状況は変わらずさてどうしようか?となりまして、少し早い昼食タイムにすることになりました。
 犬吠駅の駅前にある元デハ501等利用の電車レストランかふぇ・ど・えがおで食事をするつもりで行ったのですが、なんとこの日に限って営業してなかったのです。
 近くに食事がとれる店があるのでそちらに行くことにします。

色が変わった犬吠駅前のデハ2022
 良く見るとデハ2022の色が変わっていました。
 以前撮影した時は青を基調とした塗装でしたので、かなりイメージが違います。

犬吠駅から発車した電車
 店に向かう途中で上り電車が来ました。
 傘を差しながらの撮影だったため、ぶれぶれの写真となり小さいままアップして誤魔化してます。

海鮮親子丼
 私は海鮮親子丼を食べました。
 右上の黄色い液体は気にしないでくださいね。
 ここでしばらく皆さんで熱いお話をしていたら、雨は上がってくれました。

川00系統様お見送り
 ここまでご一緒していた川00系統様が所用のために引き上げることになりましたのでみんなでお見送りです。
 デハの写真を撮るのが目的では無いですよ。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その13

 とうとう春のダイヤ改正で寝台特急北陸が廃止になってしまうようです。
 急行能登も臨時列車になるとのことで、大事な北陸への足が消えてしまいます。
 仕事が終わってから上野駅に行って、朝には富山や金沢に着けたのでちょうど良かっただけに残念な知らせでした。
 新幹線が延びるまでは持つと思ったのに…。
 それでは本題本日も銚子オフ会の話です。

外川行きのデハ1001が到着
 笠上黒生駅に外川行きのデハ1001がやって来ました。
 この電車に乗って次の場所に移動します。

反対から銚子行きのデハ1002
 反対側から銚子行きもやってきました。
 基本的には外川行きの電車が先に入線して、銚子行きの電車が後から入線してきます。
 銚子行きの電車が構内手前で停車して待機するのが見られます。

通票の交換 1
 ここで上下列車の通票を交換して次の閉塞区間へ進入します。
 通票の交換がやり易いように運転席部分を近い位置に停車します。

通票の交換 2
 このような近い位置での通票のやりとりは来年3月までしか見られない可能性があります。
 場合によってはもう少し早く見られなくなります。
 伊予鉄からの車両が2000形として走り始めると2両編成なので、運転席を横にして並べて停められないからです。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その12

笠上黒生駅駅舎
 笠上黒生駅の駅舎です。
 この駅に着いた辺りからぽつりぽつりと雨が落ちてきています。
 前回もこの駅に着いたら雨が降り始めたのでこの駅でちゃんと撮影していません。

笠上黒生駅の防火用水水槽
 駅舎のホーム側には戦前からの防火用水の水槽が置かれています。
 仲ノ町駅の入口や街の中を歩いても見掛けました。
 最近はあまり見掛けないので懐かしい物です。
 でもここの物は用途がゴミ箱になってしまいました。
 この駅には前回訪問時のブログでも書いていますが、濡れ煎餅の工場も併設されています。
 工場と言っても駅舎の一部を改装しただけなので知らないと気が付かない可能性があります。

笠上黒生駅の転轍てこ
 駅舎の横には物置がありました。
 本当は物置ではなく腕木式信号機が現役だった頃の転轍小屋が残っているのです。
 ワイヤーは外されてしまいましたが、転轍てこも残っています。
 ここもよく見ないと見過ごしてしまいます。
 私も前回来た時には見落としていましたが、今回千葉ンプ様に教えていただきました。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その11

笠上黒生駅に上りのデハ1001到着
 笠上黒生駅に上り電車のデハ1001が到着します。
 みんなで一斉に撮影しています。

伊予ちゃんとデハ1001とデハ1002の交換
 みんなの狙いは、交換風景と伊予ちゃんのスリーショットでした。
 この位置からだと電柱がどうしても入ってしまう…。
 実は線路の反対側からだとうまく撮影できたらしい。

下りのデハ1002が発車したところ
 下りのデハ1002が外川駅に向かって発車していきました。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その10

笠上黒生駅の銚子方の踏切の様子
 15分ほど歩いて笠上黒生駅の銚子方にある踏切に到着しました。
 線路の上に板が敷かれていますが、これは伊予鉄からの車両を搬入した時の名残です。
 この場所にトレーラーで運んできて、クレーンで線路上に降ろしています。

笠上黒生駅側線のモハ823
 もう1編成の伊予ちゃんはここの側線に置かれていました。
 こちらを向いているのはモハ823です。
 仲ノ町で工事をしている編成の改造が完成するとこの編成と入れ替わるのでしょう。

伊予鉄からの車両が停まる笠上黒生の側線
 この側線にはデハ101が物置となって置かれていましたが、伊予鉄からの車両導入が決まった時に場所を明け渡すために解体となってしまいました。
 昨年に来た時に撮影しておいて正解です。
 乗ったことのある車両だっただけに寂しい物があります。

笠上黒生駅側線のクハ853
 仲ノ町の車庫では見られなかったクハの顔です。
 前後で全く違う顔なのは、このクハは元々中間付随車だったのを制御車に改造したからなのでした。
 伊予鉄時代に改造されており、京王の5000系みたいな顔になっています。
 改造したのが京王重機でちょうど京王の5000系の廃車が進行していた時期なので、パーツを流用したのではないかと見ています。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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