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2009年11月 長野電鉄撮影行

長野電鉄撮影行 その14

 2010年4月8日(木)、本日はこれから出勤になるので、また長野電鉄の続きです。

バンモの運転席サイド
 バンモの運転席を横から見上げたところです。
 所属の飯山保線区の文字が書かれています。
 飯山線は短い路線ではないので、この1両だけではなく同型車が存在していてそれぞれに名前が付いていたようです。

バンモ銘板
 バンモの銘板はこちらの車体には3枚取り付けられていました。
 1枚は製造銘板では今は無き新潟鐵工所で1966年1月に製造されています。
 残りの2枚は新潟鐵工所での改造時に付けられた物でした。
 銘板を見ると「オンレール側雪処理車牽引車」と書かれていました。

バンモエンジン側から
 エンジン側から撮っていますが、もう1両の雪切りの羽根が邪魔でなんだかよく分からない写真となりました。
 続く…。

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長野電鉄撮影行 その13

 2010年4月7日(水)、本日は前日に引き続き何も撮影出来なかったので、長野電鉄ネタの続きを上げます。
 順番は前後して2009年11月1日(日)の朝のネタです。

 この日の早朝は、裏側のネタを撮影しながら長野市内を回っていました。
 その時偶然に車両らしきモノが目に入ったので、近くまで行ってみました。

拡散波動砲正面
 なんだこりゃ!
 これは拡散波動砲か?(ネタが古いです)

バンモ正面から
 正面から見るとこんな顔したモーターカーが正体でした。
 名前は「アンドロメダ」(しつこい)ではなく拡幅式段切除雪機械「バンモ」です。
 バンモというのは愛称で「バンノウ(万能)モーターカーロータリー」を略しています。
 ここに置いてある車両自体は、飯山線飯山~越後川口間で除雪に活躍していたもので、「おくしなの」号と名付けられていたものです。
 以前ブログに上げた1996年の飯山線撮影行に出てくるモーターカーがこの車両の後継車両のようです。

モーターカー斜め前から
 斜め前から見たバンモです。
 この車両は2両で1組になっており、特徴的な車体を持っています。

バンモ連結面側から
 ロータリー除雪装置付きの車体をエンジン側から見ています。
 こちらから見ると普通のモーターカーに見えました。
 続く…。

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長野電鉄撮影行 その12

 2010年4月2日(金)、本日はこれから仕事に出掛けます。
 前日の夕方から吹き続けている強風が無ければ、早朝に北袖分岐で桜を絡めて撮影してくるつもりでしたが、そんな状況に無いほど吹きまくっていました。
 代わりに今回も長野電鉄ネタを上げておきます。

信州中野駅改札口
 長野電鉄に乗車するためにやってきたのは信州中野駅、改札口の様子を撮影しています。

使用を止めている1番線への通路
 旧木島線乗り場は現在立入禁止となっている1番線でした。

信州中野駅1番線
 2番線から見た1番線の様子です。
 レールは使用されていないため、錆びてしまっています。
 整備して他の用途に使うまでも無いのです。

残る木島方面行き案内表示
 1番線には信濃安田・木島の案内表示が残っているのが確認出来ました。

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長野電鉄撮影行 その11

 2010年3月25日(木)、本日は雨が降り止まず、そして寒いので、これから仕事に行くのが非常に憂鬱なのです。
 通勤途中で撮影していくかを思案中。
 とりあえず長野電鉄ネタ上げて出発!

 信濃竹原駅からすぐ近くの夜間瀬橋梁に移動しました。

夜間瀬橋梁を渡る1000系ゆけむり
 夜間瀬橋梁を行く下り湯田中行きの1000系ゆけむり号です。
 晴れているのですが少しもやった感じ、天気予報では15時頃から雨の予報なので、その前兆かも。

夜間瀬橋梁を渡る1000系ゆけむり 前から
 長野行きになって戻ってきたところをもう1枚。

信州中野~湯田中間区間運転の3500系
 信州中野~湯田中間の区間運転に使用されている3500系です。
 前後の貫通ドア部分に行き先を掲出して運転しています。

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長野電鉄撮影行 その10

 長野電鉄撮影行、信濃竹原駅の続きです。

車扱貨物の積卸時間について
 こちらも以前紹介した、信濃竹原駅の貨物ホーム上屋に今も残る貨物の注意書き看板です。
 今回は2枚の看板を別々にしています。
 1枚目は「車扱貨物の積卸時間について」です。

車扱貨物の留置時間について
 2枚目は「車扱貨物の留置時間について」です。
 だんだん文字が薄くなってきたような気がします。

元貨物ホーム上屋
 元貨物ホームの上屋です。
 今は保線用の物品が置かれています。

元貨物ホーム上屋 2
 元貨物ホーム上屋を別角度からです。

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長野電鉄撮影行 その9

 2010年3月21日(日)、本日は昼から遊びに出掛けていました。
 電車で出掛けたので蘇我駅で1列車だけ撮影できました。
 ダイヤの乱れでハッキリしませんが、1357列車だと思われます。
 写真は2010年3月21日の蘇我駅に載せてあります。
 こちら本区の方は長野電鉄撮影行ネタの続きです。

信濃竹原駅駅舎再び
 信濃竹原駅駅舎です。
 2007年に来た時も紹介していますが、気に入っているのでまた紹介します。

駅舎内に残る古い運賃表
 無人駅化とともに使われなくなった駅舎内には平成9年4月改正時の運賃表が相変わらず残っていました。
 この頃には廃止となった木島線は現役だったため、木島線7駅分の運賃も掲載されているのでした。

信濃竹原駅駅名看板
 黒地に白文字の信濃竹原駅駅名看板です。

乗車時の注意看板
 乗車時の注意書き看板です。

湯田中方面行き看板
 湯田中方面行きの看板です。
 この看板には広告が付いているのですが、錆びて内容が分かりません。

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長野電鉄撮影行 その8

 2010年3月15日(月)、本日は朝の蘇我駅で5178列車改め8178列車を待ちましたが、やって来ませんでした。
 8000番台の列車番号になったと言うことは、定期列車ではなくなってしまったということなのです。
 ピーク時以外の月曜日は返空タキは来ないので、また明日様子を見たいと思います。
 そんなわけで今晩も長野電鉄ネタになってます。

松川橋梁を渡る3500系
 今度は北須坂~小布施間の松川橋梁で撮影しています。
 やって来たのは下り列車の3500系です。

村山橋記念マーク付きの3500系
 目の前を通り過ぎた3500系を見ると村山橋さよなら記念の幕が掲出されているのに気が付きました。
 油断していたので、遠くなって小さくなっています。

松川橋梁に差し掛かる8500系
 次にやってきた8500系には残念ながら記念の幕はありませんでした。

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長野電鉄撮影行 その7

 2010年3月14日(日)、本日も裏の仕事の打ち合わせがあったため、その前に写真を撮影するために千葉機関区に行っています。
 9時半頃に行った時には、建物側に集中して留置されていました。
 いつもならフェンスをクリアするためにフェンス脇の駐車場に脚立を立てて撮影するのですが、駐車場で洗車をしていたために断念して打ち合わせに向かいました。
 そんな訳でまた代わりの長野電鉄撮影行ネタです。
 今回のネタは完全に時季はずれですが…。

須坂~北須坂間のリンゴ畑と1000系
 須坂~北須坂間のリンゴ畑で何本か列車を撮影することにしました。
 最初にやってきたのは1000系ゆけむり号でした。

北須坂~須坂間のリンゴと8500系
 今度は8500系です。
 東横線を走っていた時代では考えられない組み合わせです。
 長野電鉄に来た最初の年に見た時は雪山がバックだったので、凄く違和感があったのを思い出しました。

リンゴのバックは3500系
 今度はリンゴが主役、バックは3500系でした。

リンゴとマルーンの2000系
 この区間最後の撮影はマルーンの2000系でした。

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長野電鉄撮影行 その6

 2010年2月22日(月)、本日はこれから深夜帯の仕事です。
 本日はまだ撮影をしていませんので、前日に続いて長野電鉄撮影行の話です。

須坂駅の改札口前
 須坂駅の改札口前は、ながでん駅なか商店と銘打って新鮮な野菜などを販売していました。

須坂駅切符売り場
 切符売り場の様子です。
 長電グッズなども販売しています。

駅外跨線橋からの車両基地
 駅外の跨線橋からは構内の様子を見ることが出来ます。
 フェンスが高いのでそのままでは見れませんが…。
 こちらは長野・屋代方向を見ています。
 下に少しだけ写っているのは1000系ゆけむり号の頭です。

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長野電鉄撮影行 その5

 2010年2月21日(日)、本日は用事の前の時間を利用して、内房線蘇我~浜野間で撮影をしています。
 そちらは姉崎機関区支区に上げて、本区の方はたまっているネタを消化するため、長野電鉄撮影行のその5を上げることにしました。
 それでは本題です。

須坂駅看板
 須坂駅までやって来ました。
 この駅は長野電鉄の車両基地を併設しているため、こちらに来た時はよく立ち寄ります。

須坂駅留置中の新OSカー
 こちらもお約束で撮影する新OSカーです。
 廃車後も構内に留置されたままになっています。
 以前は同じ場所に静態保存を目的に留置されていたOSカーがいたのですが、解体されてしまいました。
 新OSカーが同じ末路を辿らないことを願っています。

3500系と3600系
 3500系のO6編成と3600系のL1編成が並んでいます。
 2連のO6編成は非冷房ですが現役で活躍していますが、3連のL1編成は冷房改造されたのに8500系が導入されて運用を離脱しています。
 L1編成の先頭車は既に前面の車番も外されているので、再起はしないでしょう。

長電バスと新OSカー
 駅前には長野電鉄から分社化したバス部門の長電バスが止まっていました。
 新OSカーと一緒に写ると、同じりんごカラーを使用しているのが分かります。
 ステンレス車になってりんごカラーでは無くなり少し残念です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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