趣味の総合サイト ホビダス
 

2009年09月 山形・秋田・青森撮影行

山形・秋田・青森撮影行 その93

金木駅駅舎
 今度は金木駅にやって来ました。
 太宰治の生家である斜陽館の最寄り駅になっているので、観光客の姿も多く見掛けました。
 丁度生誕100周年だったのもあるようです。

金木駅構内の様子
 踏切から見た金木駅構内の様子です。
 奥が五所川原方向になり、腕木式信号機が小さく写っています。
 旅客線で腕木式信号機を使用しているのはここ津軽鉄道だけになりました。

金木駅の木造有蓋車ワム3
 上の写真の左側には木造有蓋車のワム3が留置されています。
 車籍は既に無くなっていますが、特に荒れた感じはしないので、倉庫代わりに使用していると思われます。

貨車の手前側の様子
 貨車の手前側には側線があったそうですが、踏切部分にレールが残るだけです。

反対側にも線路の跡
 本線を挟んで反対側にも側線があり、こちらにもレールが一部残っていました。
 昔は駅に隣接して貯木場があり、そこまで森林鉄道で木材が運ばれてきており、その木材を津軽鉄道に載せ替えて運んだため、この駅は賑わっていたとのことです。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その92

嘉瀬駅元切符販売窓口
 嘉瀬駅が無人駅化されて7年ほど経ちましたが、基本的には有人だった頃のまま残っています。
 ここは切符販売窓口だった部分です。

旅客運賃表
 旅客運賃表も当時のまま残っていました。
 運賃表の周囲の広告が懐かしい感じです。

発着時刻表
 嘉瀬駅の発着時刻表の周りも広告付きでした。
 広告スペースの方が多いです。

元駅事務室内の様子 1
 使われなくなった元駅事務室、切符売り場の方を見ています。
 前回訪問時にはこのスペースを使用して健康器具の体験治療をやっていましたが、この時は完全に空きスペースでした。

元駅事務室2 
 以前使用していた物品を入れるタンスが片隅に置かれたままなのが見えました。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その91

駅舎前の元貨物側線
 駅舎の前にはホームとの間に使用されていない線路があります。
 貨物ホームに続いている元貨物側線です。

側線のキハ22 028の廃車体
 貨物ホームがあった方向を見ると前回と変わらずにキハ22 028の廃車体が置かれたままでした。
 2000年に廃車されてから長い時間が経っているため、以前より痛みが進行しており、見ていると悲しくなります。

キハ22028のジャンパ線と製造銘板
 ジャンパ線と製造銘板です。

ホームとキハ22 028
 ホームとキハ22 028です。

嘉瀬駅駅名標
 嘉瀬駅駅名標です。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その90

 今度は嘉瀬駅にやって来ました。

嘉瀬駅駅名看板
 嘉瀬駅の駅名看板です。

嘉瀬駅駅舎入口
 嘉瀬駅駅舎の入り口です。
 この駅は2007年にも来ていますが、また駅の様子を紹介しておきます。

嘉瀬駅駅舎
 嘉瀬駅の駅舎です。
 前回は平日に来ていたため自転車が並んで活気が感じられましたが、この時は休みもあって寂しい感じでした。

駅舎の隣の嘉瀬作業所
 駅舎の隣には嘉瀬作業所と書かれた看板がある建物がありました。

嘉瀬作業所入口
 嘉瀬作業所の建物はかなり老朽化が進んでいるようです。
 保線関係で使用する場所なのでしょう。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その89

津軽鉄道中崎道踏切
 ここは津軽鉄道の津軽飯詰~毘沙門間にある中崎道踏切です。
 バックには津軽山が見えています。

津軽飯詰~毘沙門間の距離標
 津軽飯詰~毘沙門間の線路の様子です。

線路脇の稲穂達
 線路脇の田んぼでは稲穂が刈り入れの時を待っています。

毘沙門~津軽飯詰間を行く列車
 田圃の向こうを上り列車が通り過ぎていきました。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その88

くまげら編成 1
 大きな岩を避けるようにしてリゾートしらかみ2号、くまげら編成がやって来ました。
 バックに海があるのですけれどちょっと分かりづらいです。

くまげら編成 2
 このくまげら編成の先頭部の塗色ですが、曇り空でもかなり鮮やかに見えました。

くまげら編成 3
 大きな窓からは海や千畳敷を見る人が多く見られ、観光目的の列車らしい様相です。
 ゆっくりと東能代方面に走っていきました。
 この列車まで撮影して千畳敷から移動しています。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その87

千畳敷駅と千畳敷と2525D
 トンネルの上に上がる階段がありましたので、上から俯瞰撮影しています。
 この場所からだと千畳敷の全体が見渡せました。
 ちょうど2525Dがやって来たところです。

千畳敷駅停車中の2525D
 2525Dが駅に停車して客扱いをしています。
 乗車する人も下車した人もちゃんといました。

千畳敷駅を発車した2525D
 列車は再び動き出し終点弘前に向かいます。
 キハ48を先頭にした3両編成でした。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その86

千畳敷駅駅名標
 千畳敷駅ホーム上にある駅名標です。
 すぐ後ろは道路を挟んで海になっており、有名な景勝地である千畳敷でもあります。

千畳敷駅ホームの様子
 ホームの上には待合室もなく、簡単な雨風よけがあるだけでした。
 冬ここで列車を待つのは非常に寒そうです。

千畳敷駅時刻表
 時刻表を見ると1日上下5本ずつの普通列車と、下りのリゾートしらかみ3号が1本停車するだけでした。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その85

 有名な景勝地である千畳敷まで来ました。
 千畳敷に来たのは初めてではないのですが、改めてじっくり観光します。
 食堂・民宿の田中で焼きイカを食べながらお店の人ととしばらく話をしていました。
 (その時の様子はそのうち裏側のブログに載せるつもりです)

千畳敷駅駅名表示
 千畳敷駅にも行ってみました。
 写真はただ普通の駅名の表示なのですが、山形・秋田・青森撮影行 その45で載せた羽後本荘駅のものとは、下部に描かかれているイラスト部分が違っています。
 線区ごとにイラストを変えているのかどうかは不明です。

川部方から見た千畳敷駅ホーム
 川部方から見たホームの様子です。
 元々は臨時乗降所や臨時駅だったため、駅舎も待合室も無いホームだけの簡単な構造です。

千畳敷駅の川部方の様子
 川部方にはすぐトンネルがありました。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

山形・秋田・青森撮影行 その84

驫木駅駅舎内部
 驫木駅の内部に入ってみました。
 見事に何もありません…。
 海を眺めるしか無いようです。

驫木駅東能代方向
 ホームに出て東能代方向を見ています。
 せっかくの海なのに曇っているのが残念、晴れている日に再訪したいです。

驫木駅川部方向
 こちらは川部方向です。
 この先の方で列車を撮影していました。

驫木駅駅名標
 驫木駅の駅名標です。

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2017年9月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アーカイブ