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2008年01月 秋田撮影行

秋田撮影行2008 その21

五能線用と八戸線用の気動車
 八戸運輸区所属の気動車が姿を現して五能線のキハ40と並びました。
 試運転の表示が出ているので、土崎工場にでも入場していたのでしょう。
 車番を見ると11月に東北を回った時にも撮影している車両でした。

日本海4号牽引機EF81 106
 日本海4号もやって来ました。
 こちらのスジは残る方です。
 牽引機はEF81 106でした。

雪降る弘前駅の701系電車
 雪が降り始めるとホームはあっという間に真っ白になります。
 701系電車も雪との格闘が続きます。
 この写真が今回の撮影行での秋田最後の写真となりました。
 明日からは茨城交通の話の続きです。

秋田撮影行2008 その20

男鹿線用キハ40二連
 再び弘前駅に戻り、駅前で夕食を食べてもまだ帰りの特急「あけぼの」まで時間があったので、駅構内で撮影をしながら時間を潰していました。
 弘前駅からは五能線直通の列車もあり、キハ40形の2連が発車を待っていました。
 五能線は平行する道路を車で走っていますが乗ったことはなく、列車でゆっくり旅をしたいと思っている線区の一つです。

弘前駅2番・3番ホーム
 弘前駅の2番・3番ホームの様子です。

弘前駅留置線の485系3000番台
 弘前駅の留置線に特急「つがる」に使用する485系3000番台が止まっていました。
 前頭部は雪が付着してヘッドマークは見えません。
 向こう側に見えているホームは、弘南電鉄の弘南線ホームです。

秋田撮影行2008 その19

 小坂鉄道の撮影後は、レンタカーを返却しに弘前に向かいます。
 車を返した後は弘前駅のコインロッカーにカメラ以外の物を入れて、やって来た特急かもしかで大鰐温泉駅へ移動しました。

大鰐駅のキ105とED221
 目的は、弘南鉄道のラッセル車のキ105と電気機関車のED221でした。
 夕方遅くなって暗くなっていましたが、何とか撮影は出来ました。
 近づいての撮影は出来ないため、中途半端な写真ですが、撮れただけよしとします。
 駅の外の駐車場付近からの撮影です。

大鰐駅に7000系電車到着
 撮影中に大鰐線の7000系電車が到着したのでこちらも撮影。
 大鰐線は6000系が撮りたいのですが、昨年からの3度の訪問で日が落ちた状態で一度見ただけでまだ撮影できていないのです。
 4度目の訪問が何時になることやら。

ホームからのED221とキ105
 JRのホームの端から撮影したED221とキ105です。
 弘前中央駅に向かってしか雪掻きが出来ないので、冬になると大鰐駅構内で待機しています。
 右側に曲がっていく線路が大鰐線です。

秋田撮影行2008 その18

茂内駅を発車した54列車
 郷土館の見学後、再び小坂鉄道の撮影に戻り、茂内駅の腕木信号機を絡めての撮影を行いました。
 正面がちに列車を狙う形にして水準器で水平を保ったつもりですが何か違和感が?
 同行の二人にバックの木と信号機傾いているかと尋ねたら、左に傾いているとの返事。
 それを信じて撮影はしてみた物のやっぱり違和感があります…。
 本当はもう少し手前でもシャッターを切るはずだったのですが、寒さでバッテリーが弱って切れなくなりました。
 ついつい欲張って、補機の切り離し作業から撮影してしまったのが原因です。

茂内を発車した54列車 2
 とっさに持っていたもう一台のカメラに切り替えて撮影した54列車。
 DD131を先頭にした重連です。

小坂へ向かって走り去る54列車
 横を通り過ぎたタンク車の列が小坂へ向かって走り去ります。
 これが小坂鉄道撮影の最後のカットとなりました。
 もう二度と撮影できない光景なのが寂しいです。

秋田撮影行2008 その17

元小坂鉄道キハ2101
 郷土館の他の展示車両のキハ2101です。
 小坂鉄道の旅客営業時代に活躍したキハ2100形のうち1両がここに展示されていました。
 見ての通り塗装はぼろぼろで、ちょうど補修作業の途中です。
 補修前はもっと酷い状態だったようですね。
 雪が降る中での補修作業は大変な苦労があると思います。

元小坂鉄道貴賓車ハ1
 11号SLと同じく秋田県の有形文化財に指定されている、貴賓車のハ1です。
 この車両の履歴については、二通りの話があり、片方は汽車会社で1907年に製造されたロハ1で、1908年に当時の皇太子(大正天皇)が乗車するために用意された車両。
 もう一方は、二・三等客車として日本車輌で1916年に製造され、貴賓客車に改造して1921年に秩父宮・高松宮両殿下が小坂鉱山を見学された際に使用したと言う説。
 後者の説で紹介されていることが多いのですが、私には分からないので両方載せておきます。
 真相はどっちなのでしょうか?

元小坂鉄道の巡回車
 軌道巡回車も展示されています。
 こんな車輌まで展示されているところがなかなかマニアック。
 これに乗って走ったら気持ちいいでしょうね。

秋田撮影行2008 その16

小坂町立郷土館
 次の列車まで時間があったため、再び小坂町へ戻り町立の郷土館に行ってみました。

小坂駅と展示車両
 郷土館には鉱山を中心とした町の歴史の展示があり、さらに小坂鉄道に関連したものも保存展示されています。
 郷土館の2階から見ると小坂駅駅舎や保存車両達が見えます。
 (駅舎は模造です)

小坂鉄道ナロー時代の蒸気機関車
 改軌前のナロー時代に使用していた11号機関車です。
 雨宮製作所で1926年に製造された機関車でした。
 現在は貴賓車とともに秋田県の有形文化財に指定されています。

秋田撮影行2008 その15

単機の51列車
 前日に続き51列車はこの日も単機で戻ってきました。

慎重に進んでいく51列車
 目の前を通り過ぎた機関車は徐行しながら、時には停止までして進んでいきます。
 過去に脱線事故があったからなのか、とにかく慎重に見えました。
 この辺りも要注意ポイントなのかもしれません。

秋田撮影行2008 その14

 大館から小坂へ戻る51列車は、清風荘の近くで撮影することにして再び車で移動します。
 一旦は現地に着いたのですが、喉が渇いてしまいました。
 時間があったのでジュースを買いに出掛けたのですが、この近辺には自動販売機すらありません。
 かなり大館方向に走ったところの踏切で、カメラを構えている人がいました。
 次の51列車を撮影するにしては反対向きに構えています。
 いつの間にか先ほど撮影した52列車を追い抜いてしまったようです。
 折角なのでジュースは後回しにして52列車を撮影です。

鉄橋を渡る52列車
 やって来た52列車が鉄橋を渡ります。
 対岸では地元の人が雪掻きをして川に雪を捨てていました。

大館樹海ドームに向かう線路
 この地点からだと、大館樹海ドームに向かって線路は真っ直ぐ延びています。
 この大館樹海ドームの至近に旅客営業時代は岱野駅があり、駅舎とホームも残っていました。
 ちょうどここに自動販売機があったので、飲み物にやっとありつけました。

鉄橋の銘板
 鉄橋に付いていた銘板を見ると、同和鉱業(株)小坂鉄道 1962 日本車輌製造(株)製の文字が見えました。
 この鉄道が762ミリから1067ミリに改軌した年が1962年なのでその時に架けられた物のようです。

秋田撮影行2008 その13

 モーターカーラッセルの撮影後、再び52列車の撮影のため大館方向に向かって車を走らせます。
 途中に小さなドライブインがあったので、その周囲で撮影することにしました。

山間のカーブを向かってくる重連列車
 当初は近くの撮影ポイントと紹介されている場所で撮るつもりでしたが、ドライブインのすぐ後ろを線路が通っていたので、様子を伺うつもりで10分ほど掛けて雪を踏み固めて、藪を開いて線路際に出てみました。

山間のカーブを向かってくる重連列車 2
 この場所からだと小坂側も茂内側もS字カーブとなっており、そのままここで撮影となりました。

小坂に帰る補機
 茂内駅で切り離された補機が小坂に戻って来るので、前日三重連の54列車を撮影した付近に移動して待ちます。
 しばらくすると山をバックにDD132が戻ってきました。
 荷物がないので身軽ですが、飛ばさずにゆったりと帰って行きました。

秋田撮影行2008 その12

小坂駅の出発信号機
 2008年1月18日(金)、秋田撮影行3日目は列車が走る前に小坂駅の周辺を見に行きました。
 その時に撮影した小坂駅の腕木式の出発信号機です。
 小坂駅の周辺には観光客を集めるために、歴史のある建造物などがあるのですが、さすがに早い時間帯だと開館していないので外から眺めるだけでした。
 この日のキ100形ラッセル車は検修庫の中に入っていたので、見ることが出来ません。

トンネルを抜け出るモーターカーラッセル
 朝一番の52列車を撮影するため茂内方面に戻っている途中、線路の上にモーターカーラッセルがあるのを偶然発見しました。
 こちらが向かう方向とは逆に小坂へ向かっているようでしたので、反転して途中で待ち構えて撮影しています。
 前年9月に機関車がやって来なかった踏切で撮影することが出来ました。

雪を掻くモーターカーラッセル
 キ100形ではなくモーターカーラッセルなのがちょっと残念ですが、意外なものが撮影できてラッキーです。
 少量ながらラッセル車で雪を掻き分けているのが分かります。
 この後しばらくしてから気がついたのですが、前日のJRの撮影時に通った踏切からは、線路の上に雪が乗っていましたが、その後、一番列車が走る前には雪が掻かれていたのでした。
 もしかすると前日もモーターカーラッセルが来ていたのかもしれません。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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