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2008年01月 銚子電鉄の旅

銚子電鉄の旅 その19

仲ノ町駅のデハ801
 改めてデハ801の写真です。
 この車両はいかにも旧型電車らしいスタイルをしているので、好きな車両です。

デハ702と仲ノ町駅構内
 デハ702と駅構内の様子です。
 デハ702は昨年の7月に青と水色の塗色に変更されています。
 こちらから見る運転台は2枚窓、昨日のブログの反対側運転台は3枚窓となっています。
 車両達のバックに見えるタンク群は、ヤマサ醤油の工場のタンクになります。
 以前はこの駅からもヤマサ工場に専用線が分岐しており、当時デキ3は専用線の上にいることが多かったような記憶があります。

仲ノ町~銚子間のデハ1002
 仲ノ町~銚子間にある踏切をデハ1002が通過していきました。
 この写真で銚子電鉄の撮影は終了です。
 銚子駅からは普通電車のクロスシートで、貰った濡れ煎餅をつまみに軽く飲みながら帰ろうと思っていたのですが、やって来たのはオールロングシートの211系だったため、1時間後の特急しおさいに変更、駅前で飲んでから帰りました。
 さすがにロングシートで飲むのは気が引けてしまいますから。
 今回は、前半の天気が悪く十分な撮影が出来なかったので、改めて撮影に行くつもりです。

銚子電鉄の旅 その18

仲ノ町のデハ301
 デキ3の後ろにはデハ301がいました。
 この車両は営業運転からは引退しましたが、架線点検車として残っています。
 前歴は、現在の鶴見鉄道の前身であった鶴見臨港鉄道で使用されていたモハ110形のモハ115で、新潟鐵工所で1930年に製造されています。
 昨年の4月に静岡鉄道に行った時の長沼車庫にいた、クモハ20が同型車になります。
 残念ながらクモハ20は解体されてしまいましたので、こちらは何とか生き延びてもらいたいです。
 唯一塗装の赤い部分に金の枠が入った、銚子電鉄の新塗装を維持している車両となっています。

仲ノ町駅のデハ801とデハ1001
 留置されているデハ801の横をデハ1001が走り去っていきます。
 デハ801も製造から50年以上が経過している古豪なのですが、他の車両がもっと古いので、銚子電鉄では中堅かもしれません。
 正面の貫通扉は塞がれているので使用できなくなっています。
 前歴は伊予鉄道からやって来た車両です。

仲ノ町のデハ701
 こちらはデハ701、後ろの青色の車両は同型車のデハ702です。
 近江鉄道からやって来た車両ですが、製造時には電動貨車であったという変わった経歴を持っています。
 1928年の製造なので80年が経とうとしている骨董品です。
 上のデハ801もそうですが、元々製造時は両運転台車だったのを片側運転台に改造して、再び両運転台か改造が行われているため、前後の前面形状が全く違っています。 
 明日のブログでは反対側の正面を写した写真を出す予定です。

銚子電鉄の旅 その17

 仲ノ町車庫にお邪魔させていただきました。

仲ノ町車庫の構内
 仲ノ町車庫構内の様子です
 左からデキ3、デハ301、デハ701が停まっています。
 どの車両も長い経歴を持った車両達です。

デキ3正面
 銚子電鉄唯一の電気機関車であったデキ3です。
 1922年製ですので86歳となりますが、すでに本線での運転はしなくなっています。
 この車庫構内での動態保存となっているようです。

デキ3フロントサイド部分
 デキ3のフロントを横から見たところです。
 検査標記を見ると昨年の4月で検査期限切れになっていました。
 銚子電気鉄道もこの車両の検査費用までは出せないでしょう。

銚子電鉄の旅 その16

 仲ノ町駅にやって来ました。
 すでに太陽は沈みかけて暗くなってきています。

仲ノ町駅駅名標
 夕方になって仲ノ町駅の駅名標にも灯りが点りました。

仲ノ町駅のボンビーと猿の像
 仲ノ町駅の敷地には桃太郎電鉄のキャラクターのボンビーと猿の石像が建っています。
 他の駅にもボンビーと犬、ボンビーとキジの像があるようです。
 笠上黒生駅の上りホーム場にもどちらかの像があったのですが、大雨が降っていたので確認はしていません。
 もう一体の像は全く未確認です。

仲ノ町駅駅舎
 仲ノ町駅は小さな木造の駅ですが、車両基地もある銚子電気鉄道の主要駅になっています。

銚子電鉄の旅 その15

 次にやって来たのは犬吠駅です。

犬吠駅前の電車達
 犬吠駅の駅前広場では電車の車体を利用した、「電車レストランかふぇ・ど・えがお」が営業しています。
 2両の車両があり、銚子電気鉄道で廃車になったデハ501と相模鉄道で使用していたデハ2022が使用されています。
 デハ501の方は車体を切断して短くされて使用されていました。
 以前は道路の反対側の今は駐車場がある辺りに車両があった気がしますが、昔の写真が出て来ないので不明です。

犬吠駅ホームと広場の境の壁
 ホームと駅前広場の間には壁があり、その前には車輪を埋め込んだオブジェなどもあります。

犬吠駅駅前広場と駅舎の様子
 駅舎と広場の様子です。
 駅舎はポルトガルの建築様式を採っています。
 駅舎の壁の濃い灰色と薄い灰色部分は、濃い灰色部分にはタイルが貼ってあり、薄い灰色部分はタイルが剥がれ落ちているのでした。
 補修するだけの余力がないのですね。
 ここまでの3枚の写真は昨年10月13日に行った時の物です。
 ブログに上げるのを忘れていたのでした。

犬吠駅の外川駅のミニジオラマ
 犬吠駅で弧廻り手形に付いてきた濡れ煎餅引換券を使ったら、正月だったので3枚もらえました。
 鉄子の旅銚電応援BOXの広告に使われていた、外川駅のミニジオラマは、改札券切符売り場に置いてありました。
 正月なので1000個限定で銚電新春セットというのが販売されていました。
 中身は濡れ煎餅と佃煮と犬吠埼駅の限定入場券が入ったもので、増収に協力と言うことで購入しています。
 ここの駅の売店には銚電グッズがありますので、立ち寄った際には購入してみてはどうでしょうか。

銚子電鉄の旅 その14

 再び銚子電気鉄道の話に戻りました。

観音駅銚子側から
 廃線跡探索を終え、再び銚子電気鉄道まで戻っています。
 ここは観音駅で、銚子側から見たところです。
 片面1線の駅です。

観音駅外川側から
 今度は外川側から見たところ。
 こちら側にスイス風の駅舎があります。

観音駅駅舎正面
 この駅には入ってすぐに直営のたい焼き屋があります。
 どっちかと言えば、たい焼き屋に駅が併設されているような感じで、写真には写っていませんが、駅前の看板もたい焼きの文字の方が大きいのでした。
 写真の真ん中では仮設住宅氏がたい焼きを食べています。

銚子電鉄の旅 その13

 2008年1月17日(木)、本日も小坂鉄道の撮影です。
 こちらの天気は雪時々曇りの予報で最高気温も氷点下のようです。
 気合い入れて撮影してきます。

 ここから本題、今日も銚子の話いきます。
 新生駅の跡まで辿ってきたので、さらに銚子漁港の市場まで延びていた線路跡を歩いてみます。

線路跡に建つ建物
 市場までの線路がどこから出ていたのか分からなかったので、すぐ近くのガソリンスタンドの方に伺ったところ場所が判明しました。
 何もないよとおっしゃっていましたが、それは承知なのです。
 写真は線路が道路を横切っていた場所です。
 線路の跡には建物が建っています。

銚子漁港の市場へ向かっていた線路跡
 上の写真から後ろを振り向くと、道路の間に砂利のスペースが緩く右にカーブしながら続いています。
 こちら側は完全に廃線跡らしい光景で、無料駐車場と化していました。

銚子漁港の市場
 先まで歩いていくと、一旦線路の跡は分からなくなりますが、すぐに市場が見える場所に出ますので、再び見当が付きます。
 写真の道路左側の車が駐車しているところが線路の跡です。
 ちょっと前までレールは残っていたそうです。

銚子漁港の市場ホーム部分
 ホーム部分も線路が無くなって駐車場となっています。
 観光客が買い物をしたり食事をしたりするために車を止めるのにちょうど良いようでした。

銚子電鉄の旅 その12

 2008年1月16日(水)、本日は秋田県の大館市にいます。
 9月に撮影し損ねた小坂鉄道を撮影するために来ているのです。
 はっきり言って初日は撮影ほとんど失敗している感じ…。
 細かい内容はまたそのうち報告します。

 ここからまた銚子の話です。
 昼食後は、廃止された総武本線の新生駅までの廃線区間を辿ってみました。
 1978年の廃止ですので30年が経とうとしているので、途中の痕跡は分かりません。
 道路が何となく線路を思わせるカーブとなっていますがはっきりしません。
 そのまま道なりに歩くと、公園に着きました。

新生駅跡地の中央みどり公園
 この公園の案内板を見たところ、ここが新生駅跡地であることが確認できました。
 公園の名前は中央みどり公園です。

中央みどり公園
 中央みどり公園が新生駅の跡地だとは分かったのですが、どんな配線になっていたかとかの資料がなかったので、適当に撮影した写真です。

中央みどり公園 2
 銚子駅の方を見た写真です。

銚子電鉄の旅 その11

 銚子駅前のコンビニで傘を購入、そのまま駅前で昼食を食べていると、天気は急激に回復、すっかり晴れてしまいました。
 ご飯を先に食べていれば、無駄な傘は買わなくて済んだのですが…。

銚子駅構内の様子
 銚子駅の構内外れにある踏切から駅構内の様子を見てみました。
 成田線廻りの113系と銚子電気鉄道の2連が見えています。
 犬吠駅から銚子駅まで団体客があったようで1両増結されていたのでした。

銚子駅構内の様子 2
 JRの線路と銚子電鉄の線路は繋がっています。
 実際は繋がっているのではなく、JRの線路の上を銚子電気鉄道の車両が走っているのです。 

仲ノ町駅へ向かう列車
 銚子駅を発車した列車が仲ノ町駅に向かってやってきました。
 写真の左側の線路に入るとやっと銚子電気鉄道の線路になります。
 右側の線路は廃止になった新生貨物駅に繋がっていた線路だっので、ここまでJRの線路の上と言うことなのでした。
 以前はこの辺りにJRと銚子電気鉄道の境界標があったと思ったのですが、今回は見落としたのか分かりませんでした。

銚子電鉄の旅 その10

 笠上黒生駅から乗車したのは、銚子電鉄応援号のデハ1002です。
 桃太郎電鉄仕様のデハ1001の方の車内は、桃太郎電鉄などの広告が多く車内に掲出されていました。
 デハ1002の方はと言うと、

銚子電鉄デハ1002のドアに注意ステッカー
 ドアに注意のステッカーが鉄子の旅のイラストが入ったものになっていました。

銚子電鉄デハ1002の網棚上広告枠
 網棚の上の広告枠を見ると、鉄子の旅がずらっと並んで読めるようになっています。
 (内容は銚子電鉄応援BOXに入っていたおまけの漫画です)
 なかなかに徹底しています。

JR銚子駅駅舎
 JR銚子駅の駅舎です。
 旧海軍の飛行機格納庫を転用したと言われるこの駅舎、近年リニューアルされていますが、やはり一風変わった感じは変わりません。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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