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2007年04月 三重・和歌山・愛知撮影旅行

和歌山・大阪・恵那撮影行 その90

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 上りホームを見ると、こちらには10Dのアケチ13がやって来ています。

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 10Dが先に出発、アケチ11の横を恵那に向けて走り去りました。

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 そして7Dも発車となりました。
 またもや腕木式信号機を入れての撮影です。

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 明智方から見た岩村駅構内です。
 ここからだと腕木式信号機は隠れてしまうので分かりません。
 時間的にはまだ11時を回ったばかりでしたが、次の日の仕事を考えて早めの引き上げをすることにしたので、この撮影行最後のカットとなりました。

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その28

 鵜殿駅から分岐している紀州製紙紀州工場専用線を辿って工場の前まで行ってみました。
 もっともここも私は車を降りず、仮設住宅氏だけが撮影しています。

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 工場手前で線路は分岐していますが、両方とも工場の中に続いています。
 左手の線路には白いスイッチャーが確認できました。

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 左側の線路も工場の構内で更に分岐しています。
 スイッチャーのいる手前の線にはコンテナ車が止まっていました。
 ここは少し前の情報では3両のスイッチャーがいたようですが、今回は写真の1両しか確認できませんでした。

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 工場前から鵜殿駅方向を見た写真です。
 停まっている車の中に私はいるのです。

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その27

 国見山石灰鉱業専用線跡の後は新宮方面に向かってドライブを続けました。
 紀勢本線の鵜殿駅から分岐する専用線のスイッチャーが撮影できればいいなと思ってはいましたが、JRの貨物列車の時刻から逆算するとちょっと間に合わない時間でした。
 間に合わないなら工場に直行しようと思って鵜殿駅前を通過したら、駅にDD51が停車しているのが見えましたので少し先でUターンして駅に戻ります。

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 鵜殿駅にはコンテナ車を連ねたDD51 899が停車していました。
 元佐倉機関区所属の機関車です。
 残念ながらスイッチャーの方は姿が見えません。
 既に工場に戻ってしまった後のようです。

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 発車時刻となって列車は新宮駅に向かって発車していきました。
 この駅を発着する貨物列車は1日1往復の高速貨物列車があります。
 紀州製紙紀州工場からの紙製品の発送を行っているのです。
 稲沢へ行く列車なのですが、一旦逆方向の新宮駅へ行き折り返して稲沢に向かいます。

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 鵜殿駅新宮方の線路の配置です。
 右側が紀勢本線の線路で、左側と真ん中の線路が紀州製紙紀州工場へ向かう専用線です。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26c

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 再び海に向かって線路跡を見ていくことにします。
 (仮設住宅氏撮影)

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 海に近い場所の線路跡は、道路に対して伊勢地川の対岸を走っています。
 オレンジ色のガーター橋が残っていました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 この辺りも架線柱が残っています。
 よく考えたら3回前に書いた電信柱が並んでいる間に架線柱が残っていた件ですが、架線柱の架線を吊っているアーム部分が撤去されて電信柱同様になっていたことに気が付きました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 橋を渡って対岸に回りました。
 踏切の跡も残っています。
 (仮設住宅氏撮影)

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 先程のガーター橋の上から見た様子です。
 (仮設住宅氏撮影)
 このカットを最後に次の場所に向かいました。

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26b

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 もう1両のディーゼル機関車であるD-505号機は、ベルトコンベアの脇にあった事務所脇に放置されています。
 以前はホッパ車も置かれていたようですが、行った時には姿がありませんでした。
 (仮設住宅氏撮影)

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 新日鉄広畑で使用していた時には、無線操縦機を持った人がこの前後に付いた運転台?に乗って機関車を操作していたのでした。
 (仮設住宅氏撮影)

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 前後とも独特の風貌の顔してます。
 (仮設住宅氏撮影)

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 日本車輌の銘板が付いていました。
 1980年製です。
 (仮設住宅氏撮影)

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 機関車の後ろから奥を見ると線路の先は砂利の山に埋まってしまいます。
 山の手前で分岐していたのは確認できましたが、すべてが砂利の下です。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26a

 国見山石灰鉱業専用線は、昔は上部軌道・中部軌道・下部軌道に分かれており、今回訪ねた部分は下部軌道の部分でした。
 現在は3つ全てベルトコンベアによる輸送に切り替わっています。

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 線路を辿っていった終点には、トワイライトゾーンにもあった通り、半分砂に埋もれた機関車が見えました。
 この写真は構内が作業中だったので、車に乗ったまま撮っています。

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 作業中のため近くに車を停める場所が無く、仮設住宅氏だけ降りて写真を撮ってきました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 砂に埋もれていたのは、新日鉄広畑から来た50t機のD-507号機です。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その25b

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 線路跡を辿って海から山へ向かいます。
 ベルトコンベアのルートは別ルートになっていました。
 目の前の道路が国道です。

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 国道を過ぎてすぐにレールが現れました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 少し先に行ったところの線路跡の様子です。
 海の方向を見て撮影しています。
 線路跡に沿う形で電信柱が並んでいるのですが、よく見ると間に架線柱が残っています。
 国見山石灰鉱業の専用線が廃止される前はディーゼル機関車牽引による非電化の路線でしたが、昔は電化されており、南海の旧型電気機関車が活躍していたりもしたのです。

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 振り返って山の方を見ても架線柱が残っていました。

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 さらに先まで行くと道路と併走する様になります。
 周囲には民家などが無くなってきました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 山をトンネルで抜けている別ルートになっていたベルトコンベアが、線路跡の上になりました。
 海に近い方は民家があるので、騒音対策のために別ルートにを取ったと推測しています。
 海の方を見ての写真です。
 (仮設住宅氏撮影)

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 こちらは山の方を見ての写真、レールがなくなってPC枕木だけが並んでいました。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その25a

 伊勢神宮を観光した後は三重県南東町に向かいました。
 南東町には国見山三重鉱山があり、石灰石・砕石を産出しています。
 以前は産出した石灰石を専用鉄道で、港まで送り船に積み替えて輸送していました。
 トワイライトゾーンマニュアルにも2回紹介されている場所なので様子を見に行ってみたのです。

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 海沿いの国道を走っていると船への積み出し施設と線路を発見しました。

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 線路は高架橋となって海に突き出す形となっている積み出し施設に向かっています。

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 すぐ横には巨大なベルトコンベアがありました。
 ベルトコンベアで石灰石が送られる様になったため、専用鉄道が廃止されたのです。

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 よく見ると高架になっている線路の手前側にも枕木の様な物が並んでいました。
 枕木としては長さが短い気もしますが、線路がここにもあったのだろうか?

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 積み出し施設の先端です。
 ここから船に積み込むのですが、土曜日のためか稼働していませんでした。 

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 別の場所から見た施設の様子です。

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その24

 2007年4月14日(土)、旅行2日目は午前中を伊勢神宮を中心とした観光に充てています。
 前日は伊勢市駅至近の宿に泊まっており、窓の外には伊勢市駅に到着する近鉄の列車が間近に見えてなかなか良い宿でした。

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 この日は早朝から伊勢の外宮に出掛けており、伊勢市駅の前を通りました。
 全国からのお伊勢参りに対応するだけの設備を持った駅です。
 もっとも内宮に近い近鉄宇治山田駅の方が活気がありました。
 写真はJRの駅舎ですが、JR参宮線の反対側には近鉄山田線の駅もあります。

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 こちらは、伊勢市駅を発車する鳥羽行きの快速みえ1号です。
 快速みえは、JR東海が名古屋駅~鳥羽駅間を関西本線・伊勢鉄道伊勢線・紀勢本線・参宮線経由で運行する快速列車です。
 以前はキハ65を使用していましたが、新型のキハ75形になりました。
 単線のためなのかよく遅れる列車のようで、この日も遅れていました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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