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2000年08月 夏の名鉄撮影行

2000年夏の名鉄撮影行 その29

 2000年夏の名鉄撮影行、今回の話が最終回になります。

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 西濃鉄道を見て歩いた後は、名鉄竹鼻線へやって来ました。
 写真はどこで撮った物か思い出せません。

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 八神~大須間の大須寄りに鉄橋がありそこで列車を撮影しています。

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 大須駅は終点だったので、すぐ列車が折り返して来ました。

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 こちらは市之枝~八神間、八神駅の手前にあるカーブを列車がやって来ました。

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 振り返るとそこには八神駅、カーブの途中にある小さな駅です。

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 大須駅で折り返して来た同じ編成を八神駅で撮影しています。
 2両分しかないホームの前後に踏切がある駅でした。

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 この撮影行最後のカットです。
 廃止となった今はどうなっているのだろうか。

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2000年夏の名鉄撮影行 その28

 2000年夏の名鉄撮影行久し振りに続きです。

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 近鉄養老線の広神戸駅の撮影後は、東海道本線支線の美濃赤坂駅に行きました。
 目的はここから出ている西濃鉄道の様子を見るためでした。

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 この頃は実質の休止状態だった昼飯線を徒歩で辿って昼飯駅の構内を撮影しています。

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 当時の昼飯駅駅舎です。

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 この頃はまだ廃止前だったため踏切は残っていました。

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 踏切の脇には踏切小屋、これは10年後に再訪した時にも残っていました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その27

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 名鉄揖斐線の撮影後、比較的近い場所を走っている近鉄養老線の広神戸駅に立ち寄りました。

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 この駅は駅舎に接するホームだけ使用していますが、交換可能だった頃の旧ホームが残っています。

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 発車した列車は620系の3連、ク523を先頭に大垣に向かっていきました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その26

 樽見鉄道の撮影後は名鉄揖斐線の撮影をしています。

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 清水(きよみず)駅に停車中のモ751です。

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 ホームからの様子。

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 こちらは中之元駅の様子です。

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 どこの駅間で撮影したか忘れてしまったカットです。
 良い撮影場所が見つからないうちに列車が来てしまった…。

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2000年夏の名鉄撮影行 その25

 2000年8月4日(金)、名鉄撮影行3日目は樽見鉄道の撮影からスタートしています。

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 神海駅に大垣行きのハイモ230-312がやって来ました。 

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 振り向くと遠くに神海駅のホームがあります。
 ちょうど下り列車と交換となりました。

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 下り列車はハイモ230-301です。
 ぱっと見ただけだと複線区間に見えるほど構内有効長が長くなっています。
 薄墨桜が咲く時期にはJR東海からの臨時直通列車が乗り入れることもあるために長くなっているのだと思われました。

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 神海駅の駅舎です。
 国鉄樽見線の時代から第三セクターに移った後も樽見駅まで延長開業するまでは終着駅でした。
 駅舎は開業時からの物を引き続いて使用しています。
 国鉄時代は『美濃神海駅』と名乗っており、駅舎にある駅名の表示は『美濃』部分を剥がしただけでそのまま使用しています。

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 樽見鉄道になってからの開業区間は蛇行する根尾川に対して直線近い状態で走り、特に鍋原~日当間では4回も渡っています。
 写真は第六根尾川橋梁を渡っていくハイモ230-312です。
 この後、樽見駅まで行っているのですが、全く撮影しないで名鉄の撮影に戻っています。

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2000年夏の名鉄撮影行 その24

 この日の宿は樽見鉄道谷汲口駅近くにオートキャンプ場を発見したのでそこに決定。
 温泉施設付きですぐ後ろを樽見鉄道の線路が通っている絶好の場所でした。

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 夜になってから再び谷汲駅へ出掛けてバルブ撮影もしています。

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 この日の撮影はこれにて終了です。

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2000年夏の名鉄撮影行 その23

 名鉄谷汲線撮影の後、近くを走る樽見鉄道の撮影も行いました。

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 樽見鉄道は谷汲口駅付近で根尾川をトラス橋の第一根尾川橋梁で渡ります。
 トラス橋の向こうから列車がやって来ました。

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 やって来たのはハイモ230-312でした。
 池田満寿夫さんがデザインした1両だけのカラーリングの車両なので車番が特定できました。

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 こちらは根尾川を渡っていった列車です。

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 谷汲口駅にも立ち寄ってみました。
 駅名標と保存されていた旧型客車が写っています。

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2000年夏の名鉄撮影行 その22

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 谷汲線で唯一交換可能であった北野畑駅のホームの様子です。
 この撮影行では何カ所かの駅に寄っているのですが、駅の写真をほとんど撮らなかったのでした。
 北野畑駅前を根尾川が流れており、その対岸には住友大阪セメント岐阜工場がありました。
 この工場から樽見鉄道の本巣駅まで専用線があり、この時も対岸の工場の構内にキ100形らしき姿を見ていますが全く撮影していません。
 そのまま撮影することも無くこの専用線も今は廃止となっています。

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 駅の谷汲側はカーブしており、木々の向こうから下り列車がやって来ました。

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 北野畑駅に入線する姿を後追いで。

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 北野畑駅は交換可能駅ですが、平常の運転では交換が存在しないのです。
 短い停車時間ですぐに発車していきました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その21

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 谷汲線の赤石~長瀬間には根尾川に注ぐ支流を渡る鉄橋が架かっていました。

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 上の写真を撮影して少しダッシュしてカーブを走り去るモ754を撮影。

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 カーブのずっと先で列車は停車、そこには長瀬駅がありました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その20

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 直線の向こうからモ750形の上部だけ姿を見せました。
 谷汲駅の手前は直線なので、ホーム端から望遠で撮影しています。

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 モ750形は非冷房の車両のため、前面の窓が開けられて風が入るようにしてあります。

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 谷汲駅に到着したモ754です。
 長玉のまま撮影しています。

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 しばしの停車の後、再び黒野駅に向けて出発していきました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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