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雪を探しに長野電鉄へ

雪を探しに長野電鉄へ その2

 村山橋の周囲には雪がありません。
 更に雪を求めて、やはり撮影ポイントの夜間瀬橋梁に向かってみます。
 夜間瀬橋梁は、信州中野を過ぎ湯田中に向かう途中にあり、スキー場のある志賀高原に向かう途中でもあり、雪景色が見られると期待して向かいました。
 
 信濃竹原駅で下車して現地に着くと残念ながら雪はありませんでした。
 期待してきただけにがっかりです。
 気を取り直して夜間瀬橋梁での撮影をする気になりましたが、肝心な列車時刻が分からない。時刻表を間違ったのが大きな痛手です。
 夜間瀬駅まで散歩がてら歩いてみました。
 夜間瀬駅で時刻表を確認すると、上下の列車が近い時間に来ることが分かりましたので駅で撮影することにします。
 
夜間瀬駅の3500系
 夜間瀬駅で撮影した長野行きの列車は3500系の2両編成でした。

夜間瀬駅のマルーンの2000系
 湯田中行きは、再びマルーンの2000系です。
 来ることを予想していなかったので、変な位置からの撮影となってしまいました。
 この湯田中行き列車がが湯田中駅で折り返すと、特急の運用に入るようなので夜間瀬橋梁まで戻ります。
 夜間瀬橋梁で待ち構えている間、明るくなったり暗くなったりを繰り返すすっきりしない天気です。

夜間瀬橋梁を渡るマルーンの2000系
 とにかく雪の残る山をバックに待っていましたが、列車が来た時はタイミングが悪く暗くなった時でした。
 こういう場合、暗い色の車両は全然目立ちません。

雪を探しに長野電鉄へ その1

 3月2日のブログでも触れましたが、その日は長野電鉄を撮影しに出掛けました。
 最初に寄ってみた場所は村山駅です。
 この駅は、長野電鉄では有名な道路と鉄道の併用橋である村山橋の最寄り駅になり、ちょっと様子を見るために寄ったのでした。
 村山駅で列車の時刻を確認するため、持ってきた時刻表を見ます。
 良く見ると東京時刻表と書いてありました。
 私鉄時刻表を持ってきたつもりだったのですけど…。間抜けですね。
 仕方ないので村山駅を覗いて列車時刻を確認すると、すぐに上下の普通列車の交換があるようです。
 駅の脇で構えていると、茶色い車両がやってきました。
 マルーンに塗り直された2000系が普通列車の運用でやって来たのです。

村山駅でのマルーンの2000系
 マルーンの2000系も目的の一つだったので、幸先が良い感じです。
 続いて村山橋を見に行きます。
 村山橋は、村山駅と長野寄りの柳原駅との間の千曲川に架けられており、1926年と大正時代に完成しています。
 当時、長野電鉄は千曲川を渡るために長大な橋梁が必要となり架設費用を安く上げるために、長野県に県道の長野~須坂線との供用橋を提案してそれが受け入れられ完成しました。
 費用も長野県が6割、長野電鉄が4割をそれぞれ負担しています。
 道路はその後、県道から国道406号線に格上げとなっており、交通量も増えたため橋の架け替えが行われることになったのです。
 新しい橋は、古い橋が片側1車線ずつの道路だったのを、片側2車線ずつの道路として2004年8月に1期工事が完成し、上り線のみの新橋が開通しています。
 鉄道と下り線は旧橋を使用していますが、2期工事が完成するまでとなり、その予定は2010年となっています。
 旧橋の長さは814.2mであり、長野電鉄では一番長い橋です。

村山橋を渡る3500系
 この朝早い時間帯は、車と列車を一緒に撮影する定番の写真を撮るには逆光になってしまうので、千曲川の反対側の土手から撮影しています。
 村山橋を3500系が渡ってきました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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