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北陸撮影旅行

北陸撮影旅行 その24

 ハーモニーホール駅から車両基地のある西武生駅に向かいます。
 やって来たのは先ほど撮影したドコモ色の880形でした。

浅水駅のスノーシェッド
 隣り駅の浅水駅停車中に後方の田原町方向を見ています。
 交換可能駅のポイント部分には、雪対策としてスノーシェッドが設けられています。
 この880形がスピードを上げると、短尺のレールが原因か分かりませんが、先頭・後部は激しい横揺れが発生します。
 特に運転手は大変なのではないでしょうか?

西武生駅駅舎
 西武生駅の駅舎です。
 古い木造の駅舎が使用されています。
 駅舎の右に見えるカーブした線路が本線で、左側に見えているのが車庫関係の線路になっています。

西武生駅での列車交換
 この駅でも列車交換が頻繁に行われます。
 撮影していた時間帯は、朝のピークが一段落したために回送列車の到着が多く見られました。

北陸撮影旅行 その10

 今回は速星駅の側線で活躍しているスイッチャーの紹介です。

日産化学速星の251
 速星駅の側線で待っていたのは、日産化学工業の赤いスイッチャーでした。
 日立の銘板、251と言う番号、日産化学のマークが付いています。
 251と言う番号は25t機から来ていると思われ、もう1両252がいるようですが今回は確認できませんでした。

スイッチャーとコンテナ車
 スイッチャーはコンテナ車の前に連結されており、JRからの8862列車からのタンク車が側線に置かれると、構内の入れ替えを開始します。

タンク車に連結しようとしているスイッチャー
 スイッチャーはコンテナ車を移動して先ほど3番線の先に停車したDE10 1676の後ろに持って行きます。
 この時点では一定の距離を置いて後ろに置いただけでした。
 スイッチャーは右へ左へと構内を走り回り、最後に到着したタンク車に連結します。
 連結後は推進運転で工場に向かったと思ったら、タンクだけ突放します。
 突放後スイッチャーは、左に分岐して工場内に消えていきました。

日産化学工業のタキ10754
 工場の脇には多くのタンク車が停まっています。
 そのうちの1両、日産化学工業の工場をバックにしたタキ10754です。
 タキ10700形式は35t積希硝酸専用のタンク車なのです。

北陸撮影旅行 その5

デンカセメントDB1501
 8時29分にスイッチャーが再び出てきました。
 ちなみにトワイライトエクスプレスが通過したのは8時24分です。

タンクを牽引するDB1501
 残りの6両のタンク車を牽いて工場へスイッチャーが向かいます。
 今度はサンダーバードがやって来ていました。

デンカセメントの工場に入るタンク車
 タンク車がデンカセメントの工場に入っていきます。
 先の7両の隣の線に入っていきました。

 越中大門駅に来てからスイッチャーが動き出すまで時間があったので、やって来る列車をしばらく撮影していました。
 車種が多くて北陸本線は楽しいです。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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