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山口県の丸ポスト

山口旅行に行ってきた その8

 萩駅での話も鉄道篇に書くので省略します。

 萩駅の次の目的地は島根県の津和野にして車を走らせました。
 津和野に着いたら、津和野駅横の駐車場に車を駐めて街中を散策してみることになりました。

津和野駅と丸ポスト
 駅を覗きに行くとここにも丸ポストがありました。
 この町も前に来てから時間が経っていませんが、再度の発見があるかもしれません。
 ちなみに街中の散策前に鉄道の撮影をしています。

津和野郵便局前の丸ポスト
 街中へ出ると津和野郵便局がありました。
 ここにも丸ポスト発見です。

津和野 沙羅の木前の丸ポスト
 あらっ。また丸ポストがあるよ
 喫茶店の前に3つ目のポストがありました。

津和野の街の様子
 津和野の街の様子です。
 観光客のために綺麗に整備されています。

津和野のメタボの鯉
 津和野の街には水路があり、鯉が泳いでいます。
 しかしこの鯉は、観光客が過剰に餌を与えるためにメタボになっています。
 観光ガイドのネタにも使われるほど、津和野ではメタボの鯉はメジャーです。

津和野 写真屋の前の丸ポスト
 写真屋の前にも丸ポストがありました。
 津和野は丸ポストの宝庫のようです。
 先に見えているガードはJR山口線です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

山口旅行に行ってきた その7

 2009年5月17日(日)、山口旅行も3日目になりました。
 朝から雨が降っており、少し憂鬱です。

萩本陣
 泊まっていた宿は萩本陣です。
 ゆっくり温泉に入って日頃の疲れを癒しております。
 そもそも今回の旅行の発端は、この「萩本陣」に行こうと仮設住宅氏が持ちかけてきたからです。
 別に温泉が目的ではなく、この宿にある施設が目的なのです。
 そこら辺の話は、鉄道篇に書きますので省略。

松陰神社
 雨が降っており、特に本日の目的地が決まっていなかったので、宿近くの松陰神社に寄ってみます。
 ここは吉田松陰ゆかりの地となります。

松下村塾
 松下村塾の建物も残っていますがちゃんと撮影していません。
 なぜなら2年前にも来ていたからです。
 その時の旅行では一畑電車をちょっと撮影しています。

 松陰神社の後は、萩藩の御船倉を見に行きます。
 
萩の御船倉の旧家
 この日、御船倉のある浜崎では、浜崎伝達おたから博物館というイベントの開催日になっており、地区全体で旧家のお宝や内部を公開していたのです。
 何軒かの家の中にお邪魔させていただき、これは旧家の裏庭です。

旧家の中
 別の旧家の部屋の様子。
 みんな立派な家ばかりで、商売が繁盛していたこと分かります。

萩、浜崎地区の丸ポスト
 浜崎地区にも丸ポストがありました。

JALカラーの遊具
 JALはやっぱりこのカラーが似合うな!
 近くの住吉神社にあった遊具です。

醤油蔵内部
 醤油蔵の内部です。

古いスタンダード石油の看板
 古い看板もありました。
 これはスタンダード石油の物。

浜崎の市場は食事処
 近くの市場は食事の場所になっていました。
 この辺りは1時間ほど見て引き上げていますが、着いた時に地区の入口最初の家で、A3の紙を横に2枚貼り合わせた巻物風の案内をいただきましたが、この時は雨が降っていたので広げてじっくり見ることはしていませんでした。
 家に戻ってじっくり見ると、かなりの貴重な物が公開されていたようで、松陰先生150年祭もあったので吉田松陰の位牌まで見ることが出来たようです。

旧・萩駅舎と丸ポスト
 御船倉の後は萩駅に寄ってみました。
 萩駅(旧駅舎)の横にも丸ポスト発見です。
 新しい駅はどこにあるかと思ったら、立派な旧駅舎の一角を使っていました。
 旧駅舎の内部は鉄道関係の展示スペースとなっており、しばらく展示品を見ています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

山口旅行に行ってきた その6

 楊貴妃の里である二尊院へは国道を外れて岬へ向かっています。
 岬への道は山から海にかけての棚田が見られました。
 日本的な良い風景です。
 二尊院から戻る途中で、「東後畑棚田」の看板を見つけました。
 わざわざ看板が出されているくらいだから、結構な景色が展開しているのだろうと期待し行ってみました。

東後畑の棚田 1
 行ってみると海まで棚田が続く見事な景色です。
 カメラを趣味とする団体がマイクロバスでやって来て思い思いに撮影を楽しんでいました。

東後畑の棚田 2
 惜しむべくは曇っているのと、代掻きか終わった後で茶色になっていることです。
 ちなみにこの東後畑の棚田は、日本の棚田100選に選ばれています。

仙崎駅と丸ポスト
 ちょいと仙崎駅にも立ち寄ってみました。
 ここにも丸ポストがあるんです。

萩城趾駐車場脇の丸ポスト
 萩の街に到着しましたが、宿に入る前に少し散策していきます。
 とりあえず行ったのが萩城趾です。
 駐車場の脇に丸ポストがありました。

萩城趾天守閣跡の碑
 萩城趾の天守閣の碑です。
 昔は立派な天守閣があったのでしょう。

本丸からのお堀
 本丸からお堀を見ています。
 この堀は海と繋がっているので、海水が入っています。

萩城趾の茶室
 茶室です。
 しばらく城趾と周辺を探索してから宿入りしています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

山口旅行へ行ってきた その5

 唐戸市場の周囲にも色々と見どころはあります。
 今回はちょっと見ただけですが…。

旧秋田商会ビル
 この歴史のありそうな洋館は、旧秋田商会ビルです。
 現在は、下関観光情報センターになっており、内部も公開しています。
 前日にJ・K氏は見学したそうです。

下関南部町郵便局局舎
 道路を挟んで隣にも古い洋風建築の建物があります。
 1900年に建てられた現役最古の郵便局局舎を持つ、下関南部町郵便局です。
 丸ポストもしっかり現役であります。

ふくのふくろ競りの像
 下関と言えばふくで有名です。
 この唐戸市場でもふくの競りがおこなわれますが、競りのやり方が変わっています。
 それは「ふくろ競り」。
 袋の中に手を入れて指で金額を示して競りをおこなうのです。
 リアルな像がありその光景を想像させてくれていました。

 この日の宿は萩なので、山陰本線に沿って進んでいきます。
 途中は雨が降ったりしたので、車を走らせるだけでした。

伊上駅
 2時間弱車で走ったところでトイレ&タバコ休憩に、山陰本線の小駅である伊上駅に立ち寄りました。
 何でもない無人駅なのにホームに出たら人が多くいます。
 それもカメラや双眼鏡を持っています。
 駅でカメラを持って撮影しているのは、「鉄」 である私と仮設住宅氏にとっては珍しい物ではありませんが、駅にいた人達は、私達とは明らかに雰囲気が違っていました。
 全員がホーム場から線路の向こうにある田圃にカメラを向けているからです。
 良く見るとカメラの先の砲には、白鳥とおぼしき鳥がいました。
 ここにいた人達は、全員鳥の愛好家だったのです。

 また車を走らせると「楊貴妃の里」という看板が現れました。
 古い歴史上の人物は、色々な説が流れますが、中国で死んだはずの楊貴妃も、助けられて日本に流れ着いたという伝説があるのです。

二尊院 楊貴妃の里
 油谷町の二尊院に行くと、楊貴妃の像が出迎えてくれました。
 ちなみに敷地内には、楊貴妃の墓もありましたので。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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