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日立電鉄

日立電鉄廃線跡探索 その7

 7駅目は久慈浜駅です。(本当はこの駅から撮影開始だったのですけどね)
久慈浜駅駅舎
 この駅も駅舎は残っていました。でもいたずら書きされていました。
久慈浜駅前バス停
 駅前のバス停を見ると立ち入り禁止の黄色いテープが貼られていました。一瞬もう代行バスが駄目になってしまったのかと思ったのですが、他の位置から見ると違いました。
久慈浜駅の危険な踏切警報機
 他の位置から見ると駅舎の前に立っていた踏切警報機が傾いており、フェンスに引っかかった状態で止まっていたのでした。
 確かにこれでは危険です。
 代行バスは日立電鉄交通サービス(株)の運行のようです。

日立電鉄廃線跡探索 その6

 今度は大甕駅にやってきました。
 この駅はJR常磐線との乗換駅でした。JRとは構内の跨線橋で結ばれており、駅から出なくても乗り換えが出来るようになっていました。
大甕駅日立電鉄ホーム
 この駅の状況は、線路が剥がされただけで、跨線橋やホームがそのままとなっていました。
大甕駅日立電鉄ホーム改札
 JR側から跨線橋を通って階段を下りると、日立電鉄の改札所がありました。
 その部分もホームの上に残っています。
大甕駅乗り換え案内板
 JR側のホームには出口と日立電鉄乗り換えの案内がありましたが、日立電鉄の上にテープで×印がされていました。

日立電鉄廃線跡探索 その5

 5駅目は水木駅です。
 この駅は島式ホームで行き違いが可能な駅でした。
 隣りに電鉄プラザというスーパーがあったのですが、こちらも廃業となっていました。
 水木駅の状況は線路が剥がされてはいたものの、駅舎とホームは健在でした。
水木駅改札
 写真は駅舎の改札口です。ここから構内踏切を渡って島式のホームに渡るようになっていました。 
水木駅ホーム
 ホームの改札側から階段でホームに上がる形です。

日立電鉄廃線跡探索 その4

 4駅目は大沼駅です。
大沼駅ホーム
 この駅は対向式のホームの駅で、まだホームは残っていました。
大沼駅駅舎跡
 駅舎の方は取り壊した直後のようで、コンクリートの土台や廃材が残っている状態でした。

日立電鉄廃線跡探索 その3

 次は河原子駅です。
 この駅は谷になっている部分に駅が作られているので、高い位置に線路と駅があります。
 この駅はまだ駅舎が残っていました。
河原子駅駅舎
 易者は階段を上っていったところにあります。
河原子駅駅舎内
 駅舎の内部はと言うと、解体作業の途中のようで内張が剥がされていました。
河原子駅ホーム
 ホームもまだ残っていますが、しっかり線路は無くなっています。
 写真は大甕方向を見たところです。

日立電鉄廃線跡探索 その2

 鮎川駅の一つ隣の桜川駅まで来ました。
 この駅は関東の駅百選に選ばれていた駅でした。名前に桜が付いているように、春になると桜に囲まれるので百選に選ばれていたのでした。
 行った時にはここもすでに駅舎もホームもなく、ショベルカーが整地をしている最中でした。
桜川駅跡
 写真は大甕側から鮎川駅側を眺めたものです。
川駅の河原子方踏切の先
 下の写真は桜川のすぐ近くにある踏切からの線路跡の様子です。

日立電鉄廃線跡探索 その1

 先月の10月9日に日立電鉄の廃線跡を見に行きました。
 当日はちょっとしたトラブルがあって日立電鉄の久慈浜駅に着いたのが昼過ぎになっていました。
 早速写真撮影を開始しようとカメラを持ったところメモリーカードが入ってない。もう一台のカメラも同じく入ってません。
 いつも車で出掛ける時はカメラバックを2つ持ってきており、片方には望遠レンズが入っているのですが、廃線跡の撮影だからとそちらを置いてきたのです。
 メモリーカードもすべてそちらに入っていたのでした。
 最初は写るんですでも使おうかと思いましたが、いまさらフイルムはやめて、メモリカードを購入することにしました。
 日立市の近辺なので探せば電気の量販店ぐらいあるだろうと思い車を走らせました。
 結局日立市まで行って何とか購入することが出来ましたが、時間的に大ロスです。
 私は遠征した時に限って、バッテリーの充電を忘れたりすることが2年に1回ぐらいあります。
 かなりおっちょこちょいなのです、とほほ…。
 メモリーカードが手に入ったのでやっと撮影開始、日立市まで行っていたので、鮎川駅跡から訪問を開始しました。

鮎川駅先留置線
 鮎川駅は日立電鉄の片方の終点駅でした。そして、駅の先に常磐線と平行する形で長い留置線があり、営団の車両に置き換わる前は踏切の先まで車両が留置されていました。
 写真は留置線の踏切から鮎川駅跡を見たものです。反対側の留置線は廃止する前から使用されなくなっており、雑草が生い茂っていました。
鮎川駅駅舎跡地
 鮎川駅の駅舎もすっかり消えてしまっていました。
 ちょうど正面の白い砂利が入っているところに駅舎が建っていたのでした。
鮎川駅ホーム跡地
 駅舎を抜けると島式のホームがあったのですが、やはり無くなっています。写真の正面に以前はあったのです。
 左側に見えている踏切は常磐線のものです。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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