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由利高原鉄道

山形・秋田・青森撮影行 その67

建設中の薬師堂駅待合い室内
 建設中の薬師堂駅の内部を窓越しに覗いてみます。
 この駅も木材をふんだんに使用した構造、これから取り付ける運賃表などが置かれていました。

床のコンクリートは塗ったばっかり
 床のコンクリートは塗ったばっかりです。

薬師堂駅ホームから羽後本荘方向を見る
 ホームの上から羽後本荘方を見ています。
 少し先で併走する羽越本線の架線も見えています。

薬師堂駅駅名看板
 ホームにある駅名看板です。

薬師堂駅ホームから矢島方向を見る
 今度は矢島方向を見ています。
 この駅の撮影で由利高原鉄道の撮影は終了して、次の目的地に向かいました。

山形・秋田・青森撮影行 その66

薬師堂駅駅舎とホーム
 薬師堂駅にやって来ました。
 ここはつい先日まで国鉄時代からの駅舎を使用していましたが、新しい駅舎への改築工事の真っ最中でした。

薬師堂駅駅舎
 工事の進み具合は、外観に関しては、瓦を載せてしまえば完成に見えました。

薬師堂駅駅舎入口
 駅舎入口側です。
 まだスロープが出来たばかりでした。

薬師堂駅駅舎ホーム側から
 ホーム側から見た駅舎です。
 久留里線の待合室もこんな駅舎にして欲しかったと思ってしまいました。

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山形・秋田・青森撮影行 その65

鮎川~子吉間の防雪柵
 子吉駅から少し矢島方向に移動すると線路の横には防雪用の柵が設置されていました。
 駅を挟んで羽後本荘方向にも同様に設置されています。
 冬季の厳しさが感じられる設備です。

この頃は秋
 この撮影をした頃は秋だったんです。
 既に半年以上前のネタになってしまっています。

防雪林のある子吉駅に停車中のYR-1503
 成長した防雪林はかなり大きくなっています。
 冬に来て防雪林の効果を実体験して見たいような気もしますが…。
 ちなみに子吉駅に停車しているのはYR-1503です。

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山形・秋田・青森撮影行 その64

子吉駅に下り列車到着
 子吉駅に下り列車が到着しました。
 残念ながらこの駅での乗降は無しでした。

子吉駅を発車する釣りキチ三平号
 子吉駅を発車した下り列車は、黒沢駅でも撮影した釣りキチ三平号です。
 車両を良く見ると本来の塗装の赤帯部分が分かります。

防雪林の横を進むYR-2001
 防雪林の横を抜けて矢島方向へ走っていきます。

子吉駅から鮎川駅に向かう
 次駅の鮎川駅に向かう列車の後ろ姿。
 羽後本荘駅からこの子吉駅まではほぼ平坦ですが、ここから鮎川駅の間で上り勾配が現れます。

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山形・秋田・青森撮影行 その63

子吉駅ホーム
 子吉駅のホームの様子です。
 昔からの古いホームのため、最近の電車ホームを見慣れた目にはかなり低いホームに見えました。

子吉駅と防雪林
 駅の向かい側には吹雪対策として防雪林があります。
 周囲は田園のため遮蔽物が無く、かなり吹雪くのではないかと思われました。
 写真の奥が羽後本荘方になっています。

子吉駅から矢島方面を見る
 子吉駅ホームから矢島方向を見た様子です。

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山形・秋田・青森撮影行 その62

 子吉駅続きです。

子吉駅待合室ホーム側ドア
 待合室からホームへ向かうドア付近だけ見れば、古い木造駅舎に見えます。

待合室の外
 待合室からドアを開けて出ても、そこはまだホームではなく別の空間があります。

子吉駅駅名標
 子吉駅の駅名標です。

子吉駅駅舎ホーム側から
 駅舎をホーム側から見るとこんな感じです。

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山形・秋田・青森撮影行 その61

子吉駅駅舎
 子吉駅までやって来ました。
 写真で見た通りで国鉄時代からの木造駅舎が残っていました。
 今回、由利高原鉄道を訪問した時点では、国鉄矢島線時代の駅舎が残っており現役として使用していたのはこの駅だけでした。

子吉駅の建物財産標
 駅舎に取り付けられている建物財産標です。
 大正15年の文字が見えており、国有化以前の横荘鉄道西線時代の建物だと言うことが分かります。
 この年に玉ノ池停留場が子吉駅に昇格しているので、その時に立てられた駅舎なのでしょう。

子吉駅駅舎内の玉ノ池簡易郵便局
 駅舎内に入るとそこは玉ノ池簡易郵便局でした。

子吉駅駅舎内の玉ノ池簡易郵便局 2
 旧駅務室部分を使って簡易郵便局としています。
 切符などの販売はしていませんので、駅としては待合室だけの存在となります。
 この簡易郵便局が入っていることによってこの木造駅舎が建て替えられずに残っているのでしょう。
 しかし、老朽化も進んでいることからいずれ改築されるのでしょうね。

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山形・秋田・青森撮影行 その60

鮎川駅駅舎
 今度は鮎川駅までやって来ました。
 最近新しく建て直された駅舎は基本的なスタイルは一緒ですね。
 黒沢駅もそうでしたが、ここもふれあいステーションと名乗っていました。

鮎川駅から矢島方向の様子
 ホームから矢島方向を見ています。

鮎川駅ホーム
 鮎川駅のホームの様子です。

鮎川駅駅名標
 鮎川駅駅名標です。
 この駅には特に魅力を感じなかったので、数カット撮影しただけですぐに移動しています。

 2010年4月6日(火)、本日はこれから都下まで裏の仕事で出掛けます。
 今日中に帰れそうもないので撮影は無しになりそうです。

 久留里線撮影オフ会の続きは支区に載せました。

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山形・秋田・青森撮影行 その59

黒沢駅に到着するYR-2001
 黒沢駅に上り列車がやって来ました。
 やって来た車両は、YR-2001「釣りキチ三平号」でした。

黒沢駅とYR-2001
 YR-2001が停車している黒沢駅の写真です。
 列車からは子供2人が下車しています。

黒沢駅を発車していったYR-2001
 黒沢駅を発車した列車が遠ざかっていきました。
 名残惜しいですけれど、次の駅に移動です。

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山形・秋田・青森撮影行 その58

 2010年4月4日(日)、本日はこれから久留里線の撮影に行きますので、その前にいつものネタをどうぞ。

黒沢駅ホームからの景色 羽後本荘方
 黒沢駅のホームから羽後本荘方を見ると素晴らしい風景が広がっています。

黒沢駅ホームからの景色 矢島方
 こちらは矢島方を見ています。
 ホームにも花が植えられて美しいです。

黒沢駅駅舎の駅名標
 駅舎に付いている新しい駅名標です。

黒沢駅の正面から
 駅の正面から見た駅全体の様子です。
 この駅はとにかく『素晴らしい』の一言でした。
 先の行程が無ければ1日居たいと思わせるほどの駅です。
 過去色々なローカル線に行きましたが、この駅が一番お気に入りとなりました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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