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田沢湖線

東北乗り鉄の旅 その1

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 年が改まったところで、元旦の鉄道風景でも載せたかったのですが、仕事が続いているので撮りに行けていないのでした。
 今日からのネタは、11月の3連休で東北を回ってきた時の話です。
 この時は、いつも私の巻き添えを食っている先輩と休みがあったため、またまた東北の温泉にでも行こうかという話になり、JR東日本の3連休パスを使って秋田・青森・岩手を回ることにしたのでした。
 いつものことなのですが、最終的な目的地が決まったのは5日前。
 青森県の大鰐温泉と岩手県の金田一温泉に泊まると言うこと。
 素直に行けば良いのに、折角だからとローカル線の乗車を絡めてしまいました。

早朝の千葉駅
 2007年11月23日(金)の早朝、千葉駅4時45分発の総武線快速E217系から乗り鉄の旅はスタートしました。
 トップランナーは早朝だけにガラガラの電車でした。
 本当は京葉線千葉みなと駅前の駐車場に車を駐車、京葉線の電車で東京まで向かうつもりでしたが、京葉線廻りだと東京駅で時間がないので炉、千葉駅まで歩いて総武線快速にしています。
 実は三連休を侮っていたため、秋田新幹線の指定席がほとんど埋まってしまっており、東京6時発のこまち71号しか指定席が空いていなかったのです。
 地元の姉ヶ崎駅から始発に乗っても東京駅に6時は間に合わないのでこんな事になっていたりします。
 計画は早く立てないと駄目と言うことですね。

東京駅のE3系こまち
 第2ランナーの秋田新幹線E3系こまち71号、この列車で一気に秋田県まで進みます。
 秋田新幹線はこれが初乗車でした。

JR角館駅構内
 こまち71号を下車したのは角館駅。
 秋田新幹線と呼んではいますが、在来線の田沢湖線なので駅も普通の駅という感じです。

JR角館駅舎
 角館の街は武家屋敷などが残り観光地にもなっています。
 その最寄り駅のため、駅舎は武家屋敷風の造りをしています。

秋田内陸縦貫鉄道角館駅
 JR角館駅で下車した目的は秋田内陸縦貫鉄道の乗車のためです。
 秋田内陸縦貫鉄道の角館駅はJRの駅の盛岡側にあります。
 秋田内陸縦貫鉄道の角館側部分は、元々国鉄の角館線だったためホームも隣り合っており、柵で仕切られているだけですが、駅舎は別になっています。
 新幹線が遅れた時の対策として、柵を解放して乗り換えの便を図ることもあるそうです。
 こちらの駅舎の正面入り口を真っ直ぐ入っても、秋田内陸線には乗車できません。
 こちらから入る場合は、正面ドア手前右側にコインロッカーが置かれている部屋があり、その先のドアを入ると切符売り場と改札口と待合室があるのです。
 寒い季節は、待合室にストーブが置かれています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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