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マインランド尾去沢

青森・秋田撮影旅行 その37

 ブログのカテゴリが上限数まで達してしまったので、新たなカテゴリが作れなくなってしまいました。
 カテゴリの統合して数を減らさなくちゃ駄目みたいですが、どうしようかな?
 本題の方はマインランドの続きです。

尾去沢の坑道入り口
 入場券を購入して坑道の中へ入っていきます。
 坑内の説明は、入坑時に渡されるレシーバーを通して聞こえるようになっています。
 入り口右手には鉱車が放置されています。
 鉱車用のレールもコンクリートで埋めて平坦にしてありますが、坑内へと続いていました。

坑内に延びるレール
 坑内をレールが延びていきます。
 坑内は一年中同じ温度を保っており、夏でも寒いので、上着が必要です。

鉱車列車
 鉱山の歴史や作業を知ってもらうための仕掛けの中には、運搬用のトロッコも含まれます。
 現役時代のままの展示はなかなか良い物です。
 この列車は、上のトロリー線から+と-を給電しています。
 集電装置は、真っ直ぐ延びた棒の上に小型のパンタグラフみたいな物が取り付けられた物でした。

青森・秋田撮影旅行 その36

 次に向かったのは鹿角市のマインランド尾去沢です。
 当初は金山として栄え、その後、道の採掘がメインになり1978年に閉山となっています。
 その跡地を鉱山の歴史を残すための観光施設に作り替えているのです。
 このマインランドには、鉱山の採掘で活躍したトロッコが残されているのが分かっていたので、今回立ち寄ってみることにしたのです。

マインランドの10t入替機
 車を駐め坂を上がって入り口に向かうと、最初に目に入ったのは白いスイッチャーでした。
 日本輸送機製の10t機です。
 案内板が出ていたので下に全文を載せておきます。

 10トンディーゼル機関車 形式DB-3IL
 日本輸送機(株)製・昭和38年9月製造
 この機関車は、昭和38年から昭和53年の閉山まで尾去沢鉱山で生産された、粗鋼、硫化鉄鉱、亜鉛精鉱等の出荷や石灰石、硝灰石、石炭、重油、木材等の原料、資材物品の他 従業員の生活物資の入荷の際、JR鹿角花輪駅の構内で貨車の入換作業をしました。
 寄贈・丸佐運送合資会社

 この機関車が活躍していた時は、まだ鹿角花輪駅でなく陸中花輪駅ですね。

マインランドの4tトロリー電車
 入換機の先には坑内用のの機関車と鉱車が置かれています。
 置かれていると言うよりも、放置されているようにも見えました。
 ここはポール集電だったようですね。

マインランドの5tトロリー電車
 ここには2つの編成が置かれていました。
 一応レールの上に乗っています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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