趣味の総合サイト ホビダス
 

三井化学大牟田工場専用鉄道

福岡・熊本撮影行 その38

130607-110x.jpg
 旭町駅へ向かっている途中でまた踏切が鳴り始め機関車がやって来てしまいました。
 踏切を渡っているところを撮影と。

130607-112x.jpg
 旭町駅の建物からスピーカーで指示が出され一旦停車した後、ヤードのに向かって進んで行きます。

130607-123x.jpg
 ヤードまで行くのかと思って後を追うと、ヤード入口で折り返して来ました。

130607-126x.jpg
 そのまま止まることなく進んで行きます。

130607-133x.jpg
 列車が去った後、仮設住宅氏は旭町1号踏切まで再び移動、私はそのままの場所で残ります。

 しばらくすると仮設住宅氏より踏切係の人が引き上げたと連絡が来ましたが、旭町駅で指示を出していた人はそのまま残っていましたのでしばらく様子を見ていました。
 しかしながら、こちらも窓を閉めて建物から出てきてバイクで去ってしまったので、この日の運転は終わりと判断して引き上げることになりました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その37

 旭町1号踏切の近くまで戻ると、踏切警報器が鳴り出したので急いで踏切へ向かいました。

130607-088x.jpg
 踏切に着くと既に機関車がやって来るところでした。

130607-098x.jpg
 機関車の後には貨車無しで戻って来ています。

130607-099x.jpg
 去って行くところを踏切から。

130607-105x.jpg
 機関車が去った後の踏切小屋を見ていましたが、踏切係の人はそのまま残っていたのでのまた列車があると判断、旭町駅へ移動することにしました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その36

130607-063x.jpg
 先程踏切から見えた凸型電機の19号機です。
 手前にコキが停まっているため下回りが見えないのが残念。
 仮設住宅氏は線路の反対側に行ったのでちゃんと撮影出来たとのこと。

130607-066x.jpg
 奥に行ったもう1両の電気機関車がこちらに進んでくるのが見えたので踏切に戻りました。

130607-075x.jpg
 架線があるのにパンタグラフを上げずにやって来る電気機関車は妙な感じです。
 手前の車両に乗っている黒い箱がバッテリーで、その電池を使用して動いているのです。

130607-076x.jpg
 目の前の踏切を通過して行きます。
 バッテリーを積んでいる車両はデ-4、電池の『デ』なのかな?

130607-079x.jpg
 凸型2軸の機関車は11号機です。
 炭鉱電車と呼ばれ地元で愛されているのが分かる気がする小型の機関車です。

130607-084x.jpg
  機関車は旭町方面に向かって行ったので、こちらも旭町駅方面に戻るとしましょう。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その35

130607-048x.jpg
 宮浦駅までやって来ました。
 ここにはヤードが有り、2台の機関車が見え、奥の機関車は構内奥へ向かって移動中でした。

130607-051x.jpg
 ヤード手前に東泉2号踏切があり、構内を見ることが出来ます。

130607-049x.jpg
 手前の機関車は『14』(『19』でした。)の番号を付けた凸型の電気機関車です。

130607-050x.jpg
 宮浦駅のシンボルとも言える煙突を入れてのヤードの様子です。
 奥の方で作業しているのが見えましたが何をやっているのかは分かりませんでした。

130607-052x.jpg
 踏切から反対を見たところです。
 左へ曲がる2本は先で途切れ、その隣が旭町駅へ、右へ曲がっている線路は工場の敷地へ消えています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その34

130607-042x.jpg
 ここの橋台は煉瓦積みの物が残っています。
 高さ的には車の通行に支障があると思われ、廃線跡の上を通るパイプは高い位置を通していました。

130607-043x.jpg
 三井化学大牟田工場専用鉄道のこの踏切は東泉町1号踏切となっています。

130607-044x.jpg
 踏切から旭町方向を見ています。

130607-045x.jpg
 こちらは宮浦方向を見たところです。
 右にカーブしながら旧三池本線と併走しています。

130607-047x.jpg
 こちらはすぐ隣の橋梁跡の様子です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その33

130607-037x.jpg
 旭町1号踏切から少し西へ進むと道路の上に橋が架かっています。

130607-038x.jpg
 この橋は廃止となった三池鉄道三池本線の橋でした。
 右が三池浜駅方、左が宮浦駅方になります。

130607-039x.jpg
 こちらも同じ区間にある橋です。

130607-040x.jpg
 石積みの橋台です。

130607-041x.jpg
 廃線跡を辿って宮浦駅に向かって行くと廃線跡の隣に踏切が見えました。
 踏切の方は現役の三井化学大牟田工場専用鉄道、元の三池鉄道旭町線です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その32

130607-028x.jpg
 三井化学大牟田工場専用鉄道の宮浦駅に向かって進んで行くと、大きな道路との踏切がありました。
 ここには踏切小屋がありました。

130607-029x.jpg
 この踏切は旭町1号踏切です。
 踏切小屋の中には係の人はいませんでした。

130607-030x.jpg
 踏切標識です。

130607-031x.jpg
 小屋の中の操作盤です。
 PLフィルターがあれば良かった。

130607-033x.jpg
 踏切の全景です。
 ここで列車の撮影をしようかなと思いつつ、さらに先に進みます。

●● 大きな画像はこちらから ●●

福岡・熊本撮影行 その31

130607-022x.jpg
 新栄町駅からすぐの場所に目的の線路がありました。
 この場所は三井化学大牟田工場専用鉄道になります。
 古い人には三池鉄道と言った方が分かるのでしょう。

130607-023x.jpg
 レールを見る限りでは完全では無いにしても光っていたので、とりあえず運転されてはいそうです。
 左に見えているのは鹿児島本線になります。

130607-024x.jpg
 ここが旭町駅になる様です。
 この建物からポイント操作が行われるようです。

130607-025x.jpg
 建物の先に鹿児島本線大牟田駅の構内扱いになっているヤード(仮屋川操車場)があり、ここでJRと三井化学大牟田工場専用鉄道との間で貨物の受け渡しが行われます。

130607-026x.jpg
 撮影していると鹿児島本線からのヤード分岐点を415系が駆け抜けていきました。
 ちなみに鹿児島本線の向こう側には西鉄線も併走しています。

130607-027x.jpg
 仮屋川操車場を覗きましたが、この時点では何も車両がありませんでした。
 ぼーっと待っていてもしょうが無いので、宮浦駅に向かって歩いて見ることにしました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2017年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ