趣味の総合サイト ホビダス
 

神奈川臨海鉄道

神奈臨50周年イベントへ その6

130526-093x.jpg
 C56 139の展示運転が始まります。
 実際に蒸気で動くわけでは無いのですが、蒸気機関車が動くとあって凄い人出です。

130526-096x.jpg
 煙の演出もされていました。

130526-103x.jpg
 シキを撮影するつもりもあって、駅構内では無く道路側からの撮影をしています。

130526-104x.jpg
 来た来た。


 動画でも撮ってみました。
 変な体勢で撮影していたのでブレブレです。

 結局この後、人の多さに疲れてしまったのでシキも撮らずに横浜本牧駅を後にしました。
 この後の様子はそのうちに。

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈臨50周年イベントへ その5

130526-068x.jpg
 DD55 18の向こうにもう1両の機関車が見えています。

130526-079x.jpg
 こちらはDD60 2でした。

130526-083x.jpg
 前面のヘッドマークを撮影。

130526-085x.jpg
 編成にはシキも組み込まれていますが、駅構内からは撮影出来ません。
 C56を動かす時に見られるようです。

130526-089x.jpg
 このDD60形は、日本車輌製の臨海鉄道向けディーゼル機関車なので、同形機があちらこちらにいますね。

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈臨50周年イベントへ その4

130526-060x.jpg
 この日のイベントでは2両のディーゼル機関車も姿を見られました。
 こちらは50周年記念ヘッドマークを付けたDD55 18です。
 DD13タイプの機関車です。

130526-067x.jpg
 DD55 18の後部には海コンを載せたコキが繋がっていました。
 左に小さく写っているアントは足尾から運んできたと現地でお会いできたR28さんから教えてもらいました。

130526-071x.jpg
 機関車の正面からのカットです。

130526-074x.jpg
 ヘッドマークの柄は前後で違っています。

130526-076x.jpg
 1枚目とは逆サイドからのカットです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈臨50周年イベントへ その3

130526-046x.jpg
 イベント会場内には少数ではありましたが貨車の展示もありました。
 C56の後ろにつながれていたトラ45000形トラ150768です。

130526-048x.jpg
 JOTのコンテナを5個積載したコキ51376です。
 千葉に来るコキ50000形の運用は無くなってしまったので、久し振りに見たコキ50000形でした。

130526-052x.jpg
 タキ1000形も2両が展示されていました。

130526-053x.jpg
 画像はトップナンバータキ1000-1です。
 タキ1000-2もいたけど省略。
 ちなみに千葉に来る運用の最若番はタキ1000-5です。

130526-056x.jpg
 銀のタキ43000形タキ143645も展示されていました。

130526-057x.jpg
 地元の浜五井駅が常備駅になったのですが、浜五井駅及び蘇我駅でダイヤ改正後に見ていません。

130526-058x.jpg
 動いているのだろうか?

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈臨50周年イベントへ その2

130526-015x.jpg
 私達の撮影の番が来て撮影開始です。

130526-027x.jpg
 大切に保管されているのでとても綺麗な状態の蒸気機関車です。

130526-033x.jpg

130526-040x.jpg

130526-041x.jpg
 このC56 139は滅多にお目にかかれないのでたくさん撮影しています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈臨50周年イベントへ その1

 2013年5月26日(日)、昨日は鉄道倶楽部の皆様と神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベントに出掛けてきました。
 (その前日調子が悪くてダウンしていたのに行ってしまったら、戻って来てバタンキュー…)

130526-001x.jpg
根岸駅から無料のシャトルバスが出ていたのですが、集まった人数が長蛇の列となってバス乗り場に並んでいました。
 こんなに人が出るとは予想外です。
 この日のイベントは横浜本牧駅で行われていました。
 バスを降りても会場までの列が長く連なってしばらくその場所でとどまっています。

130526-118x.jpg
 蒸気機関車撮影の列とその他の列に分かれていたので、蒸気機関車の列に並びました。

130526-003x.jpg
 蒸気機関車の撮影は15分入れ替え制でやっていました。
 まだまだ遠い。(入場してから7分後)

130526-006x.jpg
 次の入替で何とか入れそうな場所まで来ました。(入場してから25分後)
 慣れないイベントでスタッフさんも大変です。

130526-012x.jpg
 前の回の最後の方で撮影者に隙間が出来てとりあえず撮影出来ました。
 入場して30分、やっと自分たちの番がやって来ます。

 この続きはGWのいすみ鉄道のネタの後に上げる予定です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2011年8月10日の神奈川臨海鉄道 その2

 京浜急行の撮影を切り上げて浮島線に沿ってテクテクと撮影地点へ移動します。
 浮島線は列車は撮影したことがありませんが、沿線を歩いたことがあるので、撮影場所は川崎貨物~末広町間の多摩運河に架かる橋梁(道路の浮島橋脇)にしています。
 撮影地点への道のりには電信柱の陰以外は日差しを遮るモノがなく、夏の撮影はやっぱり止めれば良かったと後悔しつつ列車を待ってました。

110810-029ux.jpg
 やって来た313列車は時刻表では単機のはずですが、返空タキを連ねてやって来ました。
 機関車は先程川崎貨物駅で入換作業をしていたDD55 16、「がんばろう!東北」のヘッドマーク付きです。

110810-030x.jpg
 タキはすべてタキ43000形、タキ43028など以前蘇我駅でよく見掛けた車番が連なっていました。

110810-039x.jpg
 314列車としてDD55 16が戻ってきました。
 後続のタキは9両、蘇我では見られない羽付きのタキ1000が6両です。
 編成は、DD55 16+タキ1000-719青羽タキ1000-734青羽タキ1000-727青羽タキ1000-745青羽タキ1000-724青羽タキ1000-748青羽タキ43003青タキ43009青タキ43013青でした。

 撮りたい場所は他にもありましたが今回はこれで終了、とにかく涼しくなってからと言うことで…。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2011年8月10日の神奈川臨海鉄道 その1

 2011年8月10日(水)、本日は3週に1度の平日休みです。
 暑いので撮影に出掛けようか散々迷って、11時近くになってやっと重い腰を上げています。
 向かったのは神奈川臨海鉄道の浮島線です。

 川崎貨物駅の周囲を回っていたら、最初に撮影する予定だった311列車の出発時間を過ぎてしまい、列車が確認できません。
 代わりに京浜急行の小島新田駅近くにある、川崎貨物駅構内を跨ぐ橋から構内を見ていました。

110810-002x.jpg
 12時少し前にDD55 16がタキを牽いて構内を進んできて、停車、そして後退してすぐに停車、機関車次位の1両を残してタキが去って行きました。
 突放での入換作業をしていたのです。

110810-005x.jpg
 残った1両もこの後で突放されて奥へ去って行きました。
 ちなみに機関車にはヘッドマークが付けられています。

110810-006x.jpg
 この時の検修庫には、2両の機関車DD60 1とDD55 14、検修庫脇にはDD60 2が見えていました。
 DD60 2にもヘッドマークが確認できます。

110810-008x.jpg
 検修庫近くにも行ってみました。
 お昼なので作業はお休みです。

110810-009x.jpg
 検修庫内のDD55 14のキャブサイドを撮影。
 次の列車まで暇だったんです。

 次の312列車が到着する時間になりカメラを構えていましたが、列車はやって来ませんでした。
 確認できなかった311列車とあわせて運休だったようです。

 次の列車まで1時間半あったので、京浜急行の川崎大師駅で撮影しながら時間調整していました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その5

 神奈川臨海鉄道本牧線の終点は、横浜本牧駅から先に進んだ本牧埠頭にあります。
 その名もずばり本牧埠頭駅です。
本牧埠頭駅
 この駅はコンテナ扱いを主業務としています。
 
 本牧埠頭駅に入る線路は交通量の多い太い道路を直前に横断して駅に入ります。
本牧埠頭駅直前の踏切
 手前の横浜本牧駅までの列車はそれなりの本数がありますが、本牧埠頭駅までだと、やってくる列車は1日2本しかありません、
道路を横断して本牧埠頭駅に入る列車
 現在は午前と午後に1往復ずつの設定となっているようで、写真の列車は午後の列車です。
 先ほど横浜本牧駅で待機していたDD5517号機が牽引していました。

神奈川臨海鉄道本牧線再訪 その4

 国際埠頭から横浜本牧液まで戻ってきました。
 国際埠頭の線路は横浜本牧駅から出てすぐに4車線の道路を横切っています。
国際埠頭線道路を横切る
 ここには車道を遮断する遮断機は付いていません。踏切用の信号機を使用していたようです。
踏切から横浜本牧駅構内を見る
 上の写真と反対側を見ると、そのまま横浜本牧駅の構内に続いています。
 右にある遮断機は歩行者を止めるためだけのものでしたが、遮断竿は撤去されていました。
 国際埠頭方面から来ると踏切の手前に信号機がありますが、廃線となっている今でも赤を点灯し続けていました。
国際埠頭線の0キロポスト
 横浜本牧駅の構内には国際埠頭への線路に対する0キロポストも残っています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2017年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ