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のと鉄道

石川・長野撮影行 その93

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 すっかり暗くなったので2日目の撮影もそろそろ終わりです。
 能登中島駅に再びやって来ています。

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 夜のローカル線の駅には何とも言えない雰囲気が漂います。

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 上りホームから駅舎側待合室を撮影したところです。
 所々に裏側ネタが混ざっていたり。

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 夜の駅構内。
 もうじき下り列車がやって来るのです。

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 やって来た列車は2連でした。
 先頭はNT204です。 
 この撮影が2日目の締めとなりました。

 この後は和倉温泉に行って総湯に浸かってから、3日目の目的地へ向かいました。

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石川・長野撮影行 その92

 矢波駅跡続きです。

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 待合室の横のホームは削り取られて通路が設けられてました。

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 通路の先は階段があり、その先が広くなっています。
 こちら側が本来の駅前の様です。
 駅前商店も存在します。

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 広場側から見たところです。
 鉄道が廃止となってバスが代わりになったのですが、元の駅前まで入って来ないで線路の向こうの国道を走るため、ホームを削って通路を作ったようです。
 ホーム上の待合室もバス用に使っているらしいです。

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石川・長野撮影行 その91

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 北鉄奥能登バスの矢波弁天停留所です。
 目的はここでは無く後ろに見えている矢波駅の跡です。

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 道路より一段高い場所に矢波駅のホームが残っています。
 奥が蛸島方向です。

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 こちらは穴水方向を見たところ。

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 ホーム上には待合室も残っていました。
 矢波駅跡続きます。

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石川・長野撮影行 その90

 宇出津駅跡の撮影が終わった時点で時刻は17時半になっていす。
 さすがにこの先を行っても暗くなってしまうので、飛ばした駅を戻りながら撮影することにしました。

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 藤波~宇出津間でみつけたコンクリート橋梁を撮影しています。
 切り通しから橋梁、築堤と線路跡は続いていました。 

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 藤波駅跡は通り過ぎてしまったので、そのまま波並駅跡に行きました。
 ホームは残っている物の、ここも草が多くて状態が分かりづらくなっています。

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 道路からホームへの途中にあった看板。

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 左が線路跡になるのですが…。

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 道路より一段高い場所を能登線は走っていました。
 奥が蛸島方向です。

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 道路から見た駅の様子です。
 海が近い駅でした。

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石川・長野撮影行 その89

 また宇出津駅跡続きです。

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 ホームから見た駅舎の裏側です。
 駅舎への入口に「ようこそいらっしゃいました」と歓迎の看板が残っていました。
 (今年の春に駅舎は解体されるようです

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 構内には蒸気機関車が走っていた時代の給水塔も残っています。

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 構内の蛸島方に行くと線路跡は突然道路に変わり、さらにその先にはトンネルが見えています。

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 トンネルには「よ」と書かれた表示が見えています。
 のと鉄道には49のトンネルがありいろは順に表示が付けられていました。
 正式なトンネル名は第二宇出津隧道のようです。

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 振り返って構内の様子です。
 廃止前にはのと鉄道の本社が入る主要駅だったのでした。

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石川・長野撮影行 その88

 宇出津駅跡続きです。

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 待合室はそのままバスの待合室として活かされているので中に入ってみました。
 のと鉄道のマークが残っています。

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 反対を向くと切符売り場の跡と切符の販売機が残っています。
 閉じられたままのシャッターが寂しいのです。

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 線路側に出てみるとホームへの構内踏切が残っていました。

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 構内踏切を渡ると島式のホームに繋がっています。
 奥が穴水方向です。

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 ホームの上にはベンチや番線表示も残っていました。
 宇出津駅跡また続きます。

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石川・長野撮影行 その87

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 七見駅の次は間の駅を3つ飛ばして宇出津駅の跡にやって来ました。
 ここはバスのターミナルとして使われているため、ぱっと見は廃線の駅には見えません。

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 よく見ると腕木式信号機を使った看板があります。
 観光案内所のポッポ家の看板でした。

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 駅名の看板もそのまま残っていますが、手前にバスが停まっているため正面からの駅舎全体は撮影出来ませんでした。

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 「半島の夢のせ走るマイレール」、駅舎の入口には悲しい看板も残っていました。
 宇出津駅跡続きます。

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石川・長野撮影行 その86

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 鵜川駅から隣の七見駅跡にやって来ました。
 路盤が国道と平行した位置に駅はあり、写真の左側にホームがあったと思われます。
 写真の奥が穴水方向になっています。

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 振り返った位置には七見駅を名乗るバスの待合室がありました。

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 バス停のホールを見ると能登七見の停留所です。
 元々この位置にバス停があり、小さな待合室があったのが、立派な待合室に建て直されたのでした。

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 バス停の横にあった踏切跡には、踏切の柵が残っていました。

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 待合室の裏を見ています。
 待合室は路盤の上に一部がかかっていました。

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石川・長野撮影行 その85

 鵜川駅跡続きです。

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 この駅は島式ホームと複数の側線を持っていたようです。
 ホームは草に覆われた形で残っていました。

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 ホームの上には屋根が残っています。

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 蛸島方向を見たところです。

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 先にはトンネルが口を開けています。
 鵜川隧道だと思われます。

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 ホーム上の名所案内も草に埋もれていました。

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石川・長野撮影行 その84

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 「君を乗せ未来につなぐのと鉄道」、廃止となって看板も虚しいです。

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 ここは鵜川駅の跡になります。
 鉄道が廃止された後は代行バスが運行されているようで、停留所のポールがありました。

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 コンクリートブロック製の駅舎の前にはやはり草が伸びています。

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 こちらは駅舎の線路側の様子です。
 鵜川駅跡続きます。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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