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【廃線】 尾小屋鉄道

石川・長野撮影行 その35

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 杉林に消えた廃線跡はその先で川を渡っているので、その対岸だと思われる場所付近にやって来ました。

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 ぱっと見では分かりませんでしたが、ガーター橋が架かっているのが確認できました。

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 近くまで寄るとガーターの上に枕木が残っているのも分かります。

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 少し引いて見たところ。
 この橋は梯子川橋梁と言うようです。

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 草に埋もれる形で橋台も残っているのですが、その先に在ったはずの築堤は削り取られて田んぼになっていました。

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 橋の方向から考えると、画面真ん中をこの辺りに向けて線路が走っていたのではないかと思われます。
 この辺りに大杉谷口駅も在ったようですが、そちらも場所の特定は出来ませんでした。

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石川・長野撮影行 その34

 尾小屋駅跡を撮影した後は、新小松駅方向に向かって廃線跡を探していたのですが、どうにも位置が分からず、間の廃線跡をかなり飛ばしてしまいました。

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 そしてやっと辿り着いたのは金野町駅跡、ここにもホームが残っていました。
 写真奥が尾小屋方向になります。

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 逆向きのカットです。

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 金野町駅跡から新小松方向へ歩いて見ました。
 駅間で言うと金野町~大杉谷口間になります。
 歩いている農道の右側が線路跡ではないかと思われました。

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 さらに先まで歩いて行くと、杉林に線路跡は吸い込まれていきました。
 線路跡の部分だけ木が無いので線路のあった位置が分かります。

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石川・長野撮影行 その33

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 尾小屋駅の構内は広い敷地なので、ここで動態保存が続けば楽しかったんだろうなと思ってしまいました。

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 おっとホームらしき物発見です。

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 しっかりコンクリート製のホームが残っていました。
 ここからは新小松方向にまた廃線跡を探していきます。

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石川・長野撮影行 その32

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 放置状態のDC122をじっくり見てみました。
 赤錆びだらけです。

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 ラジエータ部分の横の点検口部分です。
 ふたはなくなっていました。

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 エンジン側の正面です。

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 草に隠れて足回りはよく見えませんが、3軸のロッド式です。
 蒸気機関車の足回りを再利用しています。
 1958年に協三工業で製造された車両でした。

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石川・長野撮影行 その31

 ポッポ汽車展示館から尾小屋駅の跡を探しに戻って来ました。

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 大体この辺りに駅があったはずでなのですが…。
 丸ポストがあるから駅前なんだと思うのです。
 写真には写っていませんが、左側に小松バスの尾小屋バス停があり、しばらくその周辺を探していました。
 (しばらく後で仮設住宅氏に写真を見せたところ、ポストの前の道を右に行くと小さな橋があって、川を渡って尾小屋駅に出られたと教えてくれました。)

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 辺りをウロウロしていたら、バス停とは全然違う場所に尾小屋駅の跡地を発見、良かった~。

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 尾小屋駅跡には保存車両を仕舞っていた建物が残っています。
 (ここに保存していた車両がポッポ汽車展示館に移った様です)

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 雨ざらしで錆びだらけのディーゼル機関車のDC122です。
 他の車両が大事にされているだけになおさら悲惨な感じに。

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 構内の線路はここで保存運転が行われた時期もあったためなのか、草には埋もれていますが残っていました。

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石川・長野撮影行 その25

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 前回と同じ金野町~金平間ですが、金平駅の近くに移動して撮影しています。
 奥が新小松方向になっています。

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 上の写真から振り返ると交差点を挟んで舗装道路になっています。
 ちょうどこの辺りが金平駅だった様です。

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 尾小屋鉄道の線路跡はしばらく道路となって真っ直ぐ延びています。
 昔の駅間で言うと金平~沢間になります。

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 真っ直ぐ延びていた線路跡の道路は舗装が終わりその先は草むらです。
 さすがにここに入っていく気は起きず、金平駅跡付近まで戻って川の対岸の道路を尾小屋に向かって進みます。

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石川・長野撮影行 その24

 尾小屋鉄道の線路跡を辿っていましたが西大野駅跡付近で一旦見失い、しばらく捜索する羽目になりました。

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 やっと見つけたのは金野町~金平間の線路跡です。
 途中で川を渡っていることに気が付かなかったので、しばらく対岸を探していたのです。
 ここから廃線跡探索再開。

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 木々の間を線路跡は抜けています。
 奥が尾小屋方向です。

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 こちらは新小松方向を見ています。

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石川・長野撮影行 その23

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 尾小屋鉄道の線路跡は、小松市最終処分場の入り口辺りで県道の横に現れました。
 駅間で言うと花坂~西大野間になります。

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 現れた線路跡は、高度を下げて尾小屋方面に向かいます。

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 線路跡に上がれたので撮影しています。
 最終処分場入り口の橋梁の上から見た小松方向です。

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 少し新小松方向に移動して新小松方向を撮影しています。
 木々が覆い被さっているものの線路跡は草が刈られてハッキリしていました。

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 こちらは尾小屋方向を見ての撮影です。

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 石積みの擁壁の上を進んでいたのですね。

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石川・長野撮影行 その22

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 尾小屋鉄道の廃線跡探索続いています。
 途中に白山神社という名の神社がありました。

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 神社前から横を見ると少し高い位置に道路があり、白いガードレールが見えています。
 この道がどうやら尾小屋鉄道の廃線跡の様なので行ってみます。

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 どうやらこの場所が花坂駅の跡地になるようですが、痕跡は分かりませんでした。
 奥が尾小屋方向になっています。

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 こちらは逆向き、新小松方向です。

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石川・長野撮影行 その21

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 遊園地前駅跡は憩いの森の中になります。
 線路跡は案内図の真ん中を横に抜けています。

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 憩いの森の中を抜けている線路跡です。
 左に見えているのはバーベキュー施設でした。
 駅間で言うと遊園地前~花坂間、奥が新小松方向です。

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 少し尾小屋方に移動しています。
 奥が新小松方向。

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 同じ場所から尾小屋方向を見ています。
 上に架かる橋は国道8号線です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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