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北越急行

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その22

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 乗車した838Mは快調にくびき野を走ります。
 このほくほく線に乗車する時は、今までは北陸の旅からの帰りなので、この辺りで暗くなって景色はほとんど見たこと無かったのです。

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 気が付いたら北越急行の終点の犀潟駅までやって来ていました。
 列車はそのまま信越本線へ乗り入れて直江津に向かいます。

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 貨物の取り扱いもしている黒井駅ではDE10 1730の姿も見られました。

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 列車は直江津駅6番線に到着しました。
 先頭の車両は花の写真でラッピングされており、「ほくほくの四季」と書かれていました。

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 ラッピングされていたこの車両はHK100-5です。

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 反対側の車両側から見たところです。
 ここからは再びJRでの旅になります。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その21

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 1013Mはくたか13号が虫川大杉駅にやって来ました。
 この駅で特急同士の交換がおこなわれたのです。
 1012Mはくたか12号との交換でしたが、こちらはノンストップで一瞬で通過していきました。

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 続いて841Mが到着します。
 こちらはゆめぞらⅡの運用でした。

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 トンネル内の映像を見たくてそのうち乗ってみたいと思っているのですが、なかなか乗りに来られません。

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 838Mが反対からやって来ました。
 あれ?車体の柄がノーマルと違っていますね。
 この列車に乗って今度は直江津へ向かうのです。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その20

 2012年2月10日(金)、本日からいよいよSL内房100周年記念号が運転されます。
 撮影したいところですが、本日は仕事なので出掛けられません。
 職場から撮影を試みますが、今回はうまくいくでしょうか?
 ここからはいつもの続きネタをお送りします。

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 列車の去った後の虫川大杉駅の様子です。
 2番線ホームから撮影しています。
 奥が犀潟方向になります。

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 時刻表を見ると普通列車は朝を覗いて1時間に1本です。

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 駅舎からホームに向かう通路の途中に券売機がありました。

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 外に出ると駅舎を除雪しているところでした。

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 正面から見たところです。
 雪が邪魔でどんな駅なのかよく分かりませんね。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その19

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 虫川大杉駅を観察する前にとりあえず「ほっくん」です。

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 北越急行のマスコットキャラクターは「ほっくん」と言う名のウサギなのです。
 HK100形の車体にも描かれています。

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 乗車してきた編成はこの駅で折り返して839Mの越後湯沢行きになりました。

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 正面のガラスには金網が取り付けられています。
 冬期はつららなどで前面窓ガラスが割れるのを防ぐために取り付けられるのでした。

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 839Mが出発していきます。
 HK100-10+HK100-2の2両編成でした。
 右側に見える信号機に付けられた160の文字、通過する特急は160キロで駅を駆け抜けていくのです。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その18

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 836Mが終点の虫川大杉駅に入線すると、反対ホームには681系の姿が見えました。
 遅れていた特急はくたか11号との行き違いです。

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 特急はくたかはすぐに発車していきました。

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 虫川大杉駅の駅名標です。
 次はHK100形の観察です。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その17

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 寒いのもあって早速車内に乗り込みました。
 2ドアセミクロスシートの車内の様子です。

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 乗車したのは2連の先頭、HK100-2です。

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 反対ホームには六日町行きの列車も到着しています。
 単線の路線なので交換市内と出発できません。

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 発車した列車はかなり速いスピードで走ります。
 飯山線の気動車がゆっくり走っていたので余計早く感じます。
 中間の運転台の速度計を覗くと普通列車の最高速度110キロで走行中でした。
 特急列車の最高速度が160キロの路線なので、普通列車も速い速度で走らないとすぐに追いつかれてしまうのです。

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 一駅進んでまつだい駅に停車です。
 本来はこの駅で特急はくたか11号と交換なのですが、車両故障で20分ほど遅れているようで、やって来ませんでした。

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 前方の側線には除雪装置付きのモーターカーがライトを点けて待機しています。
 ここも雪が多い地域なのですね。

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 モーターカーをよく見るとパンタグラフが下ろされていました。
 ここのモーターカーは電気で動くのです。
 と言うのは嘘で、架線の凍結対策で始発前などにパンタグラフを上げて走らせるためなのです。

●● 画像が開かなければこちらから ●●

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その16

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 飯山線の十日町駅の撮影を切り上げて北越急行に乗り換えます。
 乗車する列車は13時11分発の836M、列車が遅れたのでゆっくりはしていられません。
 とりあえず直江津までの切符を購入しました。

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 北越急行に乗車するためホームへ移動します。
 
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 北越急行の十日町駅は飯山線とは違い、高架の近代的な駅です。

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 お約束の駅名標。
 構内放送で虫川大杉行きの到着を告げる放送が入りました。
 あれ?直江津行きじゃ無いと一瞬思ってから行程のミスに気が付きました。
 乗車予定の836Mは元々虫川大杉行きで、土曜日・休日は8836Mとして直江津まで延長運転だったのです。
 この撮影行の計画を立てた時は、前日の祝日に新潟に向かうことにしていたため、問題なかったのですが、そんなこと忘れて1日ずらしていたのでした。

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 そうこうしているうちに836Mがやって来ました。
 HK100形の2連です。

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 真っ直ぐにホームに入線できない配線なんですね。
 くねりながらの到着です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

虫川大杉駅なう

 2012年1月10日(火)、ただ今虫川大杉駅にいます。


 目的地はどこでしょうね。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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