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名古屋鉄道谷汲線

2000年夏の名鉄撮影行 その24

 この日の宿は樽見鉄道谷汲口駅近くにオートキャンプ場を発見したのでそこに決定。
 温泉施設付きですぐ後ろを樽見鉄道の線路が通っている絶好の場所でした。

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 夜になってから再び谷汲駅へ出掛けてバルブ撮影もしています。

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 この日の撮影はこれにて終了です。

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2000年夏の名鉄撮影行 その22

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 谷汲線で唯一交換可能であった北野畑駅のホームの様子です。
 この撮影行では何カ所かの駅に寄っているのですが、駅の写真をほとんど撮らなかったのでした。
 北野畑駅前を根尾川が流れており、その対岸には住友大阪セメント岐阜工場がありました。
 この工場から樽見鉄道の本巣駅まで専用線があり、この時も対岸の工場の構内にキ100形らしき姿を見ていますが全く撮影していません。
 そのまま撮影することも無くこの専用線も今は廃止となっています。

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 駅の谷汲側はカーブしており、木々の向こうから下り列車がやって来ました。

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 北野畑駅に入線する姿を後追いで。

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 北野畑駅は交換可能駅ですが、平常の運転では交換が存在しないのです。
 短い停車時間ですぐに発車していきました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その21

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 谷汲線の赤石~長瀬間には根尾川に注ぐ支流を渡る鉄橋が架かっていました。

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 上の写真を撮影して少しダッシュしてカーブを走り去るモ754を撮影。

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 カーブのずっと先で列車は停車、そこには長瀬駅がありました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その20

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 直線の向こうからモ750形の上部だけ姿を見せました。
 谷汲駅の手前は直線なので、ホーム端から望遠で撮影しています。

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 モ750形は非冷房の車両のため、前面の窓が開けられて風が入るようにしてあります。

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 谷汲駅に到着したモ754です。
 長玉のまま撮影しています。

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 しばしの停車の後、再び黒野駅に向けて出発していきました。

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2000年夏の名鉄撮影行 その19

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 前日と同じ構図のカットをまた撮影してしまってたの図。
 モ755とモ512は前日と同じ場所に停まっていました。

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 谷汲駅へ戻るため再び黒野駅の改札を抜けました。
 谷汲線ホームでは来た時と同じモ754が待っています。

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 途中まではおばちゃん達がそれなりに乗っていました。

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 谷汲駅から車に乗ってまた赤石~北野畑間に行ってみます。
 根尾川では水辺で楽しむ家族がおり、対岸を行く電車を撮影してみました。

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 同じ列車を何カットか撮影しましたが、すべて木が被ってしまったのでした。

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2000年夏の名鉄撮影行 その16

 2000年8月3日(木)、名鉄撮影行の2日目は谷汲駅からスタートしています。

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 谷汲駅に到着する列車を撮影しています。
 残念なことに前方で焚き火をされて煙が上がっていました。

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 やって来た電車は、前日も谷汲線で行ったり来たりしていたモ754でした。

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 モ754の車内の様子です。
 木製の床に窓には鎧戸、古い時代に生まれた電車の車内です。

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 ちゃんと優先座席もありました。
 優先座席部分は背もたれだけ色が違っていました。
 座っているのは同行者の仮設住宅氏。

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 たぶん長瀬駅に停車中の撮影です。
 ワンマン車なので運転士さんが何でもやるのでした。

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2000年夏の名鉄撮影行 その15

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 長瀬~赤石間を行く上り列車のモ754。
 この時間帯の谷汲線は1両の同じ車両が往復していました。

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 再び根尾川越しのカットですが、こちらは対岸ではなく蛇行している川の同じ岸からとなります。
 赤石~北野畑間。 

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 赤石駅付近を行くモ754です。
 シャッタースピード間違えてます。

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 長瀬~赤石間をやって来る単行の電車です。
 このカットでこの日の撮影を終えて宿を探しに出掛けましたが、この年は岐阜県で国体をやっていたため近場の宿は全滅して、車中泊となりました。
 8月の車中泊はきつかった…。

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2000年夏の名鉄撮影行 その14

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 今度は谷汲線の終点の谷汲駅へやって来ました。
 駅舎は建て直されてまだ新しい物でした。

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 谷汲駅にはモ750形のモ754が停車していました。

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 沿線での撮影はまず赤石~北野畑間に行ってみました。
 根尾川の対岸から撮影しています。

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 こちらは赤石~長瀬間での撮影です。

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2000年夏の名鉄撮影行 その13

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 留置されていたもう1両の旧型電車はモ750形のモ755でした。

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 留置線の反対側から留置車両を覗いてみました。
 手前にあったのはスノウプロウかな?

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 こちらもすっきりしませんが、反対面のモ755です。

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2000年夏の名鉄撮影行 その12

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 黒野駅の下り方である本揖斐側の踏切から構内を覗いてみました。
 留置線側に旧型の車両が並んでいます。
 ちなみに一番手間の線路は行き止まり、次が本揖斐方面への揖斐線、留置線の手前が谷汲へ向かう谷汲線の線路です。

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 旧型車両はモ510形が2両、モ750形が1両並んでいました。
 奥に見える検修庫の中にも最初に見たモ510形がいます。

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 モ510形のモ514を横から見ています。
 同車の特徴の一つである楕円形の戸袋窓がよく分かります。

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 すっきり撮影出来ませんが、貴重な車両なので撮影しています。
 こちらもモ514です。

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 こちらはモ512でした。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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