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山田線

2011年9月岩手見たまま その12

 2011年9月12日(月)、バスで移動している際に車内から撮影した被災した鉄道の様子です。

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 三陸鉄道南リアス線たぶん吉浜~唐丹間です。
 大きな木が線路にもたれかかった状態になっていました。

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 JR山田線大槌~鵜住居間です。
 築堤は津波で削られ残った橋梁部分より低くなっていました。 

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 同じ駅間のこちらの橋梁は2連ガーターのうち1桁が流されて無くなっています。

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 再び三陸鉄道南リアス線です。
 釜石駅の手前にあるトラス橋になります。
 ここはぱっと見たところ線路の被害はなさそうですが、市街地は痛々しい状態のままでした。

●● 画像が開かなければこちらから ●●

東北乗り鉄の旅 その33

キハ110盛岡駅に到着
 宮古駅から2時間ほど掛けて18時に盛岡駅に到着です。
 宮古で満員になったままだったので、椅子に座れなかった人はずっと立ったままで大分疲れた様子で降りていきました。
 とりあえず座れて良かったけど、朝から列車に乗り続けているので、体が痛くなっていました。

盛岡駅駅名標
 盛岡駅の駅名標です。
 こちらは、JR東日本といわて銀河鉄道との接続駅となります。
 朝、金田一温泉駅で乗車した列車は9時23分発の盛岡行きでしたので、二戸で降りずに乗車していれば、盛岡駅に10時54分着だったのです。
 いかに遠回りしてきたかが分かります。
 ここまで8時間半、でもここから千葉まで4時間以上乗るのでした。

役目の終わったキハ58達
 盛岡駅の構内には、お役ご免となったキハ58達が並んでいました。
 今回最終日の行程に山田線を組み込んだのは、まだ旧型気動車に乗れる可能性があると思ったからでした。
 計画を立てた後に、前日が旧型気動車の最終日だと知りましたが、宿の関係で行程が変更できなかったのです。
 山田線の車内でも、地元の乗客が前日は写真を撮りに多くの人が来ていたことをしゃべっていたのが聞こえていたので、非常に残念でなりません。
 この後は、盛岡駅で買い込んだ駅弁を食べながら新幹線で東京へ、そして千葉まで戻りました。
 これで東北乗り鉄の旅の話は終了いたします。

東北乗り鉄の旅 その32

 宮古でやっと遅い昼食にありつけました。
 駅前の食堂で食べた海鮮丼(だったかな?)が味は濃い目でしたけど美味しかったので満足です。

JR宮古駅駅舎
 写真はJR側の宮古駅駅舎です。
 三陸鉄道の駅とはちょっと間を開けて並んでいました。
 ここでの列車の接続は悪く、昼食後に町を散歩しても時間が余ってしまうほどです。

到着した山田線列車
 釜石方面から山田線の列車が到着しました。
 山田線自体は盛岡~釜石での路線なのですが、宮古駅を越えて直通する列車がなく、釜石側と盛岡側では別の路線みたいな感じです。
 釜石側は釜石線と関連が強いようで、直通列車が存在しています。

山田線のキハ110-130
 列車の発車時刻が近くなるまでは改札を行わないので、改札前で並んでじっと待っていました。
 おかげで構内をじっくり観察する間もなく乗り込む羽目になりました。
 盛岡まで乗車する列車はキハ110による単行列車、三陸鉄道とは違い、乗客が多くて立ち客が出ていました。
 釜石方面に向かう列車が4・5両の編成だったのでギャップが激しいのです。
 ほとんど途中駅での下車はなかったので、立ち客は終点盛岡まで立ちっぱなしになっていました。
 ただでさえバスの人気が高いのに、これではさらに客が逃げると感じました。
 私も分かっていたら、三連休パスがあってもバスに乗っていたと思います。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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