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三陸鉄道

2011年9月岩手見たまま その12

 2011年9月12日(月)、バスで移動している際に車内から撮影した被災した鉄道の様子です。

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 三陸鉄道南リアス線たぶん吉浜~唐丹間です。
 大きな木が線路にもたれかかった状態になっていました。

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 JR山田線大槌~鵜住居間です。
 築堤は津波で削られ残った橋梁部分より低くなっていました。 

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 同じ駅間のこちらの橋梁は2連ガーターのうち1桁が流されて無くなっています。

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 再び三陸鉄道南リアス線です。
 釜石駅の手前にあるトラス橋になります。
 ここはぱっと見たところ線路の被害はなさそうですが、市街地は痛々しい状態のままでした。

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2011年9月岩手見たまま その5

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 JR大船渡線と三陸鉄道の盛駅の様子です。
 左側の駅舎前がJR、右側のホームと跨線橋部分が三陸鉄道になっています。

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 三陸鉄道の車両基地には3両の気動車が見えていました。
 津波で水没して動かなくなっていると聞いています。

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 JRの駅舎の隣に小さな三陸鉄道の駅舎がありました。

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 ドアのガラスには運転見合わせ中の貼り紙が掲出されていました。

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 駅舎前には、「三陸鉄道ここに始まる」と刻まれた石碑がありました。
 復活して新たな始まりを願っています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2011年9月岩手見たまま その2

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 2011年9月11日(日)、この日は大船渡市内で草刈りのボランティアをしています。
 すぐ近くを大船渡線・南リアス線の線路が通っていたので、昼の休憩時に見に行ってました。
 この辺りは1mほどの津波に襲われ、線路の道床が流されて線路が浮いた状態になっています。

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 手前が大船渡線です。

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 浮いた状態の線路。

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 反対方向、この先に盛駅が在ります。

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 盛駅手前の佐野街道踏切より駅構内を見たところです。
 三陸鉄道の気動車も見えました。

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2011年9月11日の盛駅

 2011年9月11日(日)、本日は震災ボランティア活動の二日目、大船渡市で作業していました。

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 昼の休憩で街の状況を見ながら盛駅を覗いてきました。
 盛駅に集まる3線ある鉄道が全部動いておらずさみしい状態でした。
 街も以前見た時と比べると人や車の動きが少なく感じました。

東北乗り鉄の旅 その31

宮古駅の36-209
 北リアス線を乗り通して宮古駅に到着しました。
 ここまでお世話になった36-209は、1時間以上後の久慈行きの列車として折り返すようです。

三鉄宮古駅駅舎内
 三陸鉄道宮古駅の駅舎内の様子です。
 左側が切符売り場になっており、写真に写っていない部分に売店があります。
 売店のレジも切符売り場が兼ねており、お土産の南部煎餅と三鉄赤字せんべいと記念の硬券入場券を一緒に購入しています。(さすがに切符と商品は別精算していました)
 ここで買った三鉄赤字せんべい、あまりにもネーミングがストレートだったので、増収に寄与するために思わず買ってしまいました。

三陸鉄道宮古駅駅舎
 駅舎の外に出て外観を撮影です。
 久慈駅とは違いJRの構内とは直接繋がっておらず、別になっている駅舎を一旦出ての乗り換えとなります。

東北乗り鉄の旅 その30

 久慈駅から宮古駅までの三陸鉄道北リアス線には1時間半の乗車となります。
 乗車した車両の車内にはジュースの自動販売機があり、短い乗り継ぎ時間だったので助かりました。
 乗っている36-200形はジュースの自動販売機があるのですが、付いていない車両は36-100形になり、自動販売機の有無で形式が変えてあるようです。

野田玉川~堀内間橋梁上からの風景
 北リアス線に入ってからも海が見える場所はありますが、八戸線区間に比べると高い位置から見る場所が多くなりました。
 鉄建公団で造られた線路だったはずなので、海岸線を縫う線形ではなくなっているようです。
 写真は野田玉川~堀内間の橋梁上からの車窓です。
 この橋梁上では、景色を楽しんでもらうために、橋梁上で停車してサービスしています。

野田玉川~堀内間橋梁上からの風景
 橋梁上で停車している時の車内です。
 みんな橋梁から下を眺めていました。
 この先途中までは海が見えていたのですが、だんだん山の中を走るようになり、トンネルも多くなります。
 位置は忘れましたが長いトンネルがあり、トンネル内にイルミネーションが輝いていました。
 でも一瞬で通過してしまいました。

田野畑~島越間の車窓
 途中、田野畑~島越間(たぶん)で車窓に三陸鉄道の車両もどきが見えました。
 正体は、水門の機器室を車両に見立てて塗装した物です。

東北乗り鉄の旅 その29

 約2時間の八戸線列車の旅も、終点の久慈駅に到着したので終わりです。
 景色が良かったため、飽きずに乗車できました。

久慈駅八戸線ホーム
 久慈駅では改札を出なくても三陸鉄道に乗り換えできる構造となっていました。
 三陸鉄道へ乗り換えるために跨線橋に上がります。

久慈駅三陸鉄道ホーム
 跨線橋を渡り三陸鉄道のホームに行くと、ここから乗車する列車が待ちかまえていました。
 ここからは三陸鉄道の36-200形の36-209にお世話になるようです。
 この駅でお昼になったので昼食を食べたいところですが、乗り継ぎ時間が10分ちょっとなのでここでは見送ることに。
 ご飯を食べて後の列車にすると今日の内に家に辿り着けないのです。
 ローカル線の旅は良いのですが、現実には本数の少なさで行動はかなりの制約を受けてしまいます。

久慈駅三陸鉄道ホームと八戸線ホーム
 三陸鉄道のホームと八戸線ホームです。
 ホームの位置はお互いにずれて設置されていました。

三陸鉄道久慈駅駅名標
 三陸鉄道久慈駅の駅名標です。
 下に書かれている「不思議の国の北リアス」は何のことかなと思っていたら、久慈広域観光のキャッチフレーズだそうです。
 観光客誘致のために色々な活動をやっているようでした。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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