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いわて銀河鉄道

東北乗り鉄の旅 その27

 金田一温泉駅から8分間だけいわて銀河鉄道に乗車して、二戸駅に移動しました。

二戸駅停車中のIGR7000系電車
 二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
 第三セクターになったと言ってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本の列車が通過していきました。
 二戸駅からははやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。

八戸駅のうみねこ号
 八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
 東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
 正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。

八戸駅のキハ48うみねこ
 向かいのホームからも撮影してみました。
 横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
 実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
 せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
 乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
 ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
 何か所かのシートが同じ症状だったようです。

東北乗り鉄の旅 その26

 2007年11月25日(日)、東北乗り鉄の旅もやっと三日目になりました。
 金田一温泉には座敷童が出る旅館があると言われていますが、今回の宿では無かったようで、現れてくれませんでした。

金田一温泉駅駅舎
 いわて銀河鉄道金田一温泉駅の駅舎は、国鉄時代から引き継がれたコンクリート造りでした。
 前日下車した時は日が落ちてしまっていたので、この日はじっくり観察しています。

いわて銀河鉄道開業5周年
 駅舎内には、いわて銀河鉄道開業5周年を祝した旗が飾られていました。
 新幹線が八戸まで通じたのは、つい最近のような気がしていましたが、時の経つのは早いものです。

金田一温泉駅待合室から見た切符売り場
 待合室から見た切符売り場です。
 この駅には自動券売機がないので、窓口で切符を買います。
 硬券の入場券が有るか尋ねてみたらしっかり有りました。
 一応は新しい鉄道なので硬券の入場券があるとは思いませんでしたので意外な気がします。
 11月の岩手はさすがに寒いので、待合室のストーブは暖が採れてありがたいものです。

東北乗り鉄の旅 その25

 三沢駅からはスーパー白鳥に乗って八戸駅に向かいます。
 やって来たのはJR北海道から乗り入れてきている789系電車でした。
 新しい特急電車だけに静かな車内で居心地が良かったのですが、八戸駅までは30分掛からないので、すぐ下車となり何かもったいない気分でした。

八戸駅でのスーパー白鳥789系
 写真は、八戸駅に到着したスーパー白鳥の789系です。
 この駅で先輩と合流することにしていましたが、ほっぽっといて駅構内で写真を撮っていました。
 先輩も八戸で美味しい物が食べられたようで、お互いに満足できたようです。

八戸線の気動車と八戸駅駅名標
 八戸線用の気動車と八戸駅の駅名標です。
 JR東日本の東北本線はこの駅までで、ここから先は青い森鉄道になることが、駅名標の色に表れていました。

八戸駅のキハ40系とIGR7000系
 JRから切り離された青い森鉄道は、一旦駅舎の外に出ることもなくそのまま乗り換えることが出来ます。
 写真のようにJRとホームの反対側で乗り換えが出来る列車もありました。
 青い森鉄道のホームで待っていた列車は、いわて銀河鉄道のIGR7000系電車で、「またか」の感のあるJR701系そのものなので、ちょっとつまらないのでした。
 写真の右の車両がこの日最後の乗車列車になり、金田一温泉駅まで乗車しています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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