趣味の総合サイト ホビダス
 

神岡鉄道

富山撮影行2010 その48


 駅舎の反対側からまた中を覗いています。
 自転車の種類も複数在るようです。
 正直、ゴムタイヤでレールの上を走ると継ぎ目の感覚が薄れてもったいない気もしました。


 線路の上から見るとレールは駅舎の中まで繋がっている様に見えます。


 横から見るとこんな感じです。
 ちょっとあり得ない感じが面白い。


 実際に車両が駅舎に入ればもっと面白いのに。
 ここでの撮影を終えた後は、平湯温泉で一風呂浴びて阿房トンネル経由で松本に抜けて帰りました。
 富山撮影行2010これにて終了です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その47


 駅舎の後ろに回るとホームはそのままの状態で残っていました。


 線路もそのままです。
 人工芝が張ってある部分がガッタンゴーの乗り場なのかもしれません。


 ホームの下からガオロ レール 湧水 足水と書かれた札が立っています。
 竹の筒から水が出て来るのではないかと思いますが、「ガオロ」って何でしょう?
 (飛騨の方言でカッパのことをガオロと呼ぶらしいが…)


 ホームに接する形で建物があり、その表側に回ってみました。
 この建物には喫茶店が入っていますが、元はと言えば国鉄時代の駅舎なのです。
 喫茶店の中に入ると駅だった雰囲気が残っていそうでしたが、残念ながらこの日は営業をしていませんでした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その46


 神岡大橋~奥飛騨温泉口間の様子、奥が奥飛騨温泉口方向です。
 ここも現役時代と変わりません。


 反対側を見たところです。
 右端の道路をくぐったところに少しだけ神岡大橋駅のホームが見えています。
 遠くに見える赤い橋が神岡大橋駅の名前の由来になった、そのものズバリの神岡大橋です。


 終点の奥飛騨温泉口駅の跡までやって来ました。
 ここは廃止後にも来ていますが、日が昇る前だったので何も見えず、実質今回が廃止後初訪問となります。
 駅舎は当時のまま残っていますが、駅舎前に保存されていたディーゼル機関車のKMDE101は解体されて無くなってしまいました。


 駅舎の入口です。
 レール・マウンテン・バイクと書かれた看板が掲出されています。
 神岡鉱山前にも同じ名前のポスターがありましたが何でしょう。


 ドアのガラス部分から中を覗くと、中には軌道バイクらしきものが置かれていました。


 レールマウンテンバイク「ガッタンゴー!!」のポスターです。
 奥飛騨温泉口から神岡鉱山前駅までの廃線後のレールを利用して、マウンテンバイクを改造した軌道自転車で走れる様にしているのです。
 細かくは公式ホームページがあるので見てください。
 http://rail-mtb.com/
 ちょっと気になる存在です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その45

100906-222x.jpg
 今度は神岡大橋駅の跡にやって来ました。
 駅の下り方に道路橋があり、そこから駅を見ています。

100906-223x.jpg
 廃止前のままの姿で残っていますと書きかけてから、待合室が無くなっているのに気が付きました。
 ホーム上の色が変わっているところにありました。

100906-224x.jpg
 残っているホームから奥飛騨温泉口方向を見たところです。

100906-225x.jpg
 こちらは猪谷方向を見たところ。

100906-226x.jpg
 駅の上にあったキノコの形をした公衆トイレは健在でした。

100906-227x.jpg
 枠だけになってしまった駅名標が寂しい…。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その44

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

 元旦から仕事なので、年が変わった実感がないのが本当のところですが…。
 2011年最初のネタは、特に新しいことをするわけではなく、富山撮影行2010の続きです。


 今度は飛騨神岡駅にやってきました。
 高い位置にあった駅舎は健在です。


 駅舎までは長い階段を上らないと行けないのです。
 美容室が駅舎内の一角で営業していたのですが、そこにも同様にこの階段を上がっていくのです。


 残念ながら美容室はお休みだったので、駅舎内には入れませんでした。
 駅舎からホームには更に階段を上る構造です。


 駅のホームはトンネルとトンネルの間の谷部分に掛けられた、神岡橋梁の上に設けられています。
 外から見た限りでは、ほぼ現役時代そのままの状態のようでした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その43


 次にやってきたのは、神岡鉱山前駅です。
 線路より低い位置にある入口は健在でした。


 駅構内の様子です。
 使われなくなってしまった線路が残されていました。


 左に見えるのが神岡鉄道の廃線、右側が対岸の工場へ続いていた専用線の跡になります。
 専用線側はこの先で大きなトラス橋で対岸に渡っていましたがそれも撤去されております。
 その橋は地元京葉臨海鉄道の村田川橋梁と同じく、東海道本線の旧大井川橋梁のトラスを転用した物でした。


 駅のホームもそのままの状態で残っているようです。


 いつしかここも自然に還ってしまうのでしょうか。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その40


 再び神岡鉄道の跡にやって来ました。
 ここは漆山駅近くにある踏切です。
 警報機は残っていても廃止された踏切なのです。


 踏切から猪谷方向を見ると緑の木々の中にトンネルが見えています。
 このトンネルは茂住駅の奥飛騨温泉口側に見えていたトンネルです。
 神岡鉄道は長大トンネルが多かったのです。


 反対を見ると、カーブした線形に合わせたホームを持っていた漆山駅が、そのままの姿で残っています。


 ホーム上から見た奥飛騨温泉口方向です。
 この駅には寿老人が奉られていましたが、やはり祠のみになっています。


 ホームから猪谷方向です。
 先ほどの踏切が見えています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その37

 茂住駅続きです。


 茂住駅の至近にあった踏切跡から奥飛騨温泉口方向を見た様子です。
 こちら側もトンネルが口を開けていました。


 茂住駅キップ売り場跡。
 神岡鉄道が現役だった時代には無人駅だったので、長期に渡ってこのままの状態が続いていました。


 駅舎内待合室はきれいな状態で残っています。


 駅の周りの風景です。
 正面の白い橋が国道で、右の赤い橋で川を渡って茂住駅にやって来ています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その36


 飛騨中山駅の隣の茂住駅にやって来ました。
 駅舎はそのまま残っています。


 踏切警報機にはブルーシートが掛けられ、前に廃線の旨の看板が立てられていました。


 駅のホームと線路はそのままです。
 ホームと駅舎の間には災害があったのか、道路復旧の資材が置かれていました。
 猪谷方向を見ている写真で、奥に見えているトンネルを抜けると飛騨中山駅です。
 茂住駅続きます…。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その35

 神岡軌道の跡を見た後は、もう一つの廃線である神岡鉄道の様子を見に行きます。


 立ち寄ったのは猪谷駅の次駅である飛騨中山駅です。
 国道から少し高い位置にあった駅の跡はそのまま残っていました。


 残っていたホームの様子です。
 奥飛騨温泉口方向を見て撮影しています。


 ホームの奥飛騨温泉口方の端から見た風景です。
 左の山の中腹に神岡軌道が通っていました。
 写真だと分かりませんが、現地に行くと何となく軌道が通っていた位置が分かります。


 猪谷方向を見た様子。


 この祠には2006年12月に廃止する前は毘沙門天が奉られていましたが、毘沙門天は無くなっていました。
 当時は7つの駅に七福神がそれぞれ奉られていたのです。


 ホームから下の道路までの間は舗装もされていない駅だったのでした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2017年8月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ