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【廃線】 神岡鉱山上部軌道

秋の鉄分補給の旅 その8

とりあえずの目的地
 スタートしてから105分で、とりあえずの目的地に到着しました。
 ここは標高900メートルの場所にある、神岡鉱山上部軌道の終点だった場所で、少し広い広場となっています。
 ここまでトロッコで運ばれてきた鉱石を、索道を使用して茂住まで降ろしていた場所のようです。
 以前は大津山という地名があり、多くの人が住んでいましたが、鉱山を止めてから無人となり、地図からも地名が消えてしまった場所です。
 広場には、使われなくなったレールが残っていました。
他にも軌道跡
 広場をよく見ると、他にも軌道があった跡が確認できます。
残っていた分岐部分のレール
 軌道があった跡を辿って観察すると、分岐部にレールが残っており、さらにレールは、藪の中に続いています。
 この場所が軌道の終点と言うことは、当然起点も存在します。
 この広場から1㎞以上先に鉱山の坑口(通洞口)があり、レールはそこから続いているはずですが、藪が伸び放題で身長より高くなっていました。
 これは強敵出現です。
 戦うか?退くか?さあどうしよう。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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