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【廃線】 北恵那鉄道

木曽路・伊那路撮影行 その75

下付知駅駅舎跡
 下付知駅の駅舎が建っていた場所です。
 コンクリートの土台やドアレールの跡が残っていました。

下付知駅の中津町方向の様子
 駅の中津町方向には線路跡が残っていますが、その先の区間は道路に変わっています。

下付知バス停
 駅舎跡の前には下付知バス停があります。
 鉄道の末期から昼間は鉄道を運休してバスの運行でカバーしており、そのまま北恵那交通のバスが地元の足として活躍しているようです。
 今回で北恵那鉄道の廃線跡を巡る話は終わりですが、木曽路・伊那路撮影行はもう少し続きます。

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木曽路・伊那路撮影行 その74

下付知駅跡
 北恵那鉄道22.1㎞の廃線跡を辿る旅も終点の下付知駅跡までやって来ました。
 下付知の駅舎は廃止後2002年1月まで残っていましたが、解体されてしまいました。
 車が止まっている場所の後ろに駅舎があったと思われます。

下付知駅ホーム跡 中津町方向
 駅舎は無くなりましたが、ホームは残っていました。
 中津町方向を向いて撮影しています。
 ホーム右側に線路があった形となり、その向こうには木材積み出し用の貨物ホームもありました。
 貨物ホーム跡は木材の集積場としてそのまま使用されているようでした。 

下付知駅ホーム跡 線路終端方向
 今度は反対方向を見ています。
 線路はホームと同じ高さまで埋められています。

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木曽路・伊那路撮影行 その73

稲荷橋駅跡付近の線路跡
 国道を下付知方面へ走っていくと、駅名と同じ稲荷橋というバス停があり、その先に稲荷という交差点があります。
 この交差点を曲がってすぐ左側の写真です。
 この砂利道が線路跡の道になります。

砂利道からバラストに
 砂利道を進むと(中津町方向です)バラストが現れました。
 線路の跡の証拠です。

稲荷橋駅ホーム跡
 上の写真より若干中津町寄りに移動しての写真です。
 稲荷橋駅のホームが残っていました。

地名や駅名の由来の稲荷神社
 駅跡の近くには地名や駅名の由来となった稲荷神社が在りました。

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木曽路・伊那路撮影行 その72

 今回の話は順番的にはその69の後の話になります。

田瀬~稲荷橋間の線路跡
 田瀬駅跡から下付知側の線路跡も容易に辿れました。
 区間で言えば、田瀬~稲荷橋になる場所です。
 見えている道路を越えると田瀬駅構内になります。

田瀬~稲荷橋間の線路跡 2
 下付知方向に続く線路跡を歩いています。
 道路より一段高い地点に線路跡が続きます。

田瀬~稲荷橋間の線路跡を下の道路から
 下の道路から線路跡の築堤を見ています。

田瀬~稲荷橋間の線路跡を下の道路から 2
 離れていた国道が近づいてきた付近で線路跡が分からなくなりました。
 写真のバス停の上辺りまでは辿ってこられたのですが、道路の整備で削られてしまったのか分かりませんが、はっきりしなくなりました。
 ちなみにバス停の名前は田瀬橋になります。
 下付知に向かって国道を進むとしばらくすると小さな川を越えていた橋の跡が見えました。
 国道に対して下付知に向かって左側です。

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木曽路・伊那路撮影行 その71

 ガーター橋の近くにも北恵那交通バスのバス停があります。
 ここは島田橋バス停になります。

美濃下野~田瀬間の築堤をしたから
 さらに道路に沿って下付知側に歩いていくと、築堤がはっきりします。
 築堤の上に出られそうなので上がってみることに。

美濃下野~田瀬間築堤の上 中津町方向
 築堤の上から中津町方向を見ています。
 少し先がガーター橋になります。

美濃下野~田瀬間築堤の上 下付知方向
 こちらは反対を向いて下付知方向の様子です。
 農家の前を通っていました。

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木曽路・伊那路撮影行 その70

 前日のうちに長野から帰ってきましたが、日付変更線の手前となり、さすがに眠たい…。
 天気予報は当たりで午前中は晴れ、午後からが雨でした。
 細かい話はまた後ほど。

 本題の北恵那鉄道の話ですが本当はその67の後の話です。
 順番を飛ばしてましたので中津町側に戻ります。

美濃下野~田瀬間のサイクリングロードの終わり
 美濃下野~田瀬間の線路跡を利用したサイクリングロードの終点です。
 サイクリングロードは下り坂となって下の国道と同じ高さになりますが、線路跡は写真の真ん中に写っている電柱の方向に向かって続いていたと思われます。

美濃下野~田瀬間の橋台跡?
 電柱の先には違う道路があり、黒い車の上から再び線路跡が続いています。
 この道路が昔から存在していたら、黒い車の位置辺りに橋台があって道路をオーバークロスしていたと思われます。

美濃下野~田瀬間に残るガーター橋
 2枚目の写真に右側に写っている建物の先まで行くと、ガーター橋が現れました。
 枕木も辛うじて残っています。

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木曽路・伊那路撮影行 その69

 2009年11月1日(日)、本日はこれから日帰りで長野電鉄他を撮りに行ってきます。
 天気が早く崩れなければ良いのですか…。

 それでは本題。
 北恵那鉄道の続きです。

田瀬駅跡ホームの様子
 田瀬駅中津町方面ホームの上の様子です。

道路から見た田瀬駅ホームの様子
 横の道路から見たホームの様子です。
 中津町方面ホームはカーブして結構な長さを持っているのが分かると思います。
 この駅でも貨物ホームを兼ねていたのではないかと思われます。

田瀬駅跡の様子
 ホームの線路とは逆側の様子です。
 駅舎はどこにあったのだろうか?

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木曽路・伊那路撮影行 その68

田瀬駅跡に残るホーム 1
 田瀬駅の跡にやって来るとホームがしっかり残っていました。
 下付知側から見た形になります。

田瀬駅中津町方面ホーム
 田瀬駅のホームは対向式の2面2線であり、こちらのホームは中津町方面になります。
 この写真だと短いホームに見えますが、左にカーブして続いています。

田瀬駅跡を下付知側から
 田瀬駅跡を下付知側から見ています。
 下付知方面のホームは右側の道路を拡張する時に埋めてしまったそうです。
 よく見ると一部分が露出しているようですが、しっかりとは確認していません。

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木曽路・伊那路撮影行 その67

美濃下野~田瀬間の線路跡付近 1
 美濃下野駅から下付知方面に向かう線路跡は、付知川の上流に向かって沿っていきます。
 先へ進むと付知川は国道257号線と交差して、線路跡と付知川の間に国道が挟まるようになりました。
 写真は国道の橋の上から見た付知川になり、左奥から右奥に線路跡が通っています。
 北恵那交通バス樋の口バス停の付近になります。

美濃下野~田瀬間の線路跡付近 2
 橋の横からの写真です。
 田圃の間が線路跡がなのか、山裾側が線路跡なのかは分かりませんでした。

サイクリングロードになった線路跡
 国道と線路跡が完全に平行すると線路跡はサイクリングロードとして整備された区間となります。
 線路は国道より若干高い位置を走っていたのでした。

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木曽路・伊那路撮影行 その66

下付知側から見た柏原川橋梁
 下付知側から見た柏原川橋梁です。

美濃下野駅跡付近
 上の写真から後ろを見ると新しい家が建っています。
 この付近が美濃下野駅跡だと思うのですが、残っているというホームも分かりません。
 家の裏側はさすがに入っていきませんでした。

美濃下野駅跡付近 2
 少し位置をずらすと草だらけでよく更に分かりません。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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