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【廃線】 山形交通三山線

山形・秋田・青森撮影行 その22

海味駅跡付近のサイクリングロード 羽前高松方向
 海味駅跡付近までやって来ました。
 三山線廃線跡のサイクリングロードはずっと続いていますが、車では走れないので、近くを走る道を迂回して移動しています。
 写真は羽前高松方向を見ています。

海味駅跡付近
 今度は間沢方向を向いて撮影した写真です。
 左の広場が海味駅が在った場所になります。

自転車広場
 この広場の名は自転車広場です。
 サイクリングロードを走る自転車の憩いの場として整備されていました。
 この後は終点の間沢駅方向に向かいましたが、間沢駅跡を通り過ぎてしまい、そのまま戻らずに鶴岡に向かったため、ここで山形交通三山線跡の探索は終了しています。

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山形・秋田・青森撮影行 その21

睦合~海味間の廃線跡は自転車道
 国道のバイパスに取り込まれた線路跡は、少し先で再びサイクリングロードとして姿を現しました。
 撮影の位置は睦合~海味間となり、羽前高松方向を見ています。

サイクリングロードの橋
 上の写真は橋の上になっており、横から見るとこんな感じです。

サイクリングロードの橋 下から
 反対側から橋の下を見ています。
 三山線時代のガーター橋を利用してサイクリングロードの橋に利用しているのが分かりました。

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山形・秋田・青森撮影行 その20

月山酒造資料館のモハ103
 三山線の睦合停留所跡の近くに車両が保存されているので、見に行ってみました。
 場所は月山酒造資料館という場所、駐車場より1段高い場所に電車が展示されています。

展示されている海味駅の駅名標
 電車の横には海味駅の駅名標も展示されていました。

横から見たモハ103
 横から見た保存車のモハ103です。
 1926年の開業時に用意された車両がこうして残っているのは奇跡的ではないでしょうか?
 外観も塗装もやり直したため綺麗な状態で、大切に保存されているのが分かります。
 (写真で見た以前の色と変わっていました)

駐車場から見たモハ103
 駐車場から見たモハ103。

モハ103の表記類
 車体に書かれている表記類です。
 下にある検査表記は意味が分かりますが、その上にあるのは何でしょう?
 昭和4年3月と昭和30年3月??謎です。

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山形・秋田・青森撮影行 その19

羽前宮内~石田間の廃線跡
 羽前宮内駅跡からの三山線の廃線跡は、熊野川を渡る橋梁が水道橋に転用されているので、一部区間で迂回することになりますが、さらに続いていました。
 この辺りは住宅も無く、線路がそのまま道路になっただけなので、雰囲気はそのまま残っています。
 写真は間沢駅の方向を見ています。

羽前宮内~石田間の廃線跡 2
 上の写真の場所からしばらく先に行き、後ろを振り返ったところです。
 後方には山形自動車道が横切っています。

石田駅跡
 石田駅跡です。
 駅は無くなっても駅に植えてあった桜の木が場所を教えてくれました。
 廃線跡はこの先で国道のバイパスに取り込まれてしまい、姿を消してしまいます。

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山形・秋田・青森撮影行 その17

羽前宮内駅跡の元変電所
 羽前宮内駅跡にあった元変電所の建物を見ています。
 三山線が廃止となって当然変電所もお役ご免になりました。
 現在は倉庫として活用されています。

羽前宮内駅跡の元変電所 2
 この変電所は1946年に建てられたようなので、三山電気鉄道開業時からではなく、山形交通になってからのモノのようです。
 建物の前も後ろも畑でした。

変電所の上部に付くマーク?
 建物の上部には何らかのマークに見える飾り?が付いています。
 結局何を表しているのかは不明です。

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山形・秋田・青森撮影行 その16

羽前宮内駅跡
 羽前宮内駅跡までやって来ました。
 道路が廃線跡になり、奥が間沢方向になっています。
 左手に見えているネットが張ってある場所は公園になっており、ここが駅があった場所のようです。

羽前宮内駅跡にある木製の電柱
 駅跡近くに木製の電柱が立っています。
 これが鉄道時代からの物かは不明です。

羽前宮内駅跡 羽前高松駅方向を見る
 今度は逆方向の羽前高松方向を見ています。
 左に見えている建物は変電所だった建物です。

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山形・秋田・青森撮影行 その15

上野~白岩間の三山線跡の道路
 白岩駅を過ぎ次の上野停留所に向かっても、廃線跡の道路は直線で続きます。

残る三山線の道床跡
 国道112号繊との交差部分では、短い区間だけ廃線跡と道路が別ルートになるので、三山線の道床跡が現れました。
 この廃線跡を辿るのに私鉄の廃線跡を歩くⅠを参考にしており、この場所の写真も載っていますが、この先で交差する国道458号線との交差と間違って書かれています。
 地図上もそうなっていますのでこの後で訪問される方はご注意を。

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山形・秋田・青森撮影行 その14

新田~白岩間の三山線跡の道路
 橋を渡った廃線跡は道路になっており、緩いカーブを描いた後真っ直ぐに延びていきます。
 写真は終点の間沢方向に向かって撮影しています。
 ちなみにサイクリングロードは橋を渡ってすぐに左に曲がって分かれていました。

白岩駅があった場所
 写真の場所は白岩駅があった場所、奥に向かって羽前高松方向になります。

中町公民館
 上の写真に写っている左の建物は、正面に回ると中町公民館でした。

中町公民館前の白岩駅跡の碑
 公民館の一角には白岩駅がここにあったことを示す石碑が立っています。
 ここに三山線が通っていたことを伝えてくれていました。

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山形・秋田・青森撮影行 その13

みやま橋
 三山広場から近い位置に最初の駅である新田駅があったのですが、区画整理によって正確な位置は判断が付きません。
 近くの寒河江川に行くと「みやま橋」という歩行者・自転車専用の橋が架かっていました。
 この橋の位置が三山線の寒河江川橋梁跡になるのです。
 写真は間沢方から撮影しています。

みやま橋横から
 三山橋を横から撮影しています。
 こちら側には横に水道橋があって橋の様子が分かりません。

みやま橋反対サイド
 今度は反対サイドから見ています。
 構造を見た感じでは元々の橋ではなく、架け替えられている感じを受けました。
 実際、オイルショック直後に自転車がもてはやされた時期があり、西川町間沢から山形市山寺まで38キロの自転車・歩行者専用道路が作られ、橋が架け変えられたのでした。
 自転車・歩行者専用道路は間沢寒河江山形自転車道(さくらんぼサイクリングロード)として完成しています。
 三山線の廃線跡も所々サイクリングロードとして活かされています。

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山形・秋田・青森撮影行 その12

 左沢線の左沢駅を見に行った後は、山形交通三山線の痕跡を探していました。

三山広場
 写真の場所は三山広場という公園、左側に気になる物が見えます。

三山広場の案内板
 三山広場にある案内板を見ると、この広場が三山線を偲んで作られた公園だと言うことが分かります。
 しかしこの場所が廃線跡なのかはハッキリ分かりません。

三山広場のガーター橋?
 左側の気になる物を良く見るとガーター橋に見えましたが、じっくり見ると微妙に何か違っています。
 枕木は本物ですが、ガーターに見えているのはただのH鋼のようです。
 橋台は左側の草の生え方などから考えると、廃線跡の物をそのまま使ったようにも思われます。

三山広場の橋台
 橋台には立派な三山広場のプレートが付けられていました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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