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立山砂防専用軌道

2008年富山撮影旅行 その24

山を下りてくるトロッコ列車
 川沿いの駐車場に止めていた車に向かう途中、立山カルデラ砂防博物館の横を抜けると、丁度トロッコ列車が山から下りてきたので、今年も昨年と同じ場所で撮影しました。
千寿ヶ原の構内に向かう列車
 最後のスイッチバックで向きを変え、機関車を先頭にして千寿ヶ原の構内に向かっていきます。
トロッコ展示ゾーンのKATO君
 トロッコ展示レーンのKATO君も見ていきます。
 塗装を塗り直したようで、剥がれていたところが綺麗になっていました。
 でもキャブレター上部の『KATOWORKS』の文字も同色で塗られてしまっていました。
 以前は文字は黒色だったのです。
 錆びてほっとかれるよりはましですけどね~。
 これにてやっと立山砂防編終了です。

2008年富山撮影旅行 その23

千寿ヶ原駅名標
 ついに千寿ヶ原に到着です。
 距離18キロ、標高差640メートル、およそ1時45分の乗車でした。
 トロッコに興味がなかった人はうつらうつらと寝ていたようでしたが。私たちにしてみれば実にもったいないことです。
引き上げていく列車
 体験学習会の参加者を降ろした列車は、すぐに車庫に引き上げてしまったので、余韻に浸っている時間はあまりありませんでした。
スイッチバックの説明用レイアウト
 博物館に戻るために立山砂防事務所の建物内を通ります。
 入ったところにスイッチバックのレイアウトがありました。
 スイッチバックの説明用に置かれているのだと思います。
 博物館前でヘルメットを返却して、体験学習会は終了となりました。
 ボランティアの皆さんどうもありがとうございました。

2008年富山撮影旅行 その22

岩のトンネル
 「うおっ!ぶつかる」
 岩で出来た短いトンネルもあります。
 ぶつかりそうなギリギリの寸法で迫力満点でした。
 写真は仮設住宅氏撮影。
 この辺りは動画の撮影を交代していたので、自分で撮影したのは少ないのです。
立山ケーブルと接近
 昨年7月25日のブログにも書いていますが、立山砂防の軌道は立山ケーブルの線路のすぐ近くで折り返しており、写真の通りの近さでした。
 この写真も仮設住宅氏撮影です。
千寿ヶ原の構内が見えた
 いよいよ千寿ヶ原が近くなりました。
 後数回スイッチバックを繰り返すと到着です。

2008年富山撮影旅行 その21

霧?の林を行く軌道
 写真は仮設住宅氏撮影です。
 霧が出て来て辺りが白くなりました。
 乗車していた時は霧が出ていたと思い、山の天気は変わりやすいなと思っていましたが、写真を見ると周りの葉っぱも白い物が積もっているので、工事出てた粉塵だったのかもしれません。
 ガラスに水滴が付いているので、霧説も捨てきれませんが…。
中小屋の連絡所
 中小屋の連絡所も通過です。
中小屋の駅名標
 絵の入った駅名標なのですが、基本的なデザインはみんな同じです。
 次は終点の千寿ヶ原、残すところ3.6キロです。

2008年富山撮影旅行 その20

 今回のネタも「その20」まで行きましたが、まだ立山砂防のネタが終わりません。
 予定ではとっくに2日目の話のはずだったのですが、撮った写真を見ているとみんな載せたくなってしまう性分なのでもう少し続きます。
 実際の行程は、初日は立山砂防工事専用軌道のみ。
 2日目は色々欲張って、宿の近くで北陸本線の列車を撮影してスタート、万葉線を眺めながら高岡貨物駅に抜け、氷見線の伏木駅で氷見線の旅客列車、伏木駅のスイッチャー、能町駅で貨物列車、日本曹達専用線廃線跡、氷見線旅客列車、富山地方鉄道射水線廃線跡、富山ライトレール岩瀬浜駅、魚津の日本カーバイド工業、村木小学校のSL、青海のデンカ専用線、糸魚川市某所の工事用トロッコ、最後に大糸線赤土駅で最終列車の撮影となっています。
 8月中に全部紹介できるかな?
桑谷のオーバーハング
 それでは本題の立山砂防です。
 この軌道には岩をくり抜いて崖の下をくぐり抜けている場所が2箇所ありましたが、改良によってどちらも新線になってしまったので、無くなってしまいました。
 そのうちの桑谷のオーバーハングと呼ばれていた方は、旧線との合流地点で列車が一時停止し、列車の中からではありますが、見られるようにしてました。
 見学会によっては、オーバーハングを歩いて見学できることもあるようなので、先にトロッコを乗車した2斑の方は見学していたかもしれませんが、定かではありません。
後続列車かなり接近
 オーバーハングを見終えて発車すると、すぐにスイッチバックとなりますが、こちらの列車が停車していたために、後続の列車はすぐ後ろまで来ていました。
また旧線と分離
 また旧線が分かれていき、新線は天鳥トンネルに入ります。
 この部分の旧線にもう一つのオーバーハングである、天鳥のオーバーハングがあったのだと思います。

2008年富山撮影旅行 その19

新トンネルを掘削中
 新しいトンネルを掘削しているところもありました。
 先ほどの新築堤部分など、この軌道もどんどん線形改良が進んでいくのです。
線路の横は崖
 すぐ左側は断崖絶壁状態です。
 ここは崩れて補修したのか、補修している最中なのかは分かりませんが、一歩間違えると転落しそうです。
桑谷連絡所
 桑谷の連絡所も職員さんに見守られて通過しました。

2008年富山撮影旅行 その18

鬼ヶ城の連絡所
 鬼ヶ城の連絡所も職員の方が見守る前を通過です。
鬼ヶ城の駅名標
 鬼ヶ城の駅名標?です。
 全体の距離からだと大体半分の位置となります。
後続のトロッコはすぐ近く
 後続のトロッコ列車がすぐ近くまで迫ってきていました。
 閉塞区間があるわけではないので、続行運転みたいなことも可能です。

2008年富山撮影旅行 その17

崩落した場所
 常願寺川に沿って軌道は続いています。
 崩落してしまっている場所も見えました。
築堤を行くトロッコ
 新しい築堤で抜けている場所に出ました。
 近年軌道の改良工事が進められており、線形が変わってしまった場所もあります。
 スイッチバックの数も昔より減っています。
旧線の橋台跡
 山側には山に沿った旧線が見えており、橋台跡も見えました。

2008年富山撮影旅行 その16

グス谷の橋を渡る直前
 前方に赤い橋が見えてきました。
 グス谷を渡る鉄橋のようです。
グス谷の橋からみたスイッチバック
 橋の上からこの先のスイッチバックが見渡せます。
 作業を終え千寿ヶ原に戻る人達が、乗車するトロッコを待っているようです。
渡ってきたグス谷を見る
 渡ってきたグス谷を見ると小さな滝になっていました。
 山側に乗っていたために気が付いていた仮設住宅氏から、滝を撮れと指令が出ています。
後続の列車がグス谷に差し掛かる
 滝を撮っていると後続の列車がグス谷に差し掛かりました。
 仮設住宅氏からの指令が出ていなかったら、撮れなかったかもしれないのでラッキーです。
 今回出てきた「グス谷」ですが、国土地理院の地形図では「クズ谷」になっています。
 ただそれだけの話ですか…。

2008年富山撮影旅行 その15

樺平構内に進入
 18段の連続スイッチバックを終えて、樺平の構内に列車は差し掛かりました。
 女性の職員さんにより旗で合図が出されており、そのまま通過です。
 三角線を形成している分岐線には、先ほど上から見た2本の列車が待機中でした。
待機中のトロッコ列車
 分岐線に待機している列車には既に作業を終えた方が乗車して出発を待っています。
 前後の人車でドアの構造が違うのが分かりました。
警備の方に見送られ
 警備の方に見送られて列車は樺平の構内を離れます。
 後ろの看板もそうですが、やはりここは工事現場の中なのだと実感しました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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