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中越パルプ高岡工場専用線(旧二塚工場)

富山撮影行2010 その21


 DE10の転線が終わるとポイントが切り替えられ、待機していたスイッチャーが下りホームに留置中のコキに向かって動き出しました。


 手早く連結され、コキを牽いて工場に向かって動き出しました。


 うねうねと本線から専用線へのポイントを渡っていきます。


 工場への専用線は大きくカーブして城端線から離れていきます。


 スイッチャーは10両の引きを牽いて工場に向かっていきました。
 おまけにこの列車の編成は、DE10 1030→DB251 +コキ52350+コキ52149+コキ53324+コキ51615+コキ52085+コキ51957+コキ52169+コキ51058+コキ50531+コキ52926です。

 今回中越パルプの専用線に訪問して、以前とは明らかに違う点がありました。
 太い道路との交差の踏切は、係員がスイッチを切り替えて踏切信号機を操作していましたが、今回見ると、感応式の装置らしきものが付いていたので、列車が近づくと自動で切り替わると思われます。
 もう1点、到着したコキは工場には5両ずつに分割して引き込んでいましたが、10両まとめて引き込む様になりました。
 そのため工場手前での切り離し、連結の作業が見られなくなっています。

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富山撮影行2010 その20


 3083列車の牽引機がコキ群から切り離され、二塚駅の城端側にある踏切までやって来ました。
 この日の機関車はDE10 1030が務めています。


 DE10はスイッチャーが待機しているすぐそばまで来て停車しました。


 すぐに進行方向を変えて上りホームに向かいます。
 このDE10 1030は日車1965年製の機関車です。
 スイッチャーのDB251と同メーカーであり、こちらの方が5年後輩になるのでした。
 続く…。

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富山撮影行2010 その19

 城端駅での撮影後は、朝にも立ち寄った二塚駅に立ち寄りました。
 今度は中越パルプ高岡工場専用線のスイッチャーを撮影するのが目的です。


 工場の煙突をバックにして緑色のスイッチャーが現れました。


 カーブした築堤をゆっくり進んできます。


 城端線との合流ポイントの手前まで来てスイッチャーは停車しました。
 緑色のスイッチャーはいつも来ると撮影している、中越パルプ高岡工場専用線の主力機であるDB251でした。
 この機関車は日車1965年製の25t機です。


 二塚駅の方を見ると3083列車が到着したようです。
 続く…。

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富山撮影行2010 その05


 城端線二塚駅にやって来ました。
 この駅にやってくるのは何回目だろう。
 富山県の中でも良く来る場所の一つです。


 二塚の専用線の周りの田んぼには稲が実って良い感じです。


 後はスイッチャーが来てコキを牽いてくれるのを待つばかり…。
 今回は様子見だけで伏木に向かったのでした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

【専用線】【駅】【二塚駅】【城端線】【中越パルプ高岡工場専用線】【駅舎】【富山県】【富山撮影行2010】

北陸撮影旅行 その8

 昨年二塚に来た時のブログに書いたのですが、推進運転で駅にコンテナを運ぶ時に信号を切り替えるために列車の前を係員が走ると書きました。
 信号を切り替えた後は、その次の踏切まで行って踏切の通行が無いように番をするのでした。
 二塚から列車が戻ってくる時も踏切で番をしており、スイッチャーが踏切で徐行すると、機関車に飛び乗って行くのです。
 そして次の信号でスイッチを操作して、交差する道路の信号を赤にして進みます。
スイッチャーが踏切を渡る
 踏切で減速したスイッチャーに踏切監視の人が乗り込んだ直後の写真です。
スイッチバックして工場内へコンテナを押し込むスイッチャー
 工場内の配線から前5両を持って右側に進み、スイッチバックして左億にコンテナを押し込んでいるスイッチャーが見えています。
中越パルプ高岡工場に入るスイッチャー
 後ろ半分のコンテナを牽引するスイッチャーを待っていると、再び緑のスイッチャーが現れました。
 昨年は赤いスイッチャーが出てきたので期待していたのでちょっと残念です。
 工場前でスイッチャーを見ている時に仮設住宅氏が前回との違いに気が付きました。
 それは、工場の名前が変わっていることでした。
中越パルプ二塚工場の赤いスイッチャー
 昨年の写真をお見せします。(仮設住宅氏撮影)
 この時は二塚工場でしたが、今回は高岡工場になっているのでした。
 この赤いスイッチャーはJRのマークが入っているので、たまたまここに貸し出されていたのかもしれません。
 二塚のスイッチャーの撮影が終わり次の撮影場所へ向かいます。

北陸撮影旅行 その7

二塚駅に到着したコンテナ列車
 二塚駅に3081列車が到着しました。
 向こう側に見えているコンテナ車は、中越製紙の工場からスイッチャーが持ってきたコンテナ車です。
3081列車から牽引機が逃げる
 3081列車から牽引機のDE10 1035が切り離され、そのまま本線上を前進します。
 踏切を越えた先の専用線側にはスイッチャーが迎えに来ています。
3081列車の牽引機とスイッチャー
 スイッチャーの横まで来ると、DE10は停車します。
スイッチャー発車
 専用線側にポイントが切り替えられ、スイッチャーはコンテナに向かい連結しますす。
 連結が完了すると、工場に向けて発車となるのです。

北陸撮影旅行 その6

 越中大門から再び高岡駅に戻りました。
 雨が予想されていたので、レンタカーを借りて2日間行動することにしたのです。
 レンタカーを借りて最初に向かったのは、城端線での隣の駅である二塚から分かれている中越パルプ二塚専用線です。
 昨年に引き続きの撮影のため、大体の運転時間は分かっていましたが、駅の横を通った時にはまだ出てきていませんでした。
 工場まで覗きに行くと、丁度出てくるところだったので、慌てて線路に平行する道路を走って先で待ち構えることになりました。
推進で二塚駅に向かうスイッチャー
 列車の進行が遅いので撮影できた、工場から駅へコンテナ車を送り込む推進運転のスイッチャー。
二塚駅から戻るスイッチャー
 駅にコンテナを置いて単機で戻ってきたスイッチャー。
 この踏切で踏切を切り替える人を拾っています。
中越製紙の工場に向かうスイッチャー
 中越製紙の工場に向かうスイッチャー。
 一旦工場に戻って、JR貨物の列車が到着したら再び迎えに出てきます。
 送り込みを遅くすれば1度で済むと思うけど、何か理由があるのでしょう。

新潟・富山撮影旅行 その28

060531-63x.jpg
 DE10が切り離されて移動を開始しました。

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 そのまま踏切を越え待機しているスイッチャーの横で停車します。

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 逆サイドのスイッチャー側から見たところ。
 スイッチャーが移動を開始しています。(仮設住宅氏撮影)

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 コキ群に近づくスイッチャー。

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 小さなスイッチャーがコキ10両を牽いて動き出しました。

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 再び小さな橋梁を渡って工場へ向かっていきました。(仮設住宅氏撮影)

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新潟・富山撮影旅行 その27

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 二塚工場の専用線には小さな橋梁もあり、そこをスイッチャーは渡って行きました。(仮設住宅氏撮影)

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 二塚駅手前でスイッチャーは停車、しばらく待機です。

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 ポイント操作を担当する方が貨物列車の到着を待っています。

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 しばらく経ち、二塚駅にDE10牽引の貨物列車がやって来ました。

060531-58x.jpg
 機関車は前日と同じDE10 1032でした。

●● 大きな画像はこちらから ●●

新潟・富山撮影旅行 その25

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 推進運転でコンテナを二塚駅構内に押し込んでいきます。
 (仮設住宅氏撮影)

060531-32x.jpg
 運び込んだ後はスイッチャーは工場に一旦戻ります。

060531-35i04x.jpg
 小さな川を渡って、

060531-35i05x.jpg
 工場に向かって去って行きました。
 (下2枚仮設住宅氏撮影)

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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