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93 ◆ 富山県 ◆

きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その52

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 機関車との連結面の日本海のマークです。

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 ドア上部のB寝台の標記と★★★。
 近くで見ると車体がゆがんでますね。

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 赤く光る車側表示灯。

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 静かにホームに停車している姿が本来の姿ですね。
 大阪駅は慌ただしくていけません。

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 客車のデッキからホームを見たところ。

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 車内へのドア。

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 乗車していたのはオハネ24 7でした。
 1973年に製造された24系客車の一員です。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その51

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 北陸本線区間に入り特急サンダーバードを待避するために少し長めの停車時間の駅がありました。
 ここで大阪駅で撮影出来なかった後部の様子などを撮影しています。

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 停車していたのは加賀温泉駅です。

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 窓に並ぶアルコール飲料の空き缶。
 鉄道の旅はこれが出来るのが良いのです。

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 機関車側に行くとハイビーム、少し雪が舞っていました。
 浴衣で撮影に来ていた人居たけど寒かっただろうに。

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 EF81 104の側面のナンバーとメーカーズプレート。

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 運転席で薄緑色に光るメーターが何か良い感じでした。
 余計な物が映り込んでいますがね。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その26

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 1341Mは無事終点の長岡駅に到着しました。
 冬なので17時にはすっかり暗くなっています。

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 長岡駅に停車中の115系です。
 この後は、しばらく長岡駅で駅撮りでもしているつもりでしたが、車種的につまらなそうなので、451Mに乗車して新津駅に移動しました。 

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 新津駅に移動してきてまずはE127系を撮影。

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 キハ40 526です。
 新津駅まで来た理由の一つは、磐越西線及び羽越本線で運用される気動車が撮影出来るからなのでした。

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 停まっているのは羽越本線の新発田行きの133Dです。

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 右側が新発田行きの133D、キハ40 524+キハ47 1519+キハ47 518の3両編成です。
 左側は磐越西線へ入る津川行きの2240Dです。

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きたぐに&日本海お名残乗車と撮影行 その23

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 直江津駅の駅名標です。
 信越本線と北陸本線が接する駅なのです。

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 新潟支社の管轄なので新潟色の115系も多く見られます。

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 長岡方を見ると懐かしい京葉線仕様の205系が留置されているのが見られました。
 前回この駅に来た時には同じ場所に京浜東北線から来た209系がいたのです。

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 新潟までの切符を買うために一旦改札の外に出ました。
 改札の外から改札口を見ています。

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 次に乗る列車がホームに停車中です。
 ちょうど駅弁を販売していたので購入して乗り込みました。

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石川・長野撮影行 その17

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 北陸本線の小松駅に移動してきました。

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 こちらは反対側です。
 目的は北陸本線の小松駅ではありません。

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 小松駅の福井方左側には時間貸しの駐車場があり、この場所には以前、尾小屋鉄道の新小松駅がありました。

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 新小松駅から北陸本線に沿って尾小屋方向に進むと、こちらには以前、尾小屋鉄道の車庫があり、ここも現在は駐車場になっています。

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 駐車場の一部は尾小屋鉄道の後身である小松バスの駐車場としても使用しているようでした。

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富山撮影行2010 その48


 駅舎の反対側からまた中を覗いています。
 自転車の種類も複数在るようです。
 正直、ゴムタイヤでレールの上を走ると継ぎ目の感覚が薄れてもったいない気もしました。


 線路の上から見るとレールは駅舎の中まで繋がっている様に見えます。


 横から見るとこんな感じです。
 ちょっとあり得ない感じが面白い。


 実際に車両が駅舎に入ればもっと面白いのに。
 ここでの撮影を終えた後は、平湯温泉で一風呂浴びて阿房トンネル経由で松本に抜けて帰りました。
 富山撮影行2010これにて終了です。

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富山撮影行2010 その47


 駅舎の後ろに回るとホームはそのままの状態で残っていました。


 線路もそのままです。
 人工芝が張ってある部分がガッタンゴーの乗り場なのかもしれません。


 ホームの下からガオロ レール 湧水 足水と書かれた札が立っています。
 竹の筒から水が出て来るのではないかと思いますが、「ガオロ」って何でしょう?
 (飛騨の方言でカッパのことをガオロと呼ぶらしいが…)


 ホームに接する形で建物があり、その表側に回ってみました。
 この建物には喫茶店が入っていますが、元はと言えば国鉄時代の駅舎なのです。
 喫茶店の中に入ると駅だった雰囲気が残っていそうでしたが、残念ながらこの日は営業をしていませんでした。

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富山撮影行2010 その41


 神岡鉄道の漆山駅跡から再び国道に戻り、奥飛騨温泉口方向に進みます。
 神岡軌道の路盤跡らしきものを道路左側にして走り、スノーシェッドを抜けたところで左に分かれる小道があったので、軌道跡と交差していたのではと思いちょっと停まってみました。
 近くには小さな沢があり、国道に並行する横に橋台を発見しました。
 コンクリートの橋台が両側に残っていましたが、ここは国道を直す前の道路跡の様です。


 ふと国道の橋の下を覗くとそこにはガーター橋らしきものが転がっていました。


 国道の橋の上から覗くとこんな感じです。
 何らかの原因で崩れ落ちてしまったのでしょう。
 この橋が神岡軌道のものだそうです。

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富山撮影行2010 その34


 残っている3本の橋脚の内の1本です。


 上の橋脚の裏には写真だと見えづらいですが、橋台も残っています。


 付近の神通川の様子。
 道路は先に見えている橋を渡って猪谷駅から来ることになります。


 道路沿いの上の方には石積みの擁壁があり、この上を軌道が通っていたとのことでした。


 神通川の中に残る橋脚の土台です。
 左側に猪谷駅の構内があります。

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富山撮影行2010 その33

 猪谷駅を離れ神通川の対岸へ渡りました。
 川沿いの道を富山方向に走っていった先にあったものは…。


 草に絡まれたコンクリートの橋脚でした。


 桁は遙か昔に消え橋脚だけがそそり立っているのです。


 橋脚は1本だけではなく3本が立っています。


 この橋脚は今は無き神岡軌道のものでした。
 神岡鉱山からの産出される産出物の輸送のために作られた鉄道でしたが、国鉄神岡線が開通して役割を譲って廃止されています。
 続く…。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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