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城東貨物線

和歌山・大阪・恵那撮影行 その27

淀川橋梁の製造銘板
 列車が行ってしまったので、橋梁を観察してみました。
 淀川橋梁のトラスに付くていた銘板を見ると、汽車会社により1927年に製造されていることが分かります。
 製造されてからすでに84年も経っているのです。
 ちなみにこの橋梁自体が完成したのが1929年、複線型として作られたのが本来の姿で使用されるまで、90年以上掛かることになるのです。

赤川鉄橋占用許可の表示
 こちらは橋の脇に取り付けられていた赤川鉄橋占用許可の表示です。
 これを見ると湖の人道橋は、市道JR貨物線赤川仮橋だと分かりました。

城東貨物線の様子
 橋梁の先を見たところです。
 構造物も複線に対応するように作られているのが分かります。

赤川仮橋の様子

●● 大きな画像はこちらから ●●

和歌山・大阪・恵那撮影行 その26

淀川橋梁に現れた4070列車
 2本目の貨物列車である4070列車が姿を見せました。
 新潟貨物ターミナルからやって来た列車です。

自転車とすれ違う4070列車
 人道橋側を行き交う自転車とすれ違いながら近づいてきます。

淀川橋梁の4070列車のDE10 1188
 先頭の機関車はDE10 1188です。

百済駅に向けて去って行く
 列車は百済駅に向かって去って行きました。
 撮影しているこの場所も複線化されれば、線路上になって撮影できなくなるのですね。

●● 大きな画像はこちらから ●●

和歌山・大阪・恵那撮影行 その25

淀川橋梁の様子
 6時40分を過ぎてやっと明るくなってきました。

淀川と淀川橋梁
 湖の橋梁は名前の通りで淀川に架かっています。

赤川仮橋工事の案内看板
 人道橋である赤川仮橋は補修工事の最中でした。
 まだもうしばらくは鉄道橋と人道橋の併設状態は続くと言うことですね。

和歌山・大阪・恵那撮影行 その24

 2010年11月23日(火)、和歌山・大阪・恵那撮影行2日目です。

早朝の赤川鉄橋
 前日の和歌山から早朝に移動してやって来たのは、赤川鉄橋こと城東貨物線の淀川橋梁です。
 線路と人道橋が併設されているこの鉄橋で一度は撮影したかったので、やって来ました。
 撮影を開始したのは5時半なので周囲は真っ暗でしたが、橋の方は人道部分のライトで撮影することが出来ました。
 問題は列車がやって来る頃に明るくなってくれるかです。

列車の横で手を振るおばちゃん
 5時55分、ライトを煌々とつけて1081列車がやって来ました。
 11月の6時前はやはり暗かった…。
 写真をよく見るとこちらに向かって手を振っているおばちゃんが写ってます。
 この赤川鉄橋は早朝ウォーキングをする人に人気があり、橋のたもとには多くの人が集まっていました。
 集まっていた人たちに、いつもやって来る1081列車を見送って思い思いの方向に走っていくのが日課だと教えてもらいました。
 手を振っているおばちゃんも一緒に話をしていた1人です。

1081列車はDD51
 1081列車の牽引機はDD51なのがかろうじて分かりました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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