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秩父鉄道

秩父鉄道ぶらり撮影行 その16


 出発前のSLパレオ号の前では、乗車する人達の記念撮影が行われていました。
 やはり人気は高いですね。


 乗務員さんは一通り準備を終えた感じです。


 キャブの後ろから前を見たところ。


 各種のプレート類が並ぶキャブ側面です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その9

踏切から広瀬車両基地構内
 一通り撮影が終わって会場を後にします。
 来た時と同じように、車両基地の入り口の踏切から構内を撮影します。
 よく見ると電気機関車2両のヘッドライトが点灯していました。
 近くで撮影していた時には、パンタグラフも上がっていなかったのですが、そちらも上がっていました。
移動したオレンジの1000形
 3色で並んでいた1000形のうち、オレンジの編成が移動しました。
 このイベントに連動して、広瀬河原駅発着の臨時列車が運転されており、帰りの第一弾としてオレンジの編成が羽生行きになるのです。
 移動してからドアに踏み段を設置して客を乗せていました。
熊谷駅でのオレンジの1000形
 この日の秩父鉄道撮影の最後に、臨時列車の1本前で熊谷駅に行き、臨時列車の入線を撮影しました。
 列車が停まった瞬間の正面のアップの写真です。
 この直後、列車から降りてきたファンが先頭部に群がり押しくらまんじゅう状態になってしまいました。
 秩父鉄道の1000形の塗り直しは、また乗ったり撮ったりしてみたいと思いましたので、成功でしょうね。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その8

広瀬川原車両基地の転車台とデキ103
 広瀬川原車両基地の熊谷駅側には転車台があり、デキ103が載っていました。
 一定時間ごとに回転させていたのですが、行った時はその時間帯ではなく代わりに転車台の周りを回って写真を撮ってました。
転車台上のデキ103
 角度を変えた写真をもう一枚。
 転車台の上には架線が無く、自力では電気機関車は乗ることも降りることも出来ないのです。
塗装場近くの貨車
 塗装場近くの貨車は、電気機関車の塗装の試し塗りをしたかの様な塗料が吹き付けられていました。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その7

電車修繕庫内の6000形
 電車修繕庫から5000形が顔を見せています。
5000形の連結面
 5000形の連結面です。
 こういう場面は普段ではお目にかかれないので、じっくり観察しておきました。
 中間の半永久連結器の構造も分かります。
電車修繕庫内の様子
 電車修繕庫内の様子です。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その6

 やっと秩父鉄道わくわく鉄道フェスタの話に戻りました。
広瀬川原車両基地の資材置き場
 粗大ゴミ置き場の写真ではなく、広瀬川原車両基地内にある資材置き場の様子です。
 洗練された大手私鉄の工場とは違い、地方私鉄の工場や車両基地の周りには変わった物が発見できたりするので、見学が出来る時は非常に楽しみです。
部品取り用のオハ12 363と貨車の車輪
 パレオエクスプレス用12系客車の予備部品確保用のオハ12 363と貨車の車軸です。
部品取り用のオハ12と元都営6000形
 オハ12の隣の元都営6000形も部品取り用。
 ライトケースが無くなっているのが分かりました。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その5

広瀬車両基地でのヲキ100形
 数少なくなった旅客列車と貨物列車の両方を走らせている秩父鉄道では、地味な存在になりがちな貨車も多く展示しています。
 写真はその内のヲキ100形で、石灰石バラ積みホッパー車として秩父線内で活躍しています。
 ちなみに手前にちらりと写っている車両は無蓋車のトキ500形です。
広瀬川原車両基地でのスム4044
 白線が目立つ救援車のスム4044です。
 秩父鉄道の有蓋車として50両が製造されたスム4000形の中で、2両だけ生き残ったうちの1両です。
 救援機材を搭載して広瀬車両基地の構内で待機しています。
広瀬川原車両基地 貨車の塗装場
 パイプの足場と多くの扇風機が付いた場所がありました。
 ここは貨車の塗装場なのでしょうかね?
 向こう側にいるのは廃車となったクハ602です。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その4

 久しぶりにわくわく鉄道フェスタの話に戻ります。(また明日は違う話かも)
広瀬川原車両基地のC58 363
 当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。
デキ501とデキ201
 デキ201とデキ501も展示されています。
 デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
 同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
 三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。
広瀬川原車両基地のデキ101
 デキ101も展示されていました。
 架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
 この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
 形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
 デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その3

広瀬川原車両基地内の元都営6000形
 広瀬川原車両基地内の様子です。
 元都営6000形や12系客車、廃車となった500形が見えています。
 500形はクハ602で、他の車両は廃車後解体されたのですが、この車両だけ残されています。
 クハ602の前にいる車両がサッシ窓の付いた謎の車両。
 近くに寄れなかったのでよく分かりません。

秩父鉄道ディーゼル機関車D15
 救援車と連結されているディーゼル機関車のD15です。
 広瀬川原車両基地構内の車両の入れ替えに活躍しています。
 秩父鉄道に来る前は、西武鉄道の東横瀬駅入れ換え用で使用しており、西武鉄道の定期貨物列車が無くなった時に余剰となり秩父鉄道に売却されています。

秩父1000形3色並び
 正面から撮影した1000形の3色並びです。
 この時の正面行き先方向幕は臨時を表示していました。
 幕の表示は何回か変わっていたようです。

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秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その2

 時間が経って完全に鮮度の落ちてしまったネタでごめんなさい。
 最近は撮影に出掛ける時間が無く、新鮮なネタが切れているのでした。
 熊谷駅で乗車した電車をひろせ野鳥の森駅で下車しました。
 駅のホームに降り立つと、ホームには人が一杯おり、熊谷方面行きの列車を待っています。
 午前中にわくわくフェスタを見学した人が帰って行くためで、切符売り場も長い行列になっていました。
 駅からしばらく歩いていくと、転車台で機関車が回っているのが見えてきました。
 中に入れば撮影できるのにとりあえず撮影しておきます。
広瀬車両基地のデキ108
 車両基地には外から見える位置に機関車が並んでいました。
 やっぱりこれも撮影しておきます。
 写真はデキ100形のデキ108で、元々は廃止となった松尾鉱業鉄道のED502だった機関車であり、秩父鉄道に移籍後にほとんど同型だったデキ100形に編入されてデキ108を名乗るようになっています。
 松尾鉱業鉄道からはED501とED502の2両が入線しましたが、塗装は秩父鉄道の塗装に塗り替えられずに、逆に秩父鉄道にいた車両が松尾鉱山の塗装に塗り替えられています。
車両基地の外からの秩父鉄道1000形3色並び
 機関車の先には、国鉄カラーに塗り替えられた1000形3編成の並びと、パレオエクスプレス用の客車がありました。
 さっさと中に入れば良いのにここでも撮影を続けています。
 塗り直された1000形はしっかり国鉄101系に戻っており、この並びが見られただけでここに来た価値がありました。
わくわくフェスタ入り口
 やっとわくわくフェスタの入り口です。
 転車台で回っていた機関車を撮影してから、この入口まで15分も掛かってしまいました。

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その1

秩父鉄道熊谷駅ホーム
 本日の仕事は朝9時過ぎまでした。
 勤務終了後、そのままカメラを持って電車に飛び乗り、コクリコクリしながら2時間ほど電車に揺られてたどり着いたのは、写真の駅です。
秩父鉄道熊谷駅駅名標
 SLパレオ号の垂れ幕があるのですぐ分かると思いますが、、秩父鉄道の熊谷駅です。
 この日は秩父鉄道のイベントの、2008わくわく鉄道フェスタが広瀬車両基地で行われるため、遊びに来たのでした。
 最寄り駅はひろせ野鳥の森駅、熊谷駅からは電車で3駅目です。
熊谷駅での関西線色1000形
 ひろせ野鳥の森駅に行くために乗車した列車は、関西線色に塗られた1000形でした。
 今日のイベントのヘッドマークも取り付けられています。
 車内に入って回っている扇風機を見上げると、そこにはJNRの文字があり、他にも国鉄101系電車の姿が色濃く残っています。
 懐かしい車両に乗車しただけで、気分は上々でした。
 この後の話はまた後日と言うことで。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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