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【廃線】 ヤマサ醤油第一・第二工場専用線

デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その19

 今回のブログで銚子電鉄オフ会篇は最終回となります。

通称オットー 後ろから
 工場見学の一番の目的はこの通称オットーこと、大正時代にドイツで製造されたディーゼル機関車です。
 この工場での入れ替えを任務として1964年まで活躍していました。
 それにしても連結器が大きく見えます。
 それだけ車体が小さいのですね。

通称オットー 運転台部分
 運転台部分ですが、見た限りでは操作は単純そうです。
 必要最小限の操作部しか見えません。

通称オットー 斜め前から
 日本に残る最古のディーゼル機関車のこのオットーは 産業用機関車として歴史的価値が認められたため、風雨を避ける立派な部屋の中で展示されています。
 見学は自由ですので写真は撮れますが、狭い部屋なので広角使っても全体が入りません。

通称オットー 正面から
 正面から広角で撮ったらさらに連結器が強調されてしまいました。
 この日の工場は休業日だったので、工場内の見学は出来ずビデオ鑑賞だけでした。
 お土産に醤油をもらって工場を後にして銚子電鉄オフ会は終了となりました。
 企画者の千葉ンプ様楽しい会をありがとうございました。
 また銚子の地にみんなで集まりワイワイやりましょうね。

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デッキ~&伊予ちゃん銚子電鉄オフ会 その18

 仲ノ町駅へ戻ってきたのは理由がありました。
 オフ会のメンバーでヤマサの仲ノ町工場見学を申し込んであったからなのです。
 鋭い人はここで見学の目的が分かっちゃうんでしょう。
 仲ノ町の工場へは、仲ノ町駅の銚子寄りにある最初の踏切を渡っていくことになります。

ヤマサ工場引き込み線橋梁跡
 工場の建物の手前には小さな川が流れており、小さな橋が何カ所か架かっていますが、ちょっと違う物も架かっていました。
 これは以前銚子駅からヤマサ工場に引き込まれていた専用線跡の橋梁跡なのでした。
 前後のレールは消えてしまいましたが、枕木はしっかり残っているのです。

別の引き込み線橋梁跡
 銚子駅から引き込まれていた線路は1本だけではなく、他にも橋梁跡があります。
 こちらは工場の敷地側から撮影しています。

ヤマサ工場引き込み線ホーム跡
 上の写真から振り返ると引き込み線のホーム跡になります。
 ここに貨車への荷の積み卸しが行われていたのでした。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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