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石勝線夕張支線

道央・道東撮影行 その70

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 次にやって来たのは石勝線夕張支線の清水沢駅です。

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 切符売り場と改札口周りです。
 平日の日中帯にしか社員は配置がありません。

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 駅の夕張方に駅を跨ぐ跨線橋があり、そこから駅構内を見たところです。
 易者から少し離れてホームがありました。
 元々このホームは島式で、ホームの上に屋根もあり、跨線橋で駅舎と結ばれていましたが、交換施設を廃止して跨線橋を渡らなくても行ける通路が設けられて現在の形になっています。
 さらに以前は駅舎前には三菱石炭鉱業大夕張鉄道の旅客列車が発着していました。

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 跨線橋から見た駅舎の様子です。

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 駅の新夕張方を見たところです。
 三菱石炭鉱業大夕張鉄道の他にも北炭清水沢炭鉱専用側線も分岐しており、この駅は広い構内を持っていたのでした。

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道央・道東撮影行 その66

 鹿ノ谷駅続きです。

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 ホームの上から見た駅舎の様子です。
 奥が夕張方向になります。 

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 右に見えている草木に覆われている部分がヤード跡、ヤードを一跨ぎしていた跨線橋が見えています。
 写真には写っていませんが、さらに右側まで跨線橋は続いています。
 広大なヤードだったのです。

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 跨線橋の途中から駅を見たところです。

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 跨線橋上から反対側を見たところです。
 ここが全部線路で、石炭を積んだ多くのセキなどで賑わっていたのでしょう。

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道央・道東撮影行 その65

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 夕張駅から一駅隣の鹿ノ谷駅にやって来ました。

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 駅舎の中は広い待合室、ガランとした感じです。

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 駅舎を抜けるとそのままホームに出ました。
 写真は新夕張方向を見たところです。
 昔は夕張鉄道との接続駅で炭鉱からの石炭を積んだ貨車を大扱っていたためかなり広い構内を持っていました。
 左の草が広がっている場所がヤードの跡、この辺りは構内の外れなので狭くなっています。

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 鹿ノ谷駅の駅名標です。

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道央・道東撮影行 その64

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 夕張本町駅の跡を見たあとは石勝線夕張支線の終点である夕張駅に移動しています。

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 駅舎の内部は待合室があります。

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 夕張支線はここでおしまいですが、以前は先まで線路が延びていたのです。
 現在の夕張駅は3代目、2代目は夕張鉄道の夕張本町駅の近く、初代はさら奥にありました。

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 元々在った線路の脇にホームを設けた形となっています。

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 夕張駅の駅名標です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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